豪ドル円手書きグラフからの見通し

比較的ノンビリと日々の作業を続けています。

 

それにしても・・・・豪ドル円は動きませんね。

 

焦ったら負けと自分に言い聞かせながら次の動きを待っているところです。「焦ったら負け」と言い聞かせている時点で、我慢しきれない自分がいるということも意識しながら、慎重にまいります。

豪ドル円 膠着状態の出口はどこか

豪ドル円見通し 2019年4月12日

 

4月19日分まで記入が終わった豪ドル円手書きグラフです。

 

ズリズリと上がっています。

 

といっても、大した値ではないんですけどね。

 

でも、売っている人にとっては嫌な上げ方です。

 

まあ・・・

 

真綿で首を絞められるような感じ

 

・・・とはこういうことをいうのでしょうか。

 

ちょっと大袈裟でしたね。

 

冗談はさておき、それなりの対処の覚悟だけは決めておきます。

 

私自身、今は豪ドル円売り方にいます。売りポジションの一部は損きりするかもしれません。

 

私の売買判断はさておき、ボリュームレシオで意外なシグナルがでています。

 

ボリュームレシオで豪ドル円売りシグナル

 

豪ドル円 ボリュームレシオ

 

クリックすると拡大します。

 

豪ドル円で「買われ過ぎ」すなわち売りシグナルがでています。

 

一般的にボリュームレシオは、数値が高いと「買われ過ぎ」とされ、価格下落の「売りシグナル」とされます。逆に、数値が低いと「売られ過ぎ」として価格上昇の「買いシグナル」とされます。

 

今回は、短期で70を超えて「売りシグナルが発生しているということなのです。

 

正直買われ過ぎという気はしないんですけどね。

 

上がるのであれば、ここからが本格上昇という気がしているからです。

 

豪ドル円は、値動きが小さくなっていることもあり、出来高も減少しています。ボリュームレシオの計算式上、出来高が減っているときは、ちょっと人気がでてきただけで売買シグナルが出やすいという傾向もあります。

 

その辺の可能性も考慮してみておく必要もありますね。

 

豪ドル円の膠着状態が始まってから早3ヶ月です。

 

これだけ狭い値幅で往来を続けたことはここ10年ではほとんど記憶がありません。

 

こういう極端に小さい値動きの後は大きく動くことも多いものです。充分に警戒しながら売買を続けていきます。

 

私がやることはいつも同じです。毎日やっている場帳・グラフに基づいて売買判断を続けていきます。

 

亀仙人投資術+場帖・グラフ 詳細説明

2019/04/12


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