トライオートFX はじめ方

 

「勝率は高いが利益は少ない」利小損大で損きりがなかなかできずに辛い思いをしてしまうのは、昔から多くの投資家の悩みです。相場の方向性を掴むのはそれほど難しくはない。でも、うまく波に乗れないという方も多いと思います。「トライオートFX」が、その悩み解決の光明となるかもしれません。

 

トライオートFX 公式ページはこちら

 

トライオートの実際の運用は下記ページにてまとめてあります。

 

 

 

自動売買トライオートFX 6つのメリット

 

トライオートFX

 

現在稼働中のトライオートFXの約定画面です。

 

トライオートFXの設定は、最初はちょっととまどうかもしれません。でも、すぐに慣れますので心配いりません。手順はトライオートFX公式ページでかなり詳しいのでここでは割愛します。戦略も参考になるのでじっくりと読んでおきましょう。

 

トライオートFXのメリットは大きく6つあります。

 

  • 想定どおりの流れに乗れば自動的に利益増産
  • 想定外の流れでも利益獲得可能
  • 完全なはずれでも損失限定できる
  • セーフティ機能活用で安全性更に強化
  • スワップポイント差が僅かで両建て向き
  • 両建てポジション時は必要証拠金が半分

 

相場変動には上昇でも下落でも往来相場で動くケースと短期で大きく動くケースの両方があります。トライオートFXでは、様々なケースを想定した設定をしておくことができます。設定をした後はその設定に従って注文が出る仕組みのため手間がかかりません。

 

想定どおりの流れに乗れば自動的に利益増産

トライオートFXは、一度設定をしておけばその指示どおりに注文が執行される半自動売買となっています。このため、値動きが想定どおりに展開すれば利益が自動的に積みあがっていくことになります。

 

想定外の流れでも利益獲得

「往来相場で上げる」という予想の設定がはずれ、「一気に上げる」という想定外の状況になった場合でも、最初のポジション分の利益は獲得できます。予想が完全に当たる必要はありません。

 

完全なハズレでも損失限定できる

「往来相場で上げる」という予想の設定をしても完全にハズれて、そのまま下げてしまうこともあります。トライオートFXでは、利益確定と損きり幅を必ず設定するため損失は損きり部分までに限定となります。損きり設定は、通常の裁量トレードで最初から入れる方は少なく傷口を拡げる原因にもなるのですが、トライオートFXでは最初の設定で必須となっています。

 

これが、完全なハズレ時の損失を最小限に抑えてくれます。

 

セーフティ機能活用で安全性更に強化

トライオートFXは、設定によっては一晩で何連敗もすることもあります。一晩で資金が大幅に減っている状況は、想像するだけでもゾーッとしますよね。その連敗を防ぐのがこのセーフティ機能です。セーフティ設定は、許容できる範囲の損失や連敗などを決めておくことが出来ます。この設定に抵触するとトライオートFXは自動的に止まりますので、見通しがズレたときに損失を拡大しなくて済みます。

 

このセーフティ設定は、「損失拡大を防ぐ」以外にも「利益をある程度出したら停止」という使い方もできます。

 

両建て向き 低プレッドとスワップポイント差が僅か

 

トライオートFXは、半自動売買の中で低スプレッドで買いと売りのスワップポイント差も狭いという特徴を持ちます。参考記事:トライオートFX スワップポイント差縮小

 

これにより、両建て戦略も有効に使えます。買いポジションと売りポジションを両方作る両建ての場合、買いポジションと売りポジションのスワップポイント差があるとその分だけ負担が大きくなるのですが、トライオートFXでは主要通貨ペアで1〜2円と僅かなスワップポイント差で済みます。

 

この特徴は、両建てからの変化する戦略に有効に使えます。

 

両建てポジション時は必要証拠金が半分

 

豪ドル円10万買いー豪ドル円10万売りという具合に同通貨ペアを両建てした場合、通常は両方のポジションで必要証拠金がいります。仮に豪ドル円10万の必要証拠金が50万円であれば、両建てで100万円の証拠金が必要となります。

 

トライオートFXでは、この場合に半分の証拠金50万円ですみます。両建てからの変化を得意とする投資家にはとても便利なルールです。

 

 

こんな具合に、トライオートFXは堅実運用をしていく仕組みがいくつも入っています

 

トライオートFX

 

トライオートFX他口座比較 6つの特徴

 

トライオートはリピート系自動売買口座では後発組です。後発組だけあってトラリピなどの先輩口座をよく研究して開発された内容となっています。

 

手数料無料のマニュアル売買と有料の自動売買が一緒に売買できる

 

トライオートFXは、他の裁量トレード系口
座同様に手数料無料で手動注文を出すことができます(マニュアル売買)。リピート系自動売買を設定する際は、AP注文という手数料有料の注文を設定するという形になっています。

 

このため、同じ証拠金で「手数料有料の裁量トレード」と「手数料有料のリピート系自動売買」の使い分けができます。

 

ちなみに、他口座では「手動注文も全部有料手数料(トラリピ)」あるいは「別口座で証拠金を分けて売買(ループイフダン)」となっているところもあります。

 

この仕組みはFX運用の幅を広げてくれます。

 

例えれば、「裁量トレード+リピート系自動売買」という組み合わせの売買などです。実際に私も昨年やりました。

 

裁量トレード:米ドル円買いポジション+リピート系自動売買:米ドル円売りポジション

 

こういう両建て系仕掛けが自然にできます。

 

株式で「ツナギ売買」と呼ばれているやり方なのですが、買いポジションでスワップポイント受取を続けながら、ある程度上昇したら利益を確保しつつ下げ相場で売りポジションを回転させるという仕掛けです。

 

こういう両建てポジションであれば、下げ相場でも利益を出す形が作れます。説明するとちょっと複雑ですが、イメージは沸くと思います。

 

スプレッドは業界最狭水準

 

トライオートFX口座は、米ドル円0原則固定0.3銭などスプレツド自体も業界最狭水準です。このスプレッドは、リピート系自動売買口座の中では抜きんでて好条件です。

 

リピート系自動売買口座はスプレッドは全体的に広目なのですが、トライオートFXはユーロ円など他の通貨でも裁量トレードで使っても満足できる水準の狭さを提供しています。

 

実際、この低スプレッドを活かして裁量トレードでトライオートFX口座を使うこともあります。

 

先程「同じ証拠金で「手数料有料の裁量トレード」と「手数料有料のリピート系自動売買」の使い分けができると書きましたが、実際に裁量トレードで使うためにはスプレッドが狭いことも重要な要素となります。

 

トライオートFX口座は、「証拠金の併用」と「低スプレッド」の2つの要素を兼ね備えていると言えます。

 

マニュアル注文はちょっと戸惑う

 

使い慣れれば問題ないのですが、たまに裁量トレードでトライオートFXのマニュアル注文を使う方は少し戸惑うかもしれません。

 

率直に書けば、注文の操作方法が他口座とはちょっと違います。

 

例えば、決済時に指値注文を入れたいときは「値幅」で利益確定や損きりを設定します。

 

多分、この辺はいつもトライオートFXを使っていれば気にならなくなる部分です。

 

ただ、私のようにたまに「裁量で使うトレーダー」は数ヶ月もすると操作を忘れてしまっていたりすることもあります(汗)。

 

 

君だけじゃないの?


 

そ、そうかもしれません。

 

実際、数日前スワップポイントサヤ取りでトライオートFX口座を使っています。

 

 

この間はトルコリラ円でしたが、他の通貨でも「売り口座」として年に1〜2回ポジションを持つことがあります。

 

その時も決済方法をちょっと忘れていて、少し戸惑いました。

 

元々、トライオートFXは自動売買用に作られている口座なのでこの辺はやむを得ない部分かもしれませんね。

 

手数料体系:1本の売買数量が大きいほど有利

 

トライオートFXの自動売買手数料は1000通貨では片道2銭です。トラリピの「せま割」のような割引制度もないため、私の使っている4口座ではもっとも手数料負担が重くなっています。

 

ただ、1本当たりの売買数量が大きくなっていくと手数料が下がっていきます。

 

  • 1万通貨以上で片道手数料1銭
  • 10万通貨以上で片道手数料0.5銭
  • 50万通貨以上で手数料無料

 

50万通貨単位でのリピート系自動売買というのはなかなかないとは思うのですが、億単位の資金でリピート系自動売買をされている方もいるので大口投資家にとってうれしい内容です。

 

大口とはいえない私のクラスでも、この特徴は「裁量トレードで仕掛け値を決めている場合」などで活用できます。

 

例えば「南アフリカランド円売り」です。いつもであれば1本100〜200万通貨で仕掛けていくのですが、リピート系自動売買のメリットを活かすため50万通貨×4本のような感じで分割する形です。

 

2017年6月時点の水準であれば8.8円くらいで売る可能性が高いので、その辺から10銭キザミで売り上がります。

 

この辺の仕掛けは、過去に実験をしたこともありそこそこの成果もあげています。

 

ただ、本格的な取り組みは、私自身がトライオートFXにもっと習熟してから検討することにしています。

 

リピート系自動売買の仕掛け自由度が高い

 

トライオートFXは、いろんな部分で設定自由度が高くなっています。設定後の変更もかなり自由にできます。

 

  • 仕掛けの値幅・利益確定値幅・損きり値幅
  • 1本単位で変更可能
  • 1本単位で稼働停止も可能

 

トライオートFXは「同じ証拠金でリピート系自動売買と手動売買の融合戦略も可能」です。

 

それらも併せると、相当幅の広いバリュエーションが可能であり、思い付きをそのまま形にできるといっても過言ではありません。

 

それ故、最初はいじりすぎて失敗することもありますのでご注意ください。

 

新規仕掛け開発が盛んである。

 

トライオートFXを提供しているインヴァスト証券では、新規の仕掛け研究も盛んです。これまでも、実際の運用を通じて、様々な新規仕掛けが紹介されています。

 

いつでも、そのまま使って儲かるとはいきませんが、それは元本保証のないFXの世界では当然のことでもあります。

 

リピート系自動売買で大切なことの一つは「運用アイデア」です。

 

FXブログでもトライオート運用を公開しているところが増加中です。それぞれのブログで様々な仕掛けが公開されています。

 

トライオートFX 成績推移

 

トライオート 年度別成績

 

 

 

トラリピ 2019年度別成績

 

 

トライオートFX 中級者も納得 3つの理由

 

トライオートFXは、はじめての方にもおすすめなのですがFXをある程度やってきた中級者にもおすすめできます。その理由は3つです。

 

  • 自由なAP注文設定ができる。
  • 業界最狭水準のスプレッド+低手数料
  • 裁量との組み合わせも自由度が高い

 

興味がでたら是非使ってみて下さいませ。

 

それぞれお補足させて頂きます。

 

自由なAP注文設定ができる

 

AP注文というのは、トライオートFXの専門用語で「自動売買の注文設定」のことです。通常の手動注文は「マニュアル注文」と呼ばれています。

 

トラリピ・ループイフダンなどトライオートFXのライバルとなる回転系自動売買システムはいくつかあります。私はほとんど全てのFX口座をいじっています。その比較でいくと、トライオートの設定の自由度は群を抜いています。

 

例えば、設定値幅・利益確定幅を一括で設定するのですが、設定後に1本ずつ変更もできます。1本ずつの変更も値幅だけでなく損きり値や売買数量などもいじれるので、「稼働させておいて状況に応じて設定変更」ということも普通に可能です。

 

他のシステムでは、設定変更が難しいことも多く「一旦停止」するしかない場合もあります。

 

この点、単純な設定では満足できないこだわり屋さんや中級者にとって大きな魅力になっています。

 

でも、はじめてトライオートFXをいじる方向けへの配慮もしっかりとされています。予め用意された自動売買システムが通貨ごとに沢山用意されているのです。以下のようなランキング形式でみることもできるので、選びやすいです。

 

トライオートFX 中級者 2

 

インヴァスト証券の中にはトライオートFXの仕掛けを研究するチームもあり、定期的にいろんな仕掛けを開発して私達ユーザーに提供してくれます。

 

単純な買いや売りは勿論のこと、両建てを活用したものもあります。トライオートFXが初めての方でも、これらのシステムを使って慣れていけます。

 

業界最狭水準のスプレッド+低手数料

 

あまり注目されていないのですが、トライオートFXで提供されているスプレツドは米ドル円0.3銭を始めとして業界最狭水準です。他の回転系自動売買ではスプレッドが米ドル円2〜3銭くらいが普通なのですが、トライオートFXは一般の裁量トレードと互角の条件です。

 

自動売買注文の手数料も低目です。1000通貨のときは片道20円ですが、売買数量が増えると最高で手数料無料になる仕組みになっています。片道20円の段階でも回転系自動売買手数料としては安い方です。

 

裁量との組み合わせも自由度が高い

 

トラリピ・ループイフダンなどを使った方は理解されていいると思うのですが、回転系自動売買口座は、通常の裁量トレードをしても自動売買と同じ手数料を取られたり広目のスプレッドで取引しないといけないことが多いです。

 

これに対して、トライオートFXでは「手数料のかかる自動売買AP注文」と「手数料のかからないマニュアル注文」が同じ口座で自由に使い分けできます。

 

例えば、手数料のかかる自動売買ポジションを保有したまま手数料無料でスワップポイントサヤ取り(異業者両建)ポジションを保有するなんてことが可能になります。

 

長期保有のスワップ放置ポジション+自動売買AP注文ポジションなんて組み合わせも有効です。

 

私のトライオートFX運用も、試行錯誤を続けて今の形に落ち着きました。今の設定は、米ドル円買いのAP注文という単純なものです。でも、途中段階では相当複雑なことをやって試行錯誤しておりました。

 

トライオートFXは、そういう思考錯誤に充分に応えてくれます。ある程度FX取引の経験があるからこそ、実験したくなることって沢山あります。トライオートFX来ずあであれば、その実験を可能とできるかもしれません。

 

こういうところが、FXを始めたばかりの方だけでなく、中級者の方にもトライオートをおすすめできる所以です。

 

トライオートFX 運用ブログ

トライオートFX ブログで検証中 自動売買6つのメリット記事一覧

トライオート2019年運用公開のためのページです。運状況教や考え方を継続して載せていきます。ブックマークなどして定期的に訪問頂けると、安定運用の参考にして頂けると思います。トライオートFXそのものについての特徴などを説明は下記ページでまとめています。トライオートFX 特徴とはじめ方

リピート系自動売買は、システムの優位性中心の競争がされているせいか、スプレッド競争の少ない分野です。仕掛けがうまくいけば、どのシステムでも利益を積み上げてくれるせいかもしれません。それでも、売買回数は年間数百〜数千ということもあるため、スプレッドなど取引条件が良好であればその分利益が上乗せされるのも間違いありません。定期的に比較を行い、その記事を以下にまとめていきますので、参考になれば幸いです。

スーパーでのカード買物やFX取引で発生したキャッシュバックをそのまま自動売買運用してしまうという日本初の画期的な仕組みが「マネーハッチ」です。一度設定してしまえば、相場観も要らず売買注文も出す必要もありません。資産運用に興味のない方でも、カードポイントを運用する感覚でできます。

トライオートFXの2017年の仕掛けと運用ルールを決めました。それに合わせた仕掛けを昨日より試験的に稼働させています。2016年の運用でトライオートFXで安定的に稼いでいける仕組みが作れそうだという手ごたえを感じたので、それを形にいくことにした次第です。

先週の米ドル円上げによりトライオートで設定していた米ドル円売りで5本の損きりが発生しています。急激な円安には弱い設定ですので当然の結果ではあります。それでも、全体の資金は増加していて口座としては安定してきているという希望の光もみえてきています。

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昨日より、トライオートETF口座の追加開設手続きに入っています。追加開設するためにやっておかないといけないのが「マイナンバー登録」です。既に終わっている方も多いかもしれませんが、私はまだだったので昨日やっておきました。マイナンバー登録が終わると追加口座開設ができるようになります。トライオート口座をまだお持ちでない方は、トライオートFX口座開設時にETF口座も同時開設となります。

トライオート口座開設で合計16,000円キャッシュバックのチャンスです。4月25日より始まったトライオートETFにて3000円キャッシュバックキャンペーンが始まったためです。これからトライオ^ト口座新規開設の方は「トライオートFX・トライオートETF」が同時開設となるので、トライオートFX1回売買で最大13,000円・トライオートETF2往復売買で3000円となり合計16,000円キャッシュバック...

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過去の最安値を想定した戦略でスワップ投資に挑む。この考え方は、スワップ放置投資をする方なら一度は考えます。そして、この基準を守る限り例えリーマンショック級の暴落がきても耐えることができます。しかしながら、実際にはこれを実現することはなかなかできません。半自動売買ならできそうな気もするのですが、設定がちょっと面倒なため実際にやっている方はほとんどいません。しかし、その設定を簡単にやってくれる仕掛けが...

さりげなく参加している「第3回リアルトレード トライオートFXグランプリ」の順位を先日みたらなかなか良いポジションにおりました。いつものトレードをしながらですので、本日まで気づかずにいた次第です。1〜500位まで賞金がでて9月末までの成績で競うのでどなたにもチャンスありです。

第2回「リアルトレード!トライオートFXグランプリ」の最終順位が確定しました。最終日開始時は、10位だったのですが最後の日は調子が悪く21位という結果に終わりました。それでも21位ということで10000円賞金を頂いております。応援して頂いた皆様、ありがとうございます。そして、インヴァスト証券さん、賞金ありがとうございました。

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金利を下げずに豪ドルを下げたい。豪金利を下げれば豪ドルは下がるが、国内事情をかんがえれば金利引き下げは出来ればやりたくなり。スティーブンス豪中銀総裁は、これを実現するために言動を有効活用して豪ドルをさらに引き下げようとしているようです。タイミングが絶妙なせいか、スティーブンス総裁発言はいまだに大きな効果があります。今後もこのパターンは続きそうなので、トライオートFXでAP注文設定をして対応すること...

FX運用で資金引出のルールは人それぞれです。ちょっとでも利益が出るとすぐ引き出してしまう方もいれば、何年でも放ったらかしで入れたままという方もいます。成功者にも大きく2つのパターンがあります。今回は、後半でその辺についても書かせて頂きました。トライオートFXはじめ方ブログ 自動売買6つのメリット

豪ドル円10万通貨の新規買いポジションを作成しました。今回使用しているのはトライオートFX口座です。半自動売買で有名なトライオートFXですが、4月からのスプレッド縮小により、通常の裁量トレードでも使いやすくなっています。4月からリアルトレードキャンペーンも実施中で応援の意味もあって使ってみました。良い点と悪い点の両方があるので、まとめておきたいと思います。

トライオートFXは、両建てポジションで証拠金を節約できるルールになっています。例えば、米ドル円10万通貨買いと米ドル円10万通貨売りという両建てポジションをつくると通常の必要証拠金は110万円ほどになります。でも、トライオートFXでは半分の55万円くらいでOKということになっているのです。1月より、このルールを利用した米ドル円両建て戦略を稼動させていますのでご紹介します。

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2015年1月12日よりトライオートFXでスプレッドの縮小とマークアップ手数料制度の導入が行われる予定です。スプレッツド縮小については、昨日追加で更に縮小する旨の案内がでています。取引数量によってこれまでより手数料負担が重くなるケースと軽くなるケースの両方がでてくることになりそうです。ただ、1万通貨以上の売買であれば半自動売買のなかではトライオートFXが一番取引条件が良いという状況は維持できそうで...

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ユーロドルの値動きの修正を利用したトライオートFX「ユーロドル両建て戦略」の第二回目の売買を昨日終了させて3回目をスタートさせました。今回はユーロドルが大きく動いてくれたお陰で不利になる局面と対処法を検討することができました。ほぼルールもまとまりつつあります。売買数量を大きくする時期が近づいています。

トライオートFX取引条件が、ここ数ヶ月で大きく改善されています。私が2大改革と思っているのが証拠金規定変更とスワップポイントの改善です。スワップポイントの改善は過去記事トライオートFX スワップポイント向上で書いたのですが、本日もスワップポイント差縮小のまま続いていてこれから定着していきそうです。この特徴を使えば、両建て運用がとてもし易くなります。実験的に新戦略をトライオートFXで走らせたところで...

今週からトライオートFXのスワップポイント条件が改善しています。これまでは半自動売買ということもあってか、それほど条件も良くなかったのですがこの条件が継続してくれるのであれば、利用可能性が大きく拡がります、スイスフランの動揺で一旦ポジションをゼロにしてあるトライオートFX口座ですが、今後使う局面が増えそうです。トライオートFXはじめ方ブログ 半自動売買4つのメリット

スイス銀行が無制限介入中断する可能性がでてきたようです。その激変対応として法人口座中心に証拠金の見直しの動きがでています。法人口座は100〜400倍で取引できるため、万が一の対応としてレバレッジを下げる動きになっているようです。個人口座は25倍なので、証拠金引き上げの可能性は薄いのですが、1.20よりは絶対下げないという前提で保有しているポジションは対応が必要な状況になってきた気がします。私も18...

ウクライナ問題はかなり根深く当面収まりそうにありませんね。ウクライナ東部がごうこうよりも、この辺が一番の根なんですよね。参考記事:ウクライナ、連合協定批准 EUとの統合路線加速  :日本経済新聞ウクライナは、市場規模だけでなく人材という点でも優れています。優秀なプログラマーを輩出する5大国というのがあるのですが、その中身は中国・米国・ロシア・日本・ウクライナなんですよね。日本が頑張っているのは、素...

トライオートFX口座でやっていたEURCHF買いポジションを全て決済しました。トライオートFX口座は、これまでEURCHF買いポジションでスワップポイントが0という数少ない口座のひとつでした。ところが11月に入り売りでも買いでもマイナススワップポイントがつく状況となっています。金額は少ないのですが、長期保有も考慮するとポジショlンを移動させるほうが得策と判断した次第です。

トライオートFXFXの現在状況です。「EURCHF月下美人戦略」 によるユーロフラン買いポジション継続中です。次の買いはこの辺まで待つで書いた次の買い時期を待っているところなのですが、なかなか到来しません。このまま上昇もありそうです。その時は現状ポジションで利益を頂くことにします。トライオートFXはじめ方ブログ 半自動売買4つのメリット

EURCHFの下げが一息ついています。トライオートFX「EURCHF月下美人戦略」で保有しているEURCHF買いポジションも含み損を持ちながら持ちこたえています。しかしながら、ウクライナを中心としたヨーロッパ情勢はまだまだゆれそうです。ドラギ総裁曰く「ウクライナ危機は始まったばかりで予測は難しい」というのが実情のようです。その辺も考慮して、一息ついたところでポジション整理をしております。

先日読者の方より「トライオートFXでやっているこの方法、トラリピによく似ていますね」というメールを頂きました。実は、トラリピは口座も持っていなくてやったことがないのですが、似ているのかもしれませんね。ここのところの状況をまとめました。トライオートFXはじめ方 半自動売買4つのメリット

トライオートFX口座の6月成績をまとめました。6月短月では12連勝となっています。この連勝は5月から続いているのですが、累計何連勝かは数えないようにしています。理由は前回記事トライオートFX連勝継続 薄利だけど(笑)でも書いたのですが、連勝にこだわりすぎて損きりを恐れるようにならないためです。この連勝は、トライオートFX「EURCHF月下美人戦略」によるものです。トライオートFXはじめ方 半自動売...

スイスフランは、現在最強通貨といっても良い存在が続いています。ユーロが米ドルに対して買われても、スイスフランはユーロより更に買われるという流れが続いています。ウクライナ情勢の不安定さから暫くはこの流れが続きそうですね。この流れは、私のトライオートFX口座のEURCHF売買でも影響を受けているのですが、今のところ軽微です。先週のトライオートFX売買結果と今週の方針についてまとめました。

トライオートFXでの連勝が続いています。23日からの成績はこんな感じになっています。4連勝で+2,438円+スワップ+10円の合計2,448円です。ここのところ連勝が続いているので少し遡ってみたところ10連勝以上していました。10連勝までは数えたのですが、それ以上は止めました。連勝にこだわると損きりが遅くなってしまうためです。どの運用法でもそうですが、損きりが遅れ気味になると最悪の事態を招くリスク...

今週からスプレッドが縮小されたトライオートFX、仕掛けてあったEURCHFのAP注文がヒットしています。EURCHFは一時1.22以上に上昇して更に上値を追いそうな感じでした。そのため、この仕掛けも「当面入らないだろうなぁ」と思っていたのですが、欧州マイナス金利による為替変動で一気に3本の買いポジションが発生しています。いきなり3本ポジションができて、ちょっとビビりました(笑)。トライオートFXは...

トライオートFXの新機能「クイック仕掛け」を試してみました。先週記事トライオートFX豪ドル円「まったりスワップ戦略」で書いた内容に近いものをクィック仕掛けの「買いゲリラ」で設定しています。ちなみに、これがクイック仕掛けの設定画面です。このクイック仕掛け、想像していた以上に自由度が高いので有効活用できそうです。トライオートFXはじめ方 半自動売買4つのメリット

豪ドル円のトライオートFX口座ポジションを手動決済していいます。決済利益+250円、スワップ受取+5,440円、合計5690円の利益となりました。裁量でやっているスワップ投資がトライオートFXでも有効にできるかどうかの実験で作ってあったポジションです。来週から可能になる「買いゲリラ風仕掛け」を試してみたいというのもあり、買い値近辺まで豪ドル円が戻ってきたので一旦決済した次第です。続けて、次の仕掛け...

トライオートFXに来週から追加される新機能クイック仕掛けで使ってみたいと思っているのが「買いゲリラ」です。買いゲリラは、裁量トレードの補助としても使えそうです。特に、私のようにいつも「買い始めが早すぎたかな」と後から思ってしまうタイプには良いかもしれません。

トライオートFX口座での豪ドル円買いポジションにスワップポイントが貯まり始めました。今回のポジションは、裁量トレードでやっているスワップ投資の短期売買用ポジションをトライオートFXでつくったものです。先日の記事トライオートFXスプレッド縮小で書いたのですが、6月9日以降はトライオートFXの豪ドル円スプレッドも2.5銭まで下がるので更に売買がしやすくなりそうです。トライオートFXはじめ方 半自動売買...

現在トライオートFXでやっている「豪ドル円買い戦略」を「まったりスワップ戦略」とすることにしました。必ず損きり設定をしなければいけないというトライーオートの特色を活かすことでより安全なスワップ投資ができるのではないかと思っています。今回は、その部分についてまとめました。トライオートFXはじめ方 半自動売買4つのメリット

トライオートFXが、6月9日より更に進化します。全通貨ペアでスプレッド縮小するとインヴァスト証券さんより発表がありました。半自動売買という性格上、少々スプレッドが高いのはやむを得ないかなと思っていたのですが、今回の縮小でかなり使い易くなります。トライオートFXはじめ方 半自動売買4つのメリット

トライオートFXで新しい仕掛けをしました。裁量トレードでやっている豪ドル円スワップ投資の補助的な役割をトライオートFXで始めてみました。戦略名は「豪ドル円スワップ投資補助戦略」です。トライオートFXはじめ方 半自動売買4つのメリット

ここのところ好調に推移してきたトライオートFXですが、昨日手動にて損きり決済を行いました。損きりとなったのはポンドドル月足戦略です。最終的な損きりラインは1.72を意識して−350に設定してあったのですが、日足の勢いの強さからしてかなり持っていかれそうだと判断したため、早目に損きりした次第です。この後に再び参戦ということもありうるのですが、区切りをつけるためポンドドル月足戦略は失敗ということにしま...

トライオートFXの先週の運用成績です。+8971円スワップ支払ー101円、差引+8870円でした。AUDCAD トライオートFX置き竿戦略とポンドドル月足戦略でそれぞれ1本ずつ利益決済が発生しています。もう一つの「らくらくテクニカル戦略」は、売買シグナルがでないのと他の戦略に注力したいので主要戦略からはいったんはずしておきます。今週は、上記2戦略と先週末から走らせた「新戦略「EURCHF買い」を会...

トライオートFX口座でコツコツと利益が出始めています。本日は、昨日の置き竿戦略2本目に引き続き、もう一つのポンドドル月足戦略による利益です。決済利益+3720円、スワップ支払ー16円、差引+3704円の利益でした。このポンドドルは1.85で売り仕掛けをしてあったものです。利益設定は100pipsでしてあるのですが、正直まだまだ日足の勢いがありますので一旦手動決済しています。手動決済後に、仕掛けを一...

ここ数日、トライオートFXが良い感じで回ってくれています。AUDCAD置き竿戦略でスワップ支払分差引+5,540円利益がでています。これで開始以来3連勝となりました。合計利益14,509円、スワップ支払合計ー356円、差引14,153円というところです。この仕掛けはそのまま継続させます。本日は、新戦略の仕掛けを稼動させています。

トライオートFX先週の売買結果です。決済利益+4,301円、スワップー304円、合計3,997円というところです。この画面で表示されているものだけだともっと利益となっている気がするかと思うのですが、表示されていない週始めのところでマイナスがあったのでトータル成績はこんな感じになりました。本日新規の仕掛けを追加していますのでご紹介します。

昨日記事AUDCAD追撃用AP投下で仕掛けたAP注文で利益が発生しています。スワップ支払を差し引いて+2738円です。この調子で乗っていこうと思ったのですが、AUDCADの値動きをみていてフォロータイプでは不安だったので、このAP注文を取りやめてカウンタータイプ設定のものを復活させました。

昨日トライオートFX置き竿戦略にて決済が発生しています。マイナススワップ差しひいて+4401円となります。AUDCADは、そろそろ天井圏からの崩れに入りそうな感じになってきたので、それに合わせてもう一つフォロータイプの追撃用APを追加投入しています。

トライオートFXの先週の結果と今週の戦略です。先週は、売買が一回だけありました。残念ながら、手動での損きり決済となっています。ー22,414円です。これについては過去記事トライオートFX設定値引上 ポンドドル月足戦略でも買いています。

トライオートFXで仕掛けていた「らくらくテクニカル戦略 USDJPY」と「置き竿戦略 AUDCAD」の2つを一旦はずしました。「らくらくテクニカル戦略 USDJPY」をはずしたのは、売買根拠としていた週足移動平均線の売りシグナルが怪しい状況となっているためです。来週以降のシグナルをみてから、次の稼動を決めます。「置き竿戦略 AUDCAD」も高目の売り設定をしてあったのですが、日足でのAUDCADが...

トライオートFXを放ったらかしの長期売買口座にするための戦略をいくつか仮説をつくりながら検証しています。現在ポンドドル月足戦略やAUDCAD置き竿戦略などを稼動させています。今日稼動させたのは3つ目の戦略「らくらくテクニカル戦略」です。その名のごとく、インヴァスト証券提供のらくらくテクニカルを使って長期運用に活かしていくというものです。え?戦略名がそのまんまだろって?はい、確かにその通りです(汗)...

通貨ペア売買方針エントリータイプポンドドルカウンタートライオートFXのポジション一本を手動損切りしています。損切り額はー22,414円で、損きりしたのは過去記事ポンドドル売り トライオートFXで月足基準で設定のときのものです。これまで、ポンドドルは2本売り設定をしていて、予定では3本目の設定をしようかと思っていたのですが、ポンドドルの勢いがまだまだ強そうなため3本目設定は見送っています。基本戦略に...

昨日、トライオートFXで仕掛けてあったAUDCADのAP注文で売買がありました。これは、週足RSIでみて買い時・売り時のあるものをトライオートFXのカウンタータイプで仕掛けていくという戦略で仕掛けたものです。この詳細を今回はまとめてみました。トライオートFXはじめ方 半自動売買4つのメリット

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