トライオートFX 使って感じている部分

インヴァスト証券「トライオートFX」

「勝率は高いが利益は少ない」利小損大で損きりがなかなかできずに辛い思いをしてしまうのは、昔から多くの投資家の悩みです。

 

相場の方向性を掴むのはそれほど難しくはない。

 

でも、うまく波に乗れないという方も多いと思います。

 

「トライオートFX」が、その悩み解決の光明となるかもしれません。

 

トライオートFX 公式ページはこちら

トライオートFXの実際の運用は下記ページにてまとめてあります。

 

 

 

自動売買トライオートFX 4つのメリット

 

トライオートFX

 

現在稼働中のトライオートFXの約定画面です。

 

トライオートFXの設定は、最初はちょっととまどうかもしれません。

 

でも、すぐに慣れますので心配いりません。

 

手順はトライオートFX公式ページでかなり詳しいのでここでは割愛します。戦略も参考になるのでじっくりと読んでおきましょう。

 

トライオートFXのメリットは大きく4つあります。

 

  • 想定どおりの流れに乗れば自動的に利益増産
  • 想定外の流れでも利益獲得可能
  • 完全なはずれでも損失限定できる
  • 両建てポジション時は必要証拠金が半分

 

相場変動には上昇でも下落でも往来相場で動くケースと短期で大きく動くケースの両方があります。

 

トライオートFXでは、様々なケースを想定した設定をしておくことができます。設定をした後はその設定に従って注文が出る仕組みのため手間がかかりません。

 

想定どおりの流れに乗れば自動的に利益増産

 

トライオートFXは、一度設定をしておけばその指示どおりに注文が執行される半自動売買となっています。このため、値動きが想定どおりに展開すれば利益が自動的に積みあがっていくことになります。

 

想定外の流れでも利益獲得

「往来相場で上げる」という予想の設定がはずれ、「一気に上げる」という想定外の状況になった場合でも、最初のポジション分の利益は獲得できます。予想が完全に当たる必要はありません。

 

完全なハズレでも損失限定できる

「往来相場で上げる」という予想の設定をしても完全にハズれて、そのまま下げてしまうこともあります。トライオートFXでは、利益確定と損きり幅を必ず設定するため損失は損きり部分までに限定となります。損きり設定は、通常の裁量トレードで最初から入れる方は少なく傷口を拡げる原因にもなるのですが、トライオートFXでは最初の設定で必須となっています。

 

これが、完全なハズレ時の損失を最小限に抑えてくれます。

 

両建てポジション時は必要証拠金が半分

 

豪ドル円10万買いー豪ドル円10万売りという具合に同通貨ペアを両建てした場合、通常は両方のポジションで必要証拠金がいります。仮に豪ドル円10万の必要証拠金が50万円であれば、両建てで100万円の証拠金が必要となります。

 

トライオートFXでは、この場合に半分の証拠金50万円ですみます。両建てからの変化を得意とする投資家にはとても便利なルールです。

 

 

こんな具合に、トライオートFXは堅実運用をしていく仕組みがいくつも入っています

 

トライオートFX

 

トライオートFX他口座比較 6つの特徴

 

他口座と比較して感じている違いは、大きく6つあります。

 

手数料無料のマニュアル売買と有料の自動売買が一緒に売買できる

 

トライオートFXは、他の裁量トレード系口
座同様に手数料無料で手動注文を出すことができます(マニュアル売買)。リピート系自動売買を設定する際は、自動売買注文という手数料有料の注文を設定するという形になっています。

 

このため、同じ証拠金で「手数料有料の裁量トレード」と「手数料有料のリピート系自動売買」の使い分けができます。

 

ちなみに、他口座では「手動注文も全部有料手数料(トラリピ)」あるいは「別口座で証拠金を分けて売買(ループイフダン)」となっているところもあります。

 

この仕組みはFX運用の幅を広げてくれます。

 

例えれば、「裁量トレード+リピート系自動売買」という組み合わせの売買などです。

 

裁量トレード:米ドル円買いポジション+リピート系自動売買:米ドル円売りポジション

 

こういう両建て系仕掛けが自然にできます。

 

株式で「ツナギ売買」と呼ばれているやり方なのですが、買いポジションでスワップポイント受取を続けながら、ある程度上昇したら利益を確保しつつ下げ相場で売りポジションを回転させるという仕掛けです。

 

こういう両建てポジションであれば、下げ相場でも利益を出す形が作れます。説明するとちょっと複雑ですが、イメージは沸くと思います。

 

スプレッドは業界最狭水準

 

トライオートFX口座は、米ドル円0原則固定0.3銭などスプレッド自体も業界最狭水準です。このスプレッドは、リピート系自動売買口座の中では抜きんでて好条件です。

 

リピート系自動売買口座はスプレッドは全体的に広目なのですが、トライオートFXはユーロ円など他の通貨でも裁量トレードで使っても満足できる水準の狭さを提供しています。

 

実際、この低スプレッドを活かして裁量トレードでトライオートFX口座を使うこともあります。

 

先程「同じ証拠金で「手数料有料の裁量トレード」と「手数料有料のリピート系自動売買」の使い分けができると書きましたが、実際に裁量トレードで使うためにはスプレッドが狭いことも重要な要素となります。

 

トライオートFX口座は、「証拠金の併用」と「低スプレッド」の2つの要素を兼ね備えていると言えます。

 

マニュアル注文はちょっと戸惑う

 

使い慣れれば問題ないのですが、たまに裁量トレードでトライオートFXのマニュアル注文を使う方は少し戸惑うかもしれません。

 

率直に書けば、注文の操作方法が他口座とはちょっと違います。

 

例えば、決済時に指値注文を入れたいときは「値幅」で利益確定や損きりを設定します。

 

多分、この辺はいつもトライオートFXを使っていれば気にならなくなる部分です。

 

ただ、私のようにたまに「裁量で使うトレーダー」は数ヶ月もすると操作を忘れてしまっていたりすることもあります(汗)。

 

 

君だけじゃないの?


 

そ、そうかもしれません。

 

手数料体系:1本の売買数量が大きいほど有利

 

トライオートFXの自動売買手数料は1000通貨では片道20円(2pips)です。

 

ただ、1本当たりの売買数量が大きくなっていくと手数料が下がっていきます。

 

  • 1万通貨以上10万通貨未満で片道手数料1pips
  • 10万通貨以上50万通貨未満で片道手数料0.5pips
  • 50万通貨以上で手数料無料

 

50万通貨単位でのリピート系自動売買というのはなかなかないとは思うのですが、億単位の資金でリピート系自動売買をされている方もいるので大口投資家にとってうれしい内容です。

 

大口とはいえない私のクラスでも、この特徴は「裁量トレードで仕掛け値を決めている場合」などで活用できます。

 

例えば「南アフリカランド円売り」です。いつもであれば1本100〜200万通貨で仕掛けていくのですが、リピート系自動売買のメリットを活かすため50万通貨×4本のような感じで分割する形です。

 

リピート系自動売買の仕掛け自由度が高い

 

トライオートFXは、いろんな部分で設定自由度が高くなっています。設定後使ってみの変更もかなり自由にできます。

 

  • 仕掛けの値幅・利益確定値幅・損きり値幅
  • 1本単位で変更可能
  • 1本単位で稼働停止も可能

 

トライオートFXは「同じ証拠金でリピート系自動売買と手動売買の融合戦略も可能」です。

 

それらも併せると、相当幅の広いバリュエーションが可能であり、思い付きをそのまま形にできるといっても過言ではありません。

 

それ故、最初はいじりすぎて失敗することもありますのでご注意ください。

 

新規仕掛け開発が盛んである。

 

トライオートFXを提供しているインヴァスト証券では、新規の仕掛け研究も盛んです。これまでも、実際の運用を通じて、様々な新規仕掛けが紹介されています。

 

いつでも、そのまま使って儲かるとはいきませんが、それは元本保証のないFXの世界では当然のことでもあります。

 

リピート系自動売買で大切なことの一つは「運用アイデア」です。

 

FXブログでもトライオートFX運用を公開しているところが増加中です。それぞれのブログで様々な仕掛けが公開されています。

 

インヴァスト証券「トライオートFX」

トライオートFX 中級者も納得 3つの理由

 

トライオートFXは、はじめての方にもおすすめなのですがFXをある程度やってきた中級者にもおすすめできます。その理由は3つです。

 

  • 自由な自動売買注文設定ができる。
  • 業界最狭水準のスプレッド+低手数料
  • 裁量との組み合わせも自由度が高い

 

興味がでたら是非使ってみて下さいませ。

 

それぞれお補足させて頂きます。

 

自由な自動売買注文設定ができる

 

自動売買注文というのは、トライオートFXの専門用語で「自動売買の注文設定」のことです。通常の手動注文は「マニュアル注文」と呼ばれています。

 

トラリピ・ループイフダンなどトライオートFXのライバルとなるリピート系自動売買システムはいくつかあります。私はほとんど全てのFX口座をいじっています。その比較でいくと、トライオートFXの設定の自由度は群を抜いています。

 

例えば、設定値幅・利益確定幅を一括で設定するのですが、設定後に1本ずつ変更もできます。1本ずつの変更も値幅だけでなく損きり値や売買数量などもいじれるので、「稼働させておいて状況に応じて設定変更」ということも普通に可能です。

 

他のシステムでは、設定変更が難しいことも多く「一旦停止」するしかない場合もあります。

 

この点、単純な設定では満足できないこだわり屋さんや中級者にとって大きな魅力になっています。

 

でも、はじめてトライオートFXをいじる方向けへの配慮もしっかりとされています。予め用意された自動売買システムが通貨ごとに沢山用意されているのです。以下のようなランキング形式でみることもできるので、選びやすいです。

 

トライオートFX 中級者 2

 

インヴァスト証券の中にはトライオートFXの仕掛けを研究するチームもあり、定期的にいろんな仕掛けを開発して私達ユーザーに提供してくれます。

 

単純な買いや売りは勿論のこと、両建てを活用したものもあります。トライオートFXが初めての方でも、これらのシステムを使って慣れていけます。

 

業界最狭水準のスプレッド

 

あまり注目されていないのですが、トライオートFXで提供されているスプレッドは米ドル円0.3銭を始めとして業界最狭水準です。

 

他のリピート系自動売買ではスプレッドが米ドル円2〜3銭くらいが普通なのですが、トライオートFXは一般の裁量トレードと互角の条件です。

 

裁量との組み合わせも自由度が高い

 

トラリピ・ループイフダンなどを使った方は理解されていいると思うのですが、リピート系自動売買口座は、通常の裁量トレードをしても自動売買と同じ手数料を取られたり広目のスプレッドで取引しないといけないことが多いです。

 

これに対して、トライオートFXでは「手数料のかかる自動売買注文」と「手数料のかからないマニュアル注文」が同じ口座で自由に使い分けできます。

 

長期保有のスワップ放置ポジション+自動売買注文ポジションなんて組み合わせも有効です。

 

私のトライオートFX運用も、試行錯誤を続けて今の形に落ち着きました。今の設定は、米ドル円買いの自動売買注文という単純なものです。でも、途中段階では相当複雑なことをやって試行錯誤しておりました。

 

トライオートFXは、そういう思考錯誤に充分に応えてくれます。ある程度FX取引の経験があるからこそ、実験したくなることって沢山あります。トライオートFX来ずあであれば、その実験を可能とできるかもしれません。

 

こういうところが、FXを始めたばかりの方だけでなく、中級者の方にもトライオートFXをおすすめできる所以です。

 

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リピート系自動売買は、システムの優位性中心の競争がされているせいか、スプレッド競争の少ない分野です。仕掛けがうまくいけば、どのシステムでも利益を積み上げてくれるせいかもしれません。それでも、売買回数は年間数百〜数千ということもあるため、スプレッドなど取引条件が良好であればその分利益が上乗せされるのも間違いありません。定期的に比較を行い、その記事を以下にまとめていきますので、参考になれば幸いです。

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