【毎日更新】米ドル円(USDJPY)スワップポイント比較

米ドル円 スワップポイント比較

スワップポイント投資・スワップポイントサヤ取りなどで使うことを意識して作成しているスワップポイント比較です。

 

 

2023年6月9日 米ドル円スワップポイントランキング

 

今回の米ドル円スワップポイント差は13円(買い208:売りー195)です。

 

米ドル円買い 高スワップポイント受取上位口座

 

FX口座名 スプレッド 買い
FXブロードネット 0.2銭 208
くりっく365 約3.5銭 206
アイネットFX 0.7-1.0銭 205
DMM FX 原則固定0.2銭 203
外貨ex byGMO 原則固定0.2銭 202
くりっく365 ラージ 0.97銭(実績) 201
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.2銭 201
みんなのFX 原則固定0.2銭 200
LIGHT FX 原則固定0.2銭 200
SBI FXトレード 前月実績0.10-0.17 200
トライオートFX 原則固定0.3銭 200
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.2銭 195
外為オンライン 1銭 195
JFX 原則固定0.2銭 170
ヒロセ通商 原則固定0.2銭 170
セントラル短資FX 0.2銭原則固定※例外あり 160
FXTF MT4 0.1銭 140
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 110
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 100

 

米ドル円売りスワップポイント低負担口座ランキング

 

FX口座名 スプレッド 売り
セントラル短資FX 0.2銭原則固定※例外あり -195
みんなのFX 原則固定0.2銭 -200
LIGHT FX 原則固定0.2銭 -200
くりっく365 ラージ 0.97銭(実績) -201
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.2銭 -204
くりっく365 約3.5銭 -206
DMM FX 原則固定0.2銭 -206
SBI FXトレード 前月実績0.10-0.17 -207
外貨ex byGMO 原則固定0.2銭 -212
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.2銭 -220
JFX 原則固定0.2銭 -230
ヒロセ通商 原則固定0.2銭 -230
FXTF MT4 0.1銭 -230
FXブロードネット 0.2銭 -239
トライオートFX 原則固定0.3銭 -240
外為オンライン 1銭 -245
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 -253
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 -261
アイネットFX 0.7-1.0銭 -267

 

補足事項

  • SBIFXトレードのスプレッドは、注文数量1001-100万通貨で前月実績で90%以上の提示率のあった数値です
  • *1:くりっく365ラージは、くりっく365口座から注文が出せます。1枚10万通貨・手数料有となっていて、上記スワップポイントは1万通貨に換算したものです。
  • サクソバンクスプレッドは実績平均値です。
  • 3倍デーなど複数発生の日は1日換算、小数点以下は四捨五入
  • その日に発表のあったスワップポイントで集計をしています。
  • スワップポイント発生なしの口座があるときは、「前回値」あるいは「更新せず」のどちらかで対応させていただきます。

 

FX口座によって「本日発生予定のスワップポイント」であったり「昨日発生したスワップポイント」であったりという違いがありますがそれらは考慮していません。

 

他の通貨ペアの状況は下記にてまとめています。

 

 

スワップポイントサヤ取り 参考記事

 

 


2023年6月8日 米ドル円スワップポイントランキング

 

今回の米ドル円スワップポイント差は13円(買い208:売りー195)です。

 

米ドル円買い 高スワップポイント受取上位口座

 

FX口座名 スプレッド 買い
FXブロードネット 0.2銭 208
アイネットFX 0.7-1.0銭 205
外貨ex byGMO 原則固定0.2銭 204
くりっく365 約3.5銭 203
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.2銭 201
DMM FX 原則固定0.2銭 201
くりっく365 ラージ 0.97銭(実績) 200.3
みんなのFX 原則固定0.2銭 200
LIGHT FX 原則固定0.2銭 200
トライオートFX 原則固定0.3銭 200
SBI FXトレード 前月実績0.10-0.17 198
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.2銭 195
外為オンライン 1銭 195
JFX 原則固定0.2銭 170
ヒロセ通商 原則固定0.2銭 170
セントラル短資FX 0.2銭原則固定※例外あり 160
FXTF MT4 0.1銭 140
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 110
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 100

 

米ドル円売りスワップポイント低負担口座ランキング

 

FX口座名 スプレッド 売り
セントラル短資FX 0.2銭原則固定※例外あり -195
みんなのFX 原則固定0.2銭 -200
LIGHT FX 原則固定0.2銭 -200
くりっく365 ラージ 0.97銭(実績) -200.3
くりっく365 約3.5銭 -203
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.2銭 -204
DMM FX 原則固定0.2銭 -204
SBI FXトレード 前月実績0.10-0.17 -205
外貨ex byGMO 原則固定0.2銭 -214
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.2銭 -220
JFX 原則固定0.2銭 -230
ヒロセ通商 原則固定0.2銭 -230
FXTF MT4 0.1銭 -230
FXブロードネット 0.2銭 -239
トライオートFX 原則固定0.3銭 -240
外為オンライン 1銭 -245
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 -253
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 -261
アイネットFX 0.7-1.0銭 -267

 

2023年6月6日 米ドル円スワップポイントランキング

 

今回の米ドル円スワップポイント差は20円(買い215:売りー195)です。

 

米ドル円買い 高スワップポイント受取上位口座

 

FX口座名 スプレッド 買い
みんなのFX 原則固定0.2銭 215
LIGHT FX 原則固定0.2銭 215
外貨ex byGMO 原則固定0.2銭 212
くりっく365 約3.5銭 208
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.2銭 208
FXブロードネット 0.2銭 208
DMM FX 原則固定0.2銭 205
アイネットFX 0.7-1.0銭 205
くりっく365 ラージ 0.97銭(実績) 204
SBI FXトレード 前月実績0.10-0.17 204
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.2銭 200
トライオートFX 原則固定0.3銭 200
外為オンライン 1銭 190
JFX 原則固定0.2銭 170
ヒロセ通商 原則固定0.2銭 170
セントラル短資FX 0.2銭原則固定※例外あり 160
FXTF MT4 0.1銭 140
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 110
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 100

 

米ドル円売りスワップポイント低負担口座ランキング

 

FX口座名 スプレッド 売り
セントラル短資FX 0.2銭原則固定※例外あり -195
くりっく365 ラージ 0.97銭(実績) -204
くりっく365 約3.5銭 -208
DMM FX 原則固定0.2銭 -208
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.2銭 -211
SBI FXトレード 前月実績0.10-0.17 -211
みんなのFX 原則固定0.2銭 -215
LIGHT FX 原則固定0.2銭 -215
外貨ex byGMO 原則固定0.2銭 -222
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.2銭 -225
JFX 原則固定0.2銭 -230
ヒロセ通商 原則固定0.2銭 -230
FXTF MT4 0.1銭 -230
FXブロードネット 0.2銭 -239
トライオートFX 原則固定0.3銭 -240
外為オンライン 1銭 -240
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 -253
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 -261
アイネットFX 0.7-1.0銭 -267

 

2023年6月5日 米ドル円スワップポイントランキング

 

今回の米ドル円スワップポイント差は13円(買い208:売りー195)です。

 

米ドル円買い 高スワップポイント受取上位口座

 

FX口座名 スプレッド 買い
FXブロードネット 0.2銭 208
くりっく365 約3.5銭 207
外貨ex byGMO 原則固定0.2銭 207
DMM FX 原則固定0.2銭 205
アイネットFX 0.7-1.0銭 205
くりっく365 ラージ 0.97銭(実績) 203
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.2銭 203
SBI FXトレード 前月実績0.10-0.17 202
みんなのFX 原則固定0.2銭 200
LIGHT FX 原則固定0.2銭 200
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.2銭 200
トライオートFX 原則固定0.3銭 200
外為オンライン 1銭 190
JFX 原則固定0.2銭 170
ヒロセ通商 原則固定0.2銭 170
セントラル短資FX 0.2銭原則固定※例外あり 160
FXTF MT4 0.1銭 140
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 110
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 100

 

米ドル円売りスワップポイント低負担口座ランキング

 

FX口座名 スプレッド 売り
セントラル短資FX 0.2銭原則固定※例外あり -195
みんなのFX 原則固定0.2銭 -200
LIGHT FX 原則固定0.2銭 -200
くりっく365 ラージ 0.97銭(実績) -203
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.2銭 -206
くりっく365 約3.5銭 -207
DMM FX 原則固定0.2銭 -208
SBI FXトレード 前月実績0.10-0.17 -209
外貨ex byGMO 原則固定0.2銭 -217
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.2銭 -225
JFX 原則固定0.2銭 -230
ヒロセ通商 原則固定0.2銭 -230
FXTF MT4 0.1銭 -230
FXブロードネット 0.2銭 -239
トライオートFX 原則固定0.3銭 -240
外為オンライン 1銭 -240
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 -253
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 -261
アイネットFX 0.7-1.0銭 -267

 

2023年6月2日 米ドル円スワップポイントランキング

 

今回の米ドル円スワップポイント差は13円(買い208:売りー195)です。

 

米ドル円買い 高スワップポイント受取上位口座

 

FX口座名 スプレッド 買い
FXブロードネット 0.2銭 208
くりっく365 約3.5銭 207
DMM FX 原則固定0.2銭 207
外貨ex byGMO 原則固定0.2銭 206
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.2銭 205
SBI FXトレード 前月実績0.10-0.17 204
くりっく365 ラージ 0.97銭(実績) 203
トライオートFX 原則固定0.3銭 200
みんなのFX 原則固定0.2銭 200
LIGHT FX 原則固定0.2銭 200
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.2銭 200
アイネットFX 0.7-1.0銭 200
外為オンライン 1銭 190
JFX 原則固定0.2銭 170
ヒロセ通商 原則固定0.2銭 170
セントラル短資FX 0.2銭原則固定※例外あり 160
FXTF MT4 0.1銭 140
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 110
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 100

 

米ドル円売りスワップポイント低負担口座ランキング

 

FX口座名 スプレッド 売り
セントラル短資FX 0.2銭原則固定※例外あり -195
みんなのFX 原則固定0.2銭 -200
LIGHT FX 原則固定0.2銭 -200
くりっく365 ラージ 0.97銭(実績) -203
くりっく365 約3.5銭 -207
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.2銭 -208
DMM FX 原則固定0.2銭 -210
SBI FXトレード 前月実績0.10-0.17 -211
外貨ex byGMO 原則固定0.2銭 -216
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.2銭 -225
JFX 原則固定0.2銭 -230
ヒロセ通商 原則固定0.2銭 -230
FXTF MT4 0.1銭 -230
FXブロードネット 0.2銭 -239
トライオートFX 原則固定0.3銭 -240
外為オンライン 1銭 -240
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 -253
アイネットFX 0.7-1.0銭 -260
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 -261

 

FX口座によって「本日発生予定のスワップポイント」であったり「昨日発生したスワップポイント」であったりという違いがありますがそれらは考慮していません。

 

他の通貨ペアの状況は下記にてまとめています。

 

スワップポイントサヤ取り(異業者両建)の低リスクなやり方

米ドル円の特徴

 

米ドル円 値動きの特徴

 

1996〜2020年までの約25年間の米ドル円月足グラフです。

 

米ドル円は、時として20円・30円規模で大きく動くことがあります。

 

でも、一方向に動き続けることはなく、25年の月足でみれば往来相場に近い動きをしています。

 

往来相場といっても、天井と底で50〜70円ととても大きな規模ですけどね。

 

値動きが一度転換すると、数年単位で同じ方向に動く傾向があります。

 

逆張りで攻めるときは、十分に注意しないといけませんね。

 

日米の政治的な決定が大きな変動要因となっていますので、流れが変わったと感じるときに順張りで攻めるようなポジション操作が合いそうです。

米ドル円でのスワップポイント生活はできるか? 2022年版

 

米ドルは、先進国通貨の中では常にほどほどの金利を維持する傾向があります。。

 

2023年6月2日現在、米ドル円スワップポイント投資データ

 

  • 米国政策金利5.25%・日本政策金利ー0.10%・政策金利差5.35%
  • スワップポイント(くりっく365) 1万通貨で約200円
  • 米ドル円1万通貨の約定代金:約140円×1万通貨=140万円

 

スワップポイント投資で期待できる利回り

 

レバレッジ1倍

 

  • 資金140万円
  • ポジション1万通貨米ドル円買いポジション
  • 毎日のスワップポイント200円
  • 1年間で期待できるスワップポイント金額:200×365日=73,000円
  • この想定での期待利益率:73,000円÷140万円=5.20%

 

レバレッジ5倍

 

  • 資金28万円(140÷5=28万円)
  • ポジション1万通貨米ドル円買いポジション
  • 毎日のスワップポイント200円
  • 1年間で期待できるスワップポイント金額:200×365日=73,000円
  • この想定での期待利益率:73,000円÷28万円=26.1%

 

資金を減らせば、スワップポイントで期待できる「利益率を挙げることは簡単にできます。

 

ただし、資金を減らせばその分だけ相場が大きく逆行したときなどにポジションが維持できなくなりやすくなります。

 

実際の運用では、その辺を考慮されるようお願いいたします。

 

私は、米ドル円でのスワップポイント投資はレバレッジ3〜5倍くらいを上限としています。

米ドル円でのスワップポイントサヤ取り

 

スワップポイントサヤ取りを豪ドル円で行うときは、スワップポイント差20円以上をベストとみてやっています。

 

ただ、値動きが小さく安定しているような時期は10〜20円くらいのスワップポイント差でも仕掛ける時があります。

 

スワップポイントのやり方や資金配分については、以下にてまとめています。

 

スワップポイントサヤ取り参考ページ

 

米ドル円のFAQ

 

米ドル円 スワップ比較 FAQ

 

米ドル円はいつ頃からあるの?

 

米ドル円取引は明治4年5月10日から始まっています。

 

ただ、米国との為替取引自体は江戸時代より始まっていてます。当時の貨幣単位は「両」でした。

 

FXで米ドル円が取引できるようになったのはいる頃から?

 

1998年4月外国為替取引自由化によって、個人での為替取引ができるようになりました。

 

米ドル円は、この開始時点から取引できています。

 

私が始めたのが2004年頃です。

 

当時は、米ドル円スプレツド20銭くらいは当たり前の時代です。

 

それでも、使い方によって外貨預金などよりも有利になることから急速に広まっていきました。

 

円安の過去最高記録ってどれくらい?

 

1ドル=360円です。戦後プレトンウッズ体制から1971年まで続きました。

 

円高の過去最高記録ってどれくらい?

 

1ドル=1円という時代がありました。

 

明治時代に円ができたころの話です。

 

参考:米ドル円の歴史

 

江戸時代:両と米ドルの交換開始

 

日本の通貨と米国の通貨との取引を遡ると、江戸時代のペリー来航の頃になります。1856年9月9日米国領事タウンゼント・ハリスと幕府の交渉により、当時の日本の通貨両と米ドルの交換レートが決められました。

 

1ドル=0.75両(1分銀3枚)でスタートしています。

 

でも1両小判の金含有量は4ドルの価値がありました。米国からみれば4ドルの金を1ドルで変える状況となり、当然大量の日本小判買いが発生します。これにより、大量の金が日本から外国の流出する事態となりました。

 

その後、金の含有量を減らした小判を発行し、レートも調整しています。

 

明治時代:日本円誕生

 

1871年(明治4年)5月10日、日本円が誕生します。

 

最初の交換レートは・・・1ドル=1円・・・・でした。

 

この後、貿易赤字による金流出や西南戦争によるインフレなどにより、1894年頃には為替レートは1ドル=2円まで下落しています。

 

1930年頃までは1ドル=2〜2.5円くらいで推移していました。

 

この頃までは、金と日本円が交換できる金本位制でした。

 

1931年に金本位制を停止から日本円は下げはじめ1941年には1ドル=4.2円くらいまで下落します。

 

第二次大戦後

 

第二次大戦後、1ドル=50円から遠藤場はスタートしています。

 

インフレなどがあり、最終的にあドル=360円まで下落する。この辺の時期はプレトン・ウッズ体制と呼ばれています。

 

 

この頃の為替相場は固定堂場制であり、政府間の話し合いなどにより為替レートが決められていました。

 

この1ドル=360円は1971年まで続きます。

 

変動相場制へ移行(1973年〜)

 

スミソニアン協定で米ドル円は1ドル=308円になる。

 

しかし、それも長くは続きませんでした。

 

1973年4月には、変動相場制に移行しています。

 

それ以降は、暫く円高が続きました。

 

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2023/05/29


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