豪ドル円見通し 手書きグラフからの一味違う見方記事一覧

他の通貨が下落しても下落しない豪ドル円、この強さがどこまで続くのか。手書きグラフからの見通しをまとめました。豪ドル円手書きグラフ 2020年8月12日今日記入分までの豪ドル円手書きグラフです。皆さんにはどんな具合に見えますか?上げ続けていてとても底堅い。しかし、上げ幅はとっても小さい毎日のようにわずかづつ上げてはいるものの、目先の高値76.5円にはなかなか届かないという流れです。そろそろ上げの勢い...

手書きによる豪ドル円見通しです。2020年7月30日現在の状況をまとめました。豪ドル円保有ポジション状況も併せて記事にまとめてあります。豪ドル円 手書きグラフ状況2020年7月30日時点の豪ドル円グラフです。上げの勢いは相当弱くなったものの、まだ少し感じます。下げそうで下げないという動きが続いていて、まだもう少し上げるかもしれません。ただ、そろそろだと思うんですよね。ここで揉み合ってから下げ出す・...

豪ドル円が往来相場局面に入っています。1ヶ月ほど続いているのですが、私のポジションにとってはちょっと不利な感じになってきています。現在の手書きグラフからの見通しと、保有ポジション状況についてまとめました。豪ドル円見通し2020年7月15日7月15日時点の豪ドル円手書きグラフ画像です。そろそろ崩れるかなとみていたのですが、なかなか崩れません。崩れるどころか、足場を固めながら上値を少しづつ追いかけてい...

毎日手書きグラフを描きながら豪ドル円の売買判断を続けています。なかなか難しい局面ですね。私自身が、ここで感じていることと実際のポジション操作についてまとめました。豪ドル円見通し 2020年7月1日豪ドル円横這いで推移中です。天井をつけてからガクンと下げてからは大きな動きがありませんね。私の見通しとしては「下げ」だったのですが、ちょっと不気味なので売りポジションと同数の買いポジションを作って両建てで...

豪ドル円、先週の見通しから大きな変化がでてきているかもしれません。現在のグラフ状況とここのところのポジション操作についてまとめました。豪ドル円見通し 2020年6月23日豪ドル円、天井を打ち下落期に入ったかなと感じています。ただ、まだまだ上昇の意欲はあるようです。先週4日連続で下落していたのですが、昨日月曜日だけの上昇で4日分の下落幅を全て埋めてしまう勢いです。こういうときは、更に上昇するというこ...

5年ほど前に作ったまま保有し続けていた豪ドル円買いポジションを本日損きりしています。現在の保有ポジションで利益の乗っているものもあるのですが、敢えて一番含み損を抱えたポジションを決済しています。参考なるかどうかわかりませんが、その辺の理由なども記事にまとめました。まずは、いつもの手書きグラフによる豪ドル円見通しからお読みになってください。手書きグラフからの豪ドル円見通し 2020年6月3日豪ドル円...

FXの裁量トレードで安定した利益を出せるようになっている方は、運用通貨を1〜3通貨くらいに絞り込んでいる傾向があります。逆に、いろんな通貨に手を拡げている方は、暴落などがあるたびに苦しんでいる傾向もあります。ここで明暗を分けるポイントとなるのが「運用通貨を絞り込めているかどうか」という部分です。私は1通貨専門・豪ドル円専門でやっています。今回の記事では、運用通貨を絞り込むことの良さをメリット・デメ...

場帳・グラフ判断によるサヤすべり取り売買をしています。手書きグラフの状況からご覧ください。豪ドル円手書きグラフ 5月14日状況豪ドル円、強弱どちらにも見える形です。ここで一休みして、再度上昇すすように見えます。その一方で、「そろそろ上げ止まりそうな感じ」もでてきています。豪ドル円は、往来相場が多く、天井圏ほど荒い往来相場になりがちな傾向があります。今回の往来相場はここ数年の中では「荒めの往来相場」...

豪ドル円上昇、少し勢いづいてきた感じです。この勢いに乗せて、地道に攻めています。豪ドル円手書きグラフからの見通しとここからの売買方針を記事にしました。2020年5月19日豪ドル円手書きグラフ状況豪ドル円は、朝の段階では69.90円だったのですが、日中70円を超えてきています。記事を書いている13時現在は、70円を行ったり来たりしています。70円を超えて明日を迎えられるかどうかは、手書きグラフ上も結...

1日1分、豪ドル円の手書きグラフ記入を続けています。そこからの豪ドル円見通しと、買いチャンスを待っているときに私がやらないようにしていることなどを記事にしました。豪ドル円手書きグラフ 2020年4月第3週4月14日記入分までの豪ドル円手書きグラフです。昨日まで上昇し続けた豪ドル円も、本日ちょっとお休みという線になっています。大きな流れに変化はでていません。現在の方針は「買い」です。上げが一息つく時...

豪ドル円の方向性がはっきりでてきている感じがします。少し気楽に攻められる局面に入ってきたかもしれません。まあ、油断は禁物なんですけどね。手書きグラフからの現在の見通しと売買方針をまとめました。2020年4月8日 豪ドル円手書きグラフ状況本日の豪ドル円手書きグラフです。大きな下げで底を打ち、回復しつつあるという感じの形です。私の豪ドル円見通しは、前月に引き続き「上げ継続」です。でも、すぐにガンガン買...

豪ドル円の大きな流れに変化が出てきているかもしれません。豪ドル円グラフからの見通しと売買状況をまとめました。2020年3月30日 豪ドル円手書きグラフ状況大きく下げてからの大き目の戻りがでてきているところです。当面の底を打ったような感じになってきています。この流れに合わせて、売買を始めています。最近の豪ドル円売買3月24日 豪ドル円1万買い3月26日 豪ドル円1万売り +14,442円3月27日 ...

為替相場が大荒れに荒れています。豪ドル円も底なしのように下げ続けています。こんな時でも、私たちが日々やることは一緒です。日々場帳・グラフを描きながら売買判断をしていくだけで十分に乗り切っていけます。今のグラフ状況と私なりの豪ドル円見通しをまとめました。

豪ドル円が70円台を割れてきています。毎日描いている手書きグラフをもとに今後の豪ドル円見通しについてまとめました。豪ドル円 今週みていたポイント3月6日朝まで記入済みの豪ドル円手書きグラフです。これは、大きな流れをみるために記入しています。ここ数日は、「豪ドル円の戻りがどれくらいになるか」を見ていました。今回のように大きく下げた後は、それなりの反動高があるのが普通です。その戻り方は、次の流れを見る...

豪ドル円手書きグラフ、2020年2月20日の状況です。昨日の米ドル円上昇は、かなり強力でした。豪ドル円も、それに続く形で大きく上昇しています。手書きグラフ上でも、少し長めの線が引いています。ただ、流れを変えるほどではないというのが正直な感じ方です。私の基本方針としては、現状のまま「売り」です。湖北省の患者が急減しているというのが真実であれば、世界全体が新型コロナウイルスに振り回される状況は段々と収...

豪ドル円の値動きに方向性がでてきました。ここからどう動くとみているのか、私の見通しをご紹介します。豪ドル円 下げのリズムに入ったか2020年1月28日現在の豪ドル円です。下げ傾向がはっきりしてきたような感じですね。でも、このまま落ちていく訳でもありません。ここいらで下げが一服する局面がくるかなとみています。私の保有ポジションは、「売り70万ー買い40万」と売りに偏っています。下げてくれるのは歓迎す...

毎日1分の場帳・グラフ記入をしながら売買判断をしています。今回の売りポジションはちょっと波に乗れた感じがあるのですが、喜ぶのは早いんです。まだ利益確定が終わっていません。今、豪ドル円で感じている流れと売買で気を付けていることなどをまとめました。私の豪ドル円サヤすべり取りの特徴運用実積⇒公開口座累計利益約2000万円2006年から2019の集計値豪ドル円の裁量トレードで大きな流れでゆったり売買する運...

比較的ノンビリと日々の作業を続けています。それにしても・・・・豪ドル円は動きませんね。焦ったら負けと自分に言い聞かせながら次の動きを待っているところです。「焦ったら負け」と言い聞かせている時点で、我慢しきれない自分がいるということも意識しながら、慎重にまいります。

豪ドル円がズルズルと下げてきています。今回の豪ドル円の下げ方は、下げ初期は下げの値幅も数十銭程度の緩慢なものでした。その後に、段々と下げスピードを上げてくるというなかなか嫌な感じの下げ方です。最終でガツーンと落ちることも想定してポジション操作をしていくつもりです。サヤすべり取りの売買判断で使っているいつものグラフからの豪ドル円見通しです。

毎日描き続けている豪ドル円手書きグラフの10枚目が本日終わりました。1m×70cmのグラフ用紙で70cmを1日=2mmずつ描き足しているので、1枚=1.5年分の豪ドル円値動きが記入できます。10枚ということは、約15年分の豪ドル円値動きを記入してきたということになります。我ながら、よく続けてこれたものだと感心しております。このグラフは、サヤすべり取りで売買判断を行う売買道具として使用しています。

ずっと感じていたことがあるんです。豪ドル円は数年前くらいから、いつもの値動きとは違うと感じていました。例えば、豪ドル円には「必勝パターンの値動き」みたいなものがあって、それが発生するとかなりの高確率で勝てたのですが、ここ数年それが全く発生しなくなっているのです。この間、サヤすべり取りの豪ドル円グラフを描いていてその理由らしきものにきづいた気がします。

豪ドル円は、4月中旬から上昇期に入っているのでそろそろ6か月目になります。6か月の上げというのは期間としては長目です。でも、期間が長めの割には上げ幅は小さいというのが今回の上昇相場の特徴でもあります。サヤすべり取りでのグラフ見通しからは、そろそろ上げ相場にも転機が訪れそうな感じが伺えます。

FXで手書きグラフを描いている人なんているのかなと思った方もいるかもしれません。でも、林照太郎先生系運用法や私のメルマガ読者にはかなり存在しています。私もその一人です。FXを始めてずっと豪ドル円の手書きグラフを描いて投資判断の中心としています。このグラフの効用の一つは「大損しにくくなること」です。なぜ、「大損しにくくなるのか」についてまとめました。

土曜日のメルマガ「相場生活入門 [まぐまぐ!]」で報告した豪ドル円10万売りポジションを本日決済しています。約定状況と決済理由についてまとめました。

豪ドル円のグラフは毎日2mm感覚で描きた足しをしています。地味な作業ですが、これをするだけで安心して利益を出していけます。豪ドル円専門になって10年以上続けているのですが、これからも基本を守りながら続けていきます。現在の場帖・手書きグラフからみた見通しについてまとめました。

日々の場帖・グラフ記入は、相場技術を磨き続けるためのものです。毎日数分の単純作業のために、時折この目的を確認しています。薫習とFXでも、書いたのですが目的を忘れず情熱を持って作業をするというのも大切なのです。まあ、相場の情熱というのは言葉にすれば「もっと儲けたい」というものなので失うという心配は要らないかもしれませんけどね。

私は、林輝太郎先生の運用法を学び続けています。利益を出すところまでいかねば「学ぶ」という意味はありません。そして、利益を出せるようになって「上には上がいる」ものです。林輝太郎先生の理論と運用法は、しっかりと学び実践していけば利益が出せるようになるという意味で、他の運用法とは一線を画すものとなっています。しかし、一般的に先生の理論はなかなか広がりません。それは、その教えが一般的に「儲かる運用法」の概...

豪ドル円が下げ気味に推移しています。私の豪ドル円ポジションは3分の2程度が両建て状態となったまま様子をみているところです。そんな中で描き続けている手書きグラフについて感じていることをまとめました。FXトレーダーにとって大切と感じている部分についても後半でまとめてみました。

毎日の場帖・グラフ記入は、慣れてしまうと淡々としたものです。大きな流れで売買をしていくので、日々何かしらの刺激があるわけではありません。毎日さしたる刺激がない日が続いてから、「あれ?」という感じでちょっと違和感を持つ時期が到来します。その辺からがサヤすべり取りのポジション操作時期ともなるのです。

豪ドル円新規売りポジションを10万作りました。現在30万通貨の買いポジションがあるのですが、その買いポジションヘッジの売りポジションという位置づけとなります。使ったのは、豪ドル円売りポジション時のマイナススワップポイント負担がもっとも小さいDMMFXです。スワップポイントサヤ取り(異業者両建)の変則バージョンのような形になっています。

私のやっているサヤすべり取り(その基礎をまとめたのが亀仙人投資術)では、毎日場帖記入が必須となっています。とはいえ、運用対象がFXだけであれば豪ドル円1銘柄の値記入だけなので所要時間は1分もかかりません。私は、株式「東京電力」とCFD「コーン」の2銘柄も記入しているのでもう少し時間がかかります。かかるといっても5分もかからないんですけどね。本日より、場帖記入銘柄を2つ追加しました。

豪ドル円手書きグラフの状況です。2015年の豪ドル円は、ここまでのところ大きな動きがなく上げ下げの変動幅の狭い展開となっています。こういう時は、私のような長期派は売買をしないで我慢をする時期も長く忍耐力が問われる時期でもあります。でも、見方を変えれば基本事項さえ守っていけば大怪我をしない時期でもあります。なので、前向きにとらえて気楽にやろうと自分に言い聞かせてやっていくつもりでおります。

毎日グラフを描きながら豪ドル円の下げを待ち続けているとちょっと気持ちが焦るときがあります。そんな時に気分が落ち着く言葉を探していたら松永安左エ門さんの言葉を見つけたので紹介させていただきます。まずは、本日の豪ドル円グラフ状況をご覧ください。

小利大損の売買パターンはそのまま続けていくと資産が徐々に減っていく悪循環から抜け出せなくなります。小利大損の売買パターンから抜け出す良薬が一つあります。それは「●●を無くすこと」です。これは亀仙人投資術+場帖・グラフでやっていることでもあるのですが、その内容についてまとめさせていただきました。

FXに限らず勝負の世界では、誰でも調子を崩すときがあります。勝負の世界で調子を崩すとそのまま破滅まで突き進むこともあります。そのため、この世界で生き抜いている人々は「スランプの脱出法」というものを必ずといって良いほど持っています。FXとよく似た勝負の将棋世界の事例と私のやり方についてもまとめさせて頂きました。

豪ドル円の売買頻度がここのところ上がってきています。4月に入り、ちょこちょこと買い続けていて一部は弱気により微益決済しながら売買を続けています。豪ドル円グラフにも転換の兆しもでてきています。真偽を見分けながら、波に乗っていきたいものです。現在の手書きグラフ状況をまとめさせて頂きます。

本日は、MT4の日足折れ線グラフにて失礼します。妻がデジカメをもって出かけてしまい、写真が撮れませんでした(悲)。豪ドル円は、1月中旬に底らしき動きをしたあと下値を切り上げてジワジワと上昇する展開が続いています。豪ドル円買いポジションを持っていない方が、これだけ見ると「早く買わないと上がってしまう!」と思ってしまいそうなグラフの形をしています。私も、「もっと豪ドル円買いたい」と考えている一人です(...

豪ドル円のサヤすべり取りでは手書きグラフを描き続けています。先日の売買米ドル証拠金口座初利益+118,600円は、このグラフと毎日記入している場帖による判断で行っています。場帖・グラフで手書きと書くと、とても手間がかかりそうなイメージがあるようなのですが、毎日の記入時間は1分程度です。これで自分たちの生活費くらい分は稼げるので、とても助かっています。1日1分といっても運用技術を磨くのには十分です。...

豪ドル円の下げの形が強力になってきています。私の手書きグラフでも下げ傾向がはっきりしてきました。ただ、これだけはっきりしているときは「そろそろ買いの検討開始時期」でもあります。毎日1分の作業を続けながら、買い場を待ち続けてきたのですが、そろそろ出動時期かもしれません。現在のグ豪ドルラフ状況をまとめさせていただきました。

チャートに夢中になっている人を昔は「ケイ線屋」とも呼ばれていました。チャートにも移動平均線やRSIなど様々なものがあります。いろんなチャートを次から次へと使い分けていくのは一見合理的でも、うまくいかないことが多いものです。こんな相場格言もあります。「ケイ線屋 足をひきひき足を出し」一生懸命チャート研究をしているのに、売買は損失が積みあがっていくことを皮肉った格言です。ここのところの場帖・グラフ記入...

相場の神様というと私が一番最初に頭に浮かぶのが山崎種二さんです。でも、同時代にもう一人相場の神様と呼ばれた人がいます。越後正一さんがその人で、伊藤忠商事の第5代社長でもあります。また、映画やドラマともなった不毛地帯の登場人物の一人「大門一三社長」のモデルともなった方で相場の神様としての知名度は越後正一さんのほうが上かもしれません。今回は、越後正一さんの相場哲学を引用させていただきました。

豪ドル円のグラフ状況です。今回は、いつもお見せしている手書きグラフでは写真に入りきらない部分をMT4の折れ線グラフにてみてみます。こういう単純なグラフで、私のメイン口座は運用しています。FX初心者向けミドルリスク運用法 1日1分実践法と成績

浮き上がるまでは苦労するのに落ちぶれるときは一瞬これ、よくある専業トレーダーの崩れ落ちパターンのひとつです。私自身もっとも注意している部分です。場帖とグラフを描きながら頭に浮かんできたので少し書かせていただきます。

二宮尊徳をいえば、節約・勤勉で昔から有名で日本人で知らない人はいないかもしれません。相場師で二宮尊徳を慕ったり、同様の行動をしている方は多いのです。相場師というとお金をバラマクように使うイメージを持っている方も多いので、これは意外な部分かもしれません。本日の朝、豪ドル売買もしていますので、併せて書かせていただきます。

毎日1分の作業で描いている豪ドル円手書きグラフの状況です。豪ドル円は、ここのところ少しづつですが上げ続けています。ただ、過熱感はまだでていない状況となっており、少々リスクは高いのですが、面白い局面に入ってきたように感じています。この手書きグラフと場帖によるこれまでの売買成績と概要は以下でまとめてあります。FX初心者向けミドルリスク運用法 1日1分実践法と成績まずは、現在の豪ドルグラフをご覧下さい。

相場で含み損が膨らんで苦しんでいる時には本が読みたくなる。でも、諸先輩の著書を読むと大損しそうなときに読む本はないのだそうです。お含み損が膨らんで大損をしそうな時の気持ちというのは、ワラをも掴む思いで苦しみから逃れる特効薬を探している。でも、その特効薬は実はわかっている。曲がったときは休むべし=損きりしてポジションをゼロにすることこれしかないんですよね。どうしようもないところに至るまでに処置をする...

FXで大損しないための心得や格言は沢山あります。その中には、簡単なことだけども実践上も重要なことがあるんですよね。「相場が見えるときに弾はなし」これもその一つです。こんなの当たり前と思うでしょうが、FX初心者でも損しないために重要な教訓でもあるのです。今回は、この相場格言を掘り下げてみます。まずは、最近の豪ドルグラフ状況をご覧下さいませ。

邪心さえ起こさねば負けない。私がサヤすべり取りを始めてからもう20年以上になります。続けてきて確信を持って言えることの一つがこの言葉です。これまで何度か大きな痛手をこうむることもありました。そして、その100%が邪心を起こしたが故の失敗でした。ルールどおりやるというのは、案外難しいものなんですよね。

毎日描いている豪ドル円手書きグラフからみた豪ドル売買見通しです。このグラフは、豪ドル円で続けているサヤすべり取の売買道具です。このやり方の基礎部分が、亀千人投資術です。これまでの運用状況などは以下のカテゴリーでもまとめてあります。FX初心者向けミドルリスク運用法 1日1分実践法と成績

今の亀千人投資術をもとに記入し続けている豪ドルグラフの只今の状況です。そろそろ上に抜けそうな感じがあるのですが、なかなか抜けませんね。ここで一旦跳ね返されるかどうかをみているところです。今年の豪ドル円は、ずっと往来相場を続けてきているので、エネルギーは十分に貯まっています。出動準備と日々の作業はしっかりと行いながら、動き出すのを待ちたいと思います。本間宗久の話を読んでいて興味深い逸話をみつけました...

現在の豪ドル円の見通しは難しいと悩んでいる方も多いかもしれません。そういう時は、自分の見通しの立て方を見直すのが効果的です。もしかすると、とっても複雑なことをやっていたり、いろんな情報を集めすぎて整理がつかなくなっているのが原因かもしれません。FXってそんな複雑なことしなくてもいいんです。売買判断に必要な資料は最低限のシンプルなもので十分です。私の場合、それは「場帖+グラフ」の2つです。グラフとい...

ツイッターが、こんどは「ささやき」モードを検討中のようです。参考記事:Twitter、つぶやきならぬ「ささやき」(Whisper)モードを検討中。面白いことを考えるものですねぇ。誰にでも思いつきそうですけど、なかなか出てこないアイデアだなぁと感心しておりました。では、本題に入りますね。

豪ドル手書きグラフ状況です。毎日1分程度で書いている場帖とグラフですが、徐々に変化がでてきている気がします。ご覧の通り、ここ数ヶ月往来相場が続いています。いつもであれば、そろそろ下落転換というところです。でも、段々強さがでている気がするので「売り」はしないでおきます。一押しあれば拾っていこうかと思っています。そのタイミングを狙ってトライオートFXも設定しておく予定です。往来相場が続くようであれば、...

昨年末よりほとんど傾向らしいものもなくダラダラとしてきた豪ドルですが、ちょっとだけ動きがでてきました。このグラフは、ライブスター証券さんとのタイアップレポート「亀千人投資術+場帖・グラフ」での売買で使用しています。亀千人投資術+場帖・グラフについて

日々1分の場帖グラフ記入を相変わらず続けています。豪ドルは上昇しにくい展開が続いているので、豪ドル中心の私としては、少々やきもきしております。とはいえ、焦るのは禁物です。こういうときこそ、売買道具を信じて日々の作業を粛々と続けていくことが大事なのだと思っています。勝負時がくれば大きく動くlことになるかもしれないので、油断せずに時を待ち続けます。私の基本はいつものこれです。亀仙人投資術NEO 詳細説...

松沢与七は、米相場で楼上将軍と呼ばれた相場師です。彼の相場運用は、売買方針を決めるとそう簡単に変更しないことで有名でした。一度買いと決めれば、「思惑三年」として買い方に陣取って攻めていくというスタイルで大勝利を収めていた人物です。「売りか、買いか、一方にこり固まることも必要である。雷火主義はおれの本領ではない」彼の言葉の中に、その考え方がよくでています。この言葉のなかで雷火主義とは短期で売買を繰り...

豪ドルグラフ2013年10月7日現在の状況です。上げ相場に乗りそうなところで一休みそんな形になってきています。ここいらで少し揉みそうです。再び下げ相場という展開もありうるのでポジションには余裕をもたせたままでいきます。押し目は拾っていくつもりでいますが、このグラフの形がおかしくなるようであれば無理はしません。このグラフと場帖で売買しているライブスター証券口座のスワップポイントが10万円まであと一歩...

相場のうまい人でも大きく負けるときがあります。運用技術を磨いていけば、いつでもどこでも勝てると思い込んでいる方もいるのですが、現実はそんなに甘いものではありません。どれほどの相場師でもトレーダーでも、たまに大負けします。大負けの度合いが大きいときは、破産寸前までいきます。そういう大負けのときのシグナルと言われているものがあります。地味な服装を好んでいた人が、着ている服がブランド品や高級志向になる。...

豪ドル円、まだまだ底値でウネウネしております。崩れそうで崩れない状況がここ数週間続いています。このまま持ちこたえれば上昇の芽もでてくきます。でも、ちょっと難しいかなぁ。今日の朝はカクンと崩れてきています。このまま大きく崩れるようならば少しポジションを持ってみたいと思っています。

豪ドル手書きグラフ2013年8月9日現在の状況です。1段目の下げが終わり2段目に入ったたという感じです。グラフ上はまだまだ下げそうな感じがありますが、一方的に大きく下げていく展開は暫くはないかもしれません。ただ、いつでもカクンと落ちそうな形ですので、油断できないです。ここで往来相場となる可能性もあります。本格上昇するにはエネルギーがまだ足りない気がします。メインライブスター証券口座は動かさずに様子...

豪ドル手書きグラフ2013年7月15日の状況です。一段目の下げがやっと終わり、一息ついていたのですが、再び怪しい状況になってきています。金曜日の下げがまだこのグラフには加わっていないため、本日もうちょっと下がると下値を切り下げていく展開に突入しかねません。とはいえ、あまり悲観はしていません。そろそろ次のポジションを作るチャンスが到来しそうな感じもあります。ここから下げていくようであれば、下げ方をみ...

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