スワップポイントサヤ取り(異業者両建)の低リスクなやり方

両建にすることで為替変動リスクを低くしておいて利益をコツコツと積み上げていくのが、スワップポイントサヤ取りです。買いポジション用FX業者と売りポジション用FX業者、2つのFX業者を使ってスワップポイント差を利益に変えていきます。

2019年に入り、為替相場値動きが相当粗くなっています。私の当面の資金配分基準などはスワップポイントサヤ取り 資金配分で、現時点の考え方などはスワップポイントサヤ取り(異業者両建て)運用状況にて記事にしていきます。

  • 最新更新日:2019年1月22日 10:30
  • 次回更新予定日は、1月25日(金曜日)です。

通貨ペア名

買い口座

売り口座

米ドル円
スワップポイント差25円

ユーロ円
スワップポイント差5円

英ポンド円
スワップポイント差22円

豪ドル円
スワップポイント差22円

NZドル円
スワップポイント差11円

スイスフラン円
スワップポイント差6円

カナダドル円
スワップポイント差22円

トルコリラ円
スワップポイント差30円

南アフリカランド円
スワップポイント差40円

メキシコペソ円
スワップポイント差44円

ユーロドル
スワップポイント差43円



最適組合せ過去データ(2週間目安)

異業者両建て(スワップポイントサヤ取り) 過去データ


補足事項

  • くりっく365ラージは、くりっく365口座から注文が出せます。1枚10万通貨・手数料有となっていて、上記スワップポイントは1万通貨に換算したものです。
  • スプレッドが広すぎるFX口座はランキングから外しています(基本5銭・トルコリラ円は8銭目安)。
  • スワップポイント発生なしの口座があるときは、「前回値」あるいは「全体更新せず」のどちらかで対応させていただきます。
  • 3倍デーなど複数発生の日は1日換算、小数点以下は四捨五入
  • 私の仕掛け基準20円(ランド円のみ50円以上)に達した通貨ペアのみ個別ランキングページへのリンクがあります。
  • サクソバンクスプレッドは前月実績平均値です。
  • くりっく365はどこの業者を使っても同じスワップポイントです。
  • ヒロセ通商ーJFXは同グループ会社でスワップポイントは同一のためヒロセ通商のみ表記(個別ページではJFXも表記)
  • DMMFX−外為ジャパンは同グループ会社でスワップポイントは同一のためDMMFXのみ表記(個別ページでは外為ジャパンも表記)
  • 参考:DMMFXと外為ジャパンは、外為ジャパンのほうが1000通貨売買可能という違いがあります。
  • マネースクエアは手数料負担が大きいため、デューカスコピージャパンは値洗い制度のため最適組合せには入れていません。
  • 1万通貨(南アフリカランド円は10万通貨)当たりのスワップポイント差です。

スワップポイント差は短期的に急拡大することがよくありますが、定着するかどうかはわかりません。新規の仕掛けは一定期間観察してからがおすすめです。



1回の利益額は少ないのですが、毎年手堅く利益を出してきました。大きな含み損などは気にせずに積み上げられる利益ですので、私はこれで満足しています。

2011年から始めた運用成績の推移は以下のようになっています。

毎年の利益推移


単年度損益

累計損益

2011年

516、440円

516,440円

2011年

26,050円

542,490円

2012年

181,660円

724,150円

2013年

170,708円

894,858円

2014年

491,036円

1.385,894円

2015年

1,042,533円

2,428,427円

2016年

1.328,987円

3,757,414円

2017年

200,818円

3,958,232円

2018年

1,155,688円

5.113.920円

2019年

0円

5.113.920円


2016年以降成績には、建玉整理の裏技の利用による利益増加も含まれております。

スワップポイントサヤ取り お役立ち記事一覧

ちょっと便利かもしれない記事です。

 

 

 

 

 

スワップポイントサヤ取り 理論編

 

南アフリカランドを参考例にしてのスワップポイントサヤ取りについてまとめた記事です。他通貨でやる場合は、必要証拠金などを実勢に合わせて置き換えてご活用ください。考え方は、どの通貨でも一緒です。

 

 

スワップポイントサヤ取りで覚えておくと役立ちそうな記事

 

スワップポイントサヤ取り 税金上の注意点

 

南アフリカランド両建運用 決済記録と留意点

異業者両建取引とも呼ばれているこの運用法についてまとめています。

 

両建運用では、通貨ごとに注意すべき点がいくつかあります。その部分についてまとめていきます。

 

参考:南アフリカランド決済記録

平成25年の実際の決済記録も参考にされて下さいませ。

 

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スワップポイントサヤ取り(異業者両建)の低リスクなやり方記事一覧

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ここの記事は、かつてあった制度についてのものです。現在は、変更されているため削除させていただきました。

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