豪ドル手書きグラフ

毎日描いている豪ドルグラフの画像を定期的にアップしています。これは、亀千人投資術+場帖・グラフの内容にもとづいて記入を続けているものです。

 

亀仙人投資術NEO 詳細説明

 

ここに掲載してあるのは、2013年7月15日以降の分です。それ以前のものは別ブログにて掲載してありました。

豪ドル円見通し 手書きグラフからの一味違う見方記事一覧

豪ドル円がズルズルと下げてきています。今回の豪ドル円の下げ方は、下げ初期は下げの値幅も数十銭程度の緩慢なものでした。その後に、段々と下げスピードを上げてくるというなかなか嫌な感じの下げ方です。最終でガツーンと落ちることも想定してポジション操作をしていくつもりです。サヤすべり取りの売買判断で使っているいつものグラフからの豪ドル円見通しです。

毎日描き続けている豪ドル円手書きグラフの10枚目が本日終わりました。1m×70cmのグラフ用紙で70cmを1日=2mmずつ描き足しているので、1枚=1.5年分の豪ドル円値動きが記入できます。10枚ということは、約15年分の豪ドル円値動きを記入してきたということになります。我ながら、よく続けてこれたものだと感心しております。このグラフは、サヤすべり取りで売買判断を行う売買道具として使用しています。

ずっと感じていたことがあるんです。豪ドル円は数年前くらいから、いつもの値動きとは違うと感じていました。例えば、豪ドル円には「必勝パターンの値動き」みたいなものがあって、それが発生するとかなりの高確率で勝てたのですが、ここ数年それが全く発生しなくなっているのです。この間、サヤすべり取りの豪ドル円グラフを描いていてその理由らしきものにきづいた気がします。

豪ドル円は、4月中旬から上昇期に入っているのでそろそろ6か月目になります。6か月の上げというのは期間としては長目です。でも、期間が長めの割には上げ幅は小さいというのが今回の上昇相場の特徴でもあります。サヤすべり取りでのグラフ見通しからは、そろそろ上げ相場にも転機が訪れそうな感じが伺えます。

FXで手書きグラフを描いている人なんているのかなと思った方もいるかもしれません。でも、林照太郎先生系運用法や私のメルマガ読者にはかなり存在しています。私もその一人です。FXを始めてずっと豪ドル円の手書きグラフを描いて投資判断の中心としています。このグラフの効用の一つは「大損しにくくなること」です。なぜ、「大損しにくくなるのか」についてまとめました。

土曜日のメルマガ「相場生活入門 [まぐまぐ!]」で報告した豪ドル円10万売りポジションを本日決済しています。約定状況と決済理由についてまとめました。

豪ドル円のグラフは毎日2mm感覚で描きた足しをしています。地味な作業ですが、これをするだけで安心して利益を出していけます。豪ドル円専門になって10年以上続けているのですが、これからも基本を守りながら続けていきます。現在の場帖・手書きグラフからみた見通しについてまとめました。

日々の場帖・グラフ記入は、相場技術を磨き続けるためのものです。毎日数分の単純作業のために、時折この目的を確認しています。薫習とFXでも、書いたのですが目的を忘れず情熱を持って作業をするというのも大切なのです。まあ、相場の情熱というのは言葉にすれば「もっと儲けたい」というものなので失うという心配は要らないかもしれませんけどね。

私は、林輝太郎先生の運用法を学び続けています。利益を出すところまでいかねば「学ぶ」という意味はありません。そして、利益を出せるようになって「上には上がいる」ものです。林輝太郎先生の理論と運用法は、しっかりと学び実践していけば利益が出せるようになるという意味で、他の運用法とは一線を画すものとなっています。しかし、一般的に先生の理論はなかなか広がりません。それは、その教えが一般的に「儲かる運用法」の概...

豪ドル円が下げ気味に推移しています。私の豪ドル円ポジションは3分の2程度が両建て状態となったまま様子をみているところです。そんな中で描き続けている手書きグラフについて感じていることをまとめました。FXトレーダーにとって大切と感じている部分についても後半でまとめてみました。

毎日の場帖・グラフ記入は、慣れてしまうと淡々としたものです。大きな流れで売買をしていくので、日々何かしらの刺激があるわけではありません。毎日さしたる刺激がない日が続いてから、「あれ?」という感じでちょっと違和感を持つ時期が到来します。その辺からがサヤすべり取りのポジション操作時期ともなるのです。

豪ドル円新規売りポジションを10万作りました。現在30万通貨の買いポジションがあるのですが、その買いポジションヘッジの売りポジションという位置づけとなります。使ったのは、豪ドル円売りポジション時のマイナススワップポイント負担がもっとも小さいDMMFXです。スワップポイントサヤ取り(異業者両建)の変則バージョンのような形になっています。

私のやっているサヤすべり取り(その基礎をまとめたのが亀仙人投資術)では、毎日場帖記入が必須となっています。とはいえ、運用対象がFXだけであれば豪ドル円1銘柄の値記入だけなので所要時間は1分もかかりません。私は、株式「東京電力」とCFD「コーン」の2銘柄も記入しているのでもう少し時間がかかります。かかるといっても5分もかからないんですけどね。本日より、場帖記入銘柄を2つ追加しました。

豪ドル円手書きグラフの状況です。2015年の豪ドル円は、ここまでのところ大きな動きがなく上げ下げの変動幅の狭い展開となっています。こういう時は、私のような長期派は売買をしないで我慢をする時期も長く忍耐力が問われる時期でもあります。でも、見方を変えれば基本事項さえ守っていけば大怪我をしない時期でもあります。なので、前向きにとらえて気楽にやろうと自分に言い聞かせてやっていくつもりでおります。

毎日グラフを描きながら豪ドル円の下げを待ち続けているとちょっと気持ちが焦るときがあります。そんな時に気分が落ち着く言葉を探していたら松永安左エ門さんの言葉を見つけたので紹介させていただきます。まずは、本日の豪ドル円グラフ状況をご覧ください。

小利大損の売買パターンはそのまま続けていくと資産が徐々に減っていく悪循環から抜け出せなくなります。小利大損の売買パターンから抜け出す良薬が一つあります。それは「●●を無くすこと」です。これは亀仙人投資術+場帖・グラフでやっていることでもあるのですが、その内容についてまとめさせていただきました。

FXに限らず勝負の世界では、誰でも調子を崩すときがあります。勝負の世界で調子を崩すとそのまま破滅まで突き進むこともあります。そのため、この世界で生き抜いている人々は「スランプの脱出法」というものを必ずといって良いほど持っています。FXとよく似た勝負の将棋世界の事例と私のやり方についてもまとめさせて頂きました。

豪ドル円の売買頻度がここのところ上がってきています。4月に入り、ちょこちょこと買い続けていて一部は弱気により微益決済しながら売買を続けています。豪ドル円グラフにも転換の兆しもでてきています。真偽を見分けながら、波に乗っていきたいものです。現在の手書きグラフ状況をまとめさせて頂きます。

本日は、MT4の日足折れ線グラフにて失礼します。妻がデジカメをもって出かけてしまい、写真が撮れませんでした(悲)。豪ドル円は、1月中旬に底らしき動きをしたあと下値を切り上げてジワジワと上昇する展開が続いています。豪ドル円買いポジションを持っていない方が、これだけ見ると「早く買わないと上がってしまう!」と思ってしまいそうなグラフの形をしています。私も、「もっと豪ドル円買いたい」と考えている一人です(...

豪ドル円のサヤすべり取りでは手書きグラフを描き続けています。先日の売買米ドル証拠金口座初利益+118,600円は、このグラフと毎日記入している場帖による判断で行っています。場帖・グラフで手書きと書くと、とても手間がかかりそうなイメージがあるようなのですが、毎日の記入時間は1分程度です。これで自分たちの生活費くらい分は稼げるので、とても助かっています。1日1分といっても運用技術を磨くのには十分です。...

豪ドル円の下げの形が強力になってきています。私の手書きグラフでも下げ傾向がはっきりしてきました。ただ、これだけはっきりしているときは「そろそろ買いの検討開始時期」でもあります。毎日1分の作業を続けながら、買い場を待ち続けてきたのですが、そろそろ出動時期かもしれません。現在のグ豪ドルラフ状況をまとめさせていただきました。

チャートに夢中になっている人を昔は「ケイ線屋」とも呼ばれていました。チャートにも移動平均線やRSIなど様々なものがあります。いろんなチャートを次から次へと使い分けていくのは一見合理的でも、うまくいかないことが多いものです。こんな相場格言もあります。「ケイ線屋 足をひきひき足を出し」一生懸命チャート研究をしているのに、売買は損失が積みあがっていくことを皮肉った格言です。ここのところの場帖・グラフ記入...

相場の神様というと私が一番最初に頭に浮かぶのが山崎種二さんです。でも、同時代にもう一人相場の神様と呼ばれた人がいます。越後正一さんがその人で、伊藤忠商事の第5代社長でもあります。また、映画やドラマともなった不毛地帯の登場人物の一人「大門一三社長」のモデルともなった方で相場の神様としての知名度は越後正一さんのほうが上かもしれません。今回は、越後正一さんの相場哲学を引用させていただきました。

豪ドル円のグラフ状況です。今回は、いつもお見せしている手書きグラフでは写真に入りきらない部分をMT4の折れ線グラフにてみてみます。こういう単純なグラフで、私のメイン口座は運用しています。FX初心者向けミドルリスク運用法 1日1分実践法と成績

浮き上がるまでは苦労するのに落ちぶれるときは一瞬これ、よくある専業トレーダーの崩れ落ちパターンのひとつです。私自身もっとも注意している部分です。場帖とグラフを描きながら頭に浮かんできたので少し書かせていただきます。

二宮尊徳をいえば、節約・勤勉で昔から有名で日本人で知らない人はいないかもしれません。相場師で二宮尊徳を慕ったり、同様の行動をしている方は多いのです。相場師というとお金をバラマクように使うイメージを持っている方も多いので、これは意外な部分かもしれません。本日の朝、豪ドル売買もしていますので、併せて書かせていただきます。

毎日1分の作業で描いている豪ドル円手書きグラフの状況です。豪ドル円は、ここのところ少しづつですが上げ続けています。ただ、過熱感はまだでていない状況となっており、少々リスクは高いのですが、面白い局面に入ってきたように感じています。この手書きグラフと場帖によるこれまでの売買成績と概要は以下でまとめてあります。FX初心者向けミドルリスク運用法 1日1分実践法と成績まずは、現在の豪ドルグラフをご覧下さい。

相場で含み損が膨らんで苦しんでいる時には本が読みたくなる。でも、諸先輩の著書を読むと大損しそうなときに読む本はないのだそうです。お含み損が膨らんで大損をしそうな時の気持ちというのは、ワラをも掴む思いで苦しみから逃れる特効薬を探している。でも、その特効薬は実はわかっている。曲がったときは休むべし=損きりしてポジションをゼロにすることこれしかないんですよね。どうしようもないところに至るまでに処置をする...

FXで大損しないための心得や格言は沢山あります。その中には、簡単なことだけども実践上も重要なことがあるんですよね。「相場が見えるときに弾はなし」これもその一つです。こんなの当たり前と思うでしょうが、FX初心者でも損しないために重要な教訓でもあるのです。今回は、この相場格言を掘り下げてみます。まずは、最近の豪ドルグラフ状況をご覧下さいませ。

邪心さえ起こさねば負けない。私がサヤすべり取りを始めてからもう20年以上になります。続けてきて確信を持って言えることの一つがこの言葉です。これまで何度か大きな痛手をこうむることもありました。そして、その100%が邪心を起こしたが故の失敗でした。ルールどおりやるというのは、案外難しいものなんですよね。

毎日描いている豪ドル円手書きグラフからみた豪ドル売買見通しです。このグラフは、豪ドル円で続けているサヤすべり取の売買道具です。このやり方の基礎部分が、亀千人投資術です。これまでの運用状況などは以下のカテゴリーでもまとめてあります。FX初心者向けミドルリスク運用法 1日1分実践法と成績

今の亀千人投資術をもとに記入し続けている豪ドルグラフの只今の状況です。そろそろ上に抜けそうな感じがあるのですが、なかなか抜けませんね。ここで一旦跳ね返されるかどうかをみているところです。今年の豪ドル円は、ずっと往来相場を続けてきているので、エネルギーは十分に貯まっています。出動準備と日々の作業はしっかりと行いながら、動き出すのを待ちたいと思います。本間宗久の話を読んでいて興味深い逸話をみつけました...

現在の豪ドル円の見通しは難しいと悩んでいる方も多いかもしれません。そういう時は、自分の見通しの立て方を見直すのが効果的です。もしかすると、とっても複雑なことをやっていたり、いろんな情報を集めすぎて整理がつかなくなっているのが原因かもしれません。FXってそんな複雑なことしなくてもいいんです。売買判断に必要な資料は最低限のシンプルなもので十分です。私の場合、それは「場帖+グラフ」の2つです。グラフとい...

ツイッターが、こんどは「ささやき」モードを検討中のようです。参考記事:Twitter、つぶやきならぬ「ささやき」(Whisper)モードを検討中。面白いことを考えるものですねぇ。誰にでも思いつきそうですけど、なかなか出てこないアイデアだなぁと感心しておりました。では、本題に入りますね。

豪ドル手書きグラフ状況です。毎日1分程度で書いている場帖とグラフですが、徐々に変化がでてきている気がします。ご覧の通り、ここ数ヶ月往来相場が続いています。いつもであれば、そろそろ下落転換というところです。でも、段々強さがでている気がするので「売り」はしないでおきます。一押しあれば拾っていこうかと思っています。そのタイミングを狙ってトライオートFXも設定しておく予定です。往来相場が続くようであれば、...

昨年末よりほとんど傾向らしいものもなくダラダラとしてきた豪ドルですが、ちょっとだけ動きがでてきました。このグラフは、ライブスター証券さんとのタイアップレポート「亀千人投資術+場帖・グラフ」での売買で使用しています。亀千人投資術+場帖・グラフについて

日々1分の場帖グラフ記入を相変わらず続けています。豪ドルは上昇しにくい展開が続いているので、豪ドル中心の私としては、少々やきもきしております。とはいえ、焦るのは禁物です。こういうときこそ、売買道具を信じて日々の作業を粛々と続けていくことが大事なのだと思っています。勝負時がくれば大きく動くlことになるかもしれないので、油断せずに時を待ち続けます。私の基本はいつものこれです。亀仙人投資術NEO 詳細説...

松沢与七は、米相場で楼上将軍と呼ばれた相場師です。彼の相場運用は、売買方針を決めるとそう簡単に変更しないことで有名でした。一度買いと決めれば、「思惑三年」として買い方に陣取って攻めていくというスタイルで大勝利を収めていた人物です。「売りか、買いか、一方にこり固まることも必要である。雷火主義はおれの本領ではない」彼の言葉の中に、その考え方がよくでています。この言葉のなかで雷火主義とは短期で売買を繰り...

豪ドルグラフ2013年10月7日現在の状況です。上げ相場に乗りそうなところで一休みそんな形になってきています。ここいらで少し揉みそうです。再び下げ相場という展開もありうるのでポジションには余裕をもたせたままでいきます。押し目は拾っていくつもりでいますが、このグラフの形がおかしくなるようであれば無理はしません。このグラフと場帖で売買しているライブスター証券口座のスワップポイントが10万円まであと一歩...

相場のうまい人でも大きく負けるときがあります。運用技術を磨いていけば、いつでもどこでも勝てると思い込んでいる方もいるのですが、現実はそんなに甘いものではありません。どれほどの相場師でもトレーダーでも、たまに大負けします。大負けの度合いが大きいときは、破産寸前までいきます。そういう大負けのときのシグナルと言われているものがあります。地味な服装を好んでいた人が、着ている服がブランド品や高級志向になる。...

豪ドル円、まだまだ底値でウネウネしております。崩れそうで崩れない状況がここ数週間続いています。このまま持ちこたえれば上昇の芽もでてくきます。でも、ちょっと難しいかなぁ。今日の朝はカクンと崩れてきています。このまま大きく崩れるようならば少しポジションを持ってみたいと思っています。

豪ドル手書きグラフ2013年8月9日現在の状況です。1段目の下げが終わり2段目に入ったたという感じです。グラフ上はまだまだ下げそうな感じがありますが、一方的に大きく下げていく展開は暫くはないかもしれません。ただ、いつでもカクンと落ちそうな形ですので、油断できないです。ここで往来相場となる可能性もあります。本格上昇するにはエネルギーがまだ足りない気がします。メインライブスター証券口座は動かさずに様子...

豪ドル手書きグラフ2013年7月15日の状況です。一段目の下げがやっと終わり、一息ついていたのですが、再び怪しい状況になってきています。金曜日の下げがまだこのグラフには加わっていないため、本日もうちょっと下がると下値を切り下げていく展開に突入しかねません。とはいえ、あまり悲観はしていません。そろそろ次のポジションを作るチャンスが到来しそうな感じもあります。ここから下げていくようであれば、下げ方をみ...

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