FX税金最新情報

FX税金の最新情報を紹介しております。税金制度は、ちょこちょこと改正がありますので最新情報を入手するための参考とされて下さいませ。2017年時点のFX税金の基本部分はこうなっています。

 

  • 税率:一律20.315%分離課税
  • 3年間の損失繰越が可能
  • 対象金融商品同士の損益通算可能

 

実は、単純にこれだけ覚えておくと、思わぬ負担に驚いてしまうこともあります。メルマガ相場生活入門では、2006年より毎年FX税金対策を連載してまいりました。新税制記事をを中心として2012年以降の記事を中心にここでまとめています。

 

今後も、毎年追加していく予定です。FX税金の最新情報を確認するページとして参考にして頂ければ幸いです。

 

税金対策としても有効なふるさと納税も活用していきましょう。

 

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」

 

FX税金2018年記事

 

2018年度に向けてのFX税金対策記事はこのカテゴリーでまとめてあります。

 

 

2017年 FX税金記事

 

 

 

税金関連カテゴリー

 

補足資料

FX税金定期連載記事 2016年以前

 

2015年 FX税金連載記事

 

 

2013年〜2014年 FX税金連載記事

 

FX税金基礎 目次

 

税金制度の基礎部分は、大きくは変わっていません。基本事項の確認として参考となるかと思います。

 

  1. FX税金基礎 その1
  2. FX無税の範囲 20万円以内だから税金ゼロの誤解
  3. FX利益 サラリーマン雑所得20万円内でも税金がかかるケース
  4. スワップポイントの税金
  5. 本当は怖いFX利益と社会保険料の話
  6. 主婦FX税金の落とし穴 妻が扶養からはずれたら?
  7. サラリーマン止める前に読む記事
  8. ライブスター証券のスワップポイントについて
  9. 専業トレーダーはつらいよ
  10. 人気がないけど大事なFX損失繰越
  11. FX損失繰越の手続きと必要書類
  12. FX損益通算はどこが良いのか
  13. FX損失繰越手続きを忘れたらどうする
  14. FX必要経費のまとめ
  15. 専業トレーダーの節税対策
  16. FX法人口座の魅力
  17. FX法人口座のデメリット
  18. FX税金2012総括
  19. 追加FX税金と復興特別所得税
  20. 追加ふるさと納税 有効活用法

 

2012年の税務調査に税務調査を経験しました。その時のことをまとめてあります。

 

 

確定申告 関連記事

 



記事がお気に召しましたら、共有・拡散お願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加   

FX税金最新情報記事一覧

FX税金2015年版の連載の目次です。第1回:勢い止めるべからず FX税金対策禁止事項第2回:株式投資家は税金払い過ぎになりやすいのはなぜ?第3回:未決済ポジションの為替差益に税金が発生するケース第4回:スワップポイント税金は2種類第5回:FX利益20万円以下なら無税の誤信第6回:確定申告しないFX 2つの方法第7回:住宅ローンと専業トレーダー第8回:税金のかからないスワップ投資7つのポイント 準...

投資家向けの相続税記事をまとめています。FX投資家のための相続税対策第1回:相続税のハードルが下がってきた第2回:相続税制改正とアベノミクスの連環第3回:里親制度 子供が欲しいという気持ちがあればお読みください。第4回:「マイナス金利でインフレ」 10年・20年後の日本はどうなるのか?第5回:「ジュニアNISA+生命保険」インフレ時代の相続対策のやり方第6回:ジュニアNISA 継続管理勘定(ロール...

FX税金の2017年情報と税金制度についてまとめています。FX税金2017年 目次第1回FX税金対策開始は2月が最適第2回2017年FX税金基本事項 マイナンバー元年第3回値洗い制度(ロールオーバー形式)と建値維持形式の違い FX税金重要ポイント第4回FX確定申告2017 書類記入手順と税金を減らすポイントのまとめ第5回FX スワップポイント税金 2017第6回FX税金をゼロにする方法と留意点 2...

2018年度のFX税金対策で必要な記事を集めてあるカテゴリーです。FX税金2018年 目次第1回:投資系金融商品 損益合算の復習第2回:FX確定申告2018 準備編第3回:FX確定申告2018 書類記入編第4回:サラリーマン・給与所得者のFX・株式 確定申告対策2018第5回:専業主婦のFX・株式 確定申告対策2018年第6回:専業トレーダー・自営業のFX・株式 確定申告対策2018年第7回:iD...

サラリーマンの給与所得には給与所得控除があります。平成25年以降の給与所得控除表です。給与等の収入給与所得の源泉徴収表額給与所得控除額180万円以下収入金額×40%650,000円びに満たない場合は650,000円180万円超〜360万円以下収入金額×30%+180,000円360万円超〜660万円以下収入金額×20%+540,000円660万円超〜1,000万円以下収入金額×10%+1,200,...

FXの税金対策の一環として毎年ふるさと納税を利用しています。ふるさと納税は税金が減るわけではないのですが、「税金を納付するのだから楽しもう」という趣旨でやっています。2015年よりふるさと納税枠が2倍に拡大となるため、年収別の上限をまとめておくことにしました。サラリーマンの方は、以下の表を参考にふるさと納税を上限を確認して頂ければと思います。

給与所得や自営業の事業所得などに対する所得税・地方税の合算税率です。平成25年以降はこうなっています。所得税・住民税合算速算表課税所得税率控除額195万円以下15%ー195万円超〜330万円以下20%97,500円330万円超〜695万円以下30%427,500円695万円超〜900万円以下33%636,000円900万円超〜1,800万円以下43%1,536,000円1,800万円超50%2,7...

国民年金基金は、サラリーマン等との年金額の差を解消するため公的な年金制度として平成3年に創設されたものです。国民年金(老齢基礎年金)とセットで、自営業者など国民年金の第1号被保険者の老後の所得保障の役割をもっています。地域型と職能型の2種類あります。職能型国民年金基金は、25の職種について平成3年5月より順次設立されました。職能型基金に加入できるのは、各基金ごとに定められた事業または業務に従事する...

通常のFX口座は、各業者で年間損益報告書のようなものが用意されていてその書類を使って確定申告をすることになります。ただ、MT4はちょっと事情が異なります。FXトレードフィナンシャルのMT4口座など業者によっては、通常の店頭FX口座同様に年間損益報告書が簡単に打ち出せるところもあります。でも、MT4業者のなかには年間損益報告書のとりだしかたについて説明のないケースも多い気がします。今回は、GKFXさ...

2012年からのFX税金のポイントをまとめておきたいと思います。無税の範囲やスワップポイントの税金から損失繰越など基礎部分を押さえておけば、いくつかの節税対策も打ちやすいと思われます。有利な税金対策は、投資家それぞれで違ってきます。ここで紹介する内容が少しでも皆様のお役に立つことを願っております。

FX税金のかからない範囲は投資家の職業によって違ってきます。一般的によく言われるのが雑所得20万円ですが、これはサラリーマンの場合ですので給与所得でない方は、これとは違う基準となります。ちなみに、自営業と届けている青色申告の方には課税されない範囲はありません。たとえ1円でも利益が出たら確定申告する必要があります。

サラリーマンの雑所得20万円についてはちょっと注意が必要です。一般には、給与所得以外に収入がないサラリーマンは、雑所得20万円までは確定申告不要で税金がかからないといわれています。そのため、雑所得となるFX利益も20万円までは無税というのが一般的な認識です。でも、これには条件がいくつかあります。この部分は把握しておくべきでしょう。

所得が増えると負担が増えるのは税金だけではありません。国民健康保険料などもそうです。主婦も扶養家族から外れるといろんな負担が増えてきます。これらの負担は、税金の論議の影に隠れているのであまり表には出てこないのですが、その負担率は案外重いので無視できないのです。

サラリーマン止めて専業トレーダーになりましたこんな感じのメールが年に何回か届きます。その時にどうしても言えないことがあります。「税金が重くなる可能性を理解されているのだろうか」既に、サラリーマンを退職したりして専業トレーダーになってしまっている方にはこの質問はなかなか出来ません。希望に燃えてはりきっているところなので、「既に理解されているだろう」と余計なことと私の中では抑えるようにしています。当サ...

あまり注目されないのですが、2012年からのFX税制で投資家にとって恩恵の大きいものの1つが損失繰越です。ほとんど話題にされないんですけどね。多分、損したときの話だからなのでしょうね。こういう話ってあまり聞きたくないですよね。それと、この手の話は読み手の反応も悪いんですよね。。この辺のことを書くとメルマガなどで書くと読者数がガクンと減る傾向にあるのです。メルマガやブログを書いている人だったら、書く...

2012年から店頭FX口座でもくりっく365や大証FX同様に「損益通算」ができるようになりました。前回書いた損失繰越同様に損益通算も投資家にとってメリットが多いものの1つです。⇒損益通算参考記事:くりっく365HPより今回は、この損益通算について書かせて頂きます。

FXの法人口座はスキャルピング系の投資家を中心に人気があります。「レバレッジ100倍以上の取引ができる」これは、レバレッジを効かせた売買をしたい方には大きな魅力です。例えばヒロセ通商は、法人口座であればレバレッジ300倍の取引が出来ます。ヒロセ通商個人口座ではレバレッジ25倍が最高のため、大きなレバレッジを効かした取引がしたい場合にはとても魅力的です。税金上も、個人口座と法人口座では大きな違いがあ...

復興特別所得税は、大震災の復興に向けた巨額の支出に対応するために設立された新税です。復興特別所得税はFX税金にも影響を及ぼします。当初、私は投資運用には関係ない税金とタカをくくっておりましたので、ビックリしてしまいました。うっかりしており、申し訳ありませんでした。内容は以下のようになっています。開始時期:2013年1月1日からの利益税率:所得税額に対して2.1%具体的にはこういう税率になります。所...

FX税金番外編としてFX税金の有効利用法になるかもしれないネタを書かせて頂きます。突然ですが、「ふるさと納税」ってご存知ですか?ふるさと納税はウィキペディアではこう書かれています。任意の地方自治体(ここでは都道府県、市町村および特別区。以下同じ)に寄付することで、寄付した額のほぼ全額が税額控除される日本国の制度。ただし一定の制限や限度がある。これだけなら「へぇ〜、そうなんだ」で終わりなのですが、ふ...

確定申告の書類作成が一通り終わりました。あとは来週になったらコピーをして税金支払+書類提出で終わりです。書類を作りながら「FX税率の重さ」を改めて感じておりました。FXの税率20%は、あまり重い感じのする数字ではないのですが実際に計算するとまるで違うんですよね。でも、税金計算していると納税額にちょっとビビりますFXも株同様10%にして欲しいですね。ちなみに、どれくらい違うのかをちょっと計算してみま...

FX税金対策の一環として今年からふるさと納税を利用しています。昨年末に私がバタバタと書類取り寄せたりしていたのを覚えておいでの方もいると思います。なんとか間に合いました。この制度はなかなか楽しいので今年以降もやる予定です。税金対策といっても「税金が安くなる」わけではありません。「税金を払う先を変えることで地方特産物などが貰える」これが「ふるさと納税」です。通常は税金は払って終わりですが、「ふるさと...

2012年末にFX税金対策の一環としてやってみた「ふるさと納税」の結果をまとめてみました。ふるさと納税は、寄付した金額から2000円差し引いた分が税金還付されるという仕組みですが、複雑な計算式があるせいかどのように税金が還付されるのかは今ひとつわかりにくくなっています。私の事例で、その概略を掴んでいただけるかと思います。ふるさと納税について初耳の方は、以下のページをまずお読みになって頂くとよいかも...

最初の確定申告はわからないところだらけです。しかも、確定申告の必要書類は全て税務署にそろっているわけでもありません。税務職員さんもいろんなパターンがあるせいか、FX系の質問にスラスラ答えられる方は、今まで会ったことがありません。当ページの書類を一通り揃えていけば、まず大丈夫だと思います。もしも「この書類も必要と言われた」なんてのがあったら、メールで教えて下さいね。

毎年確定申告をしてきて、税務調査も経験してきました。それらの経験から感じたことを書かせていただきます。 税金の専門家ではないので大したことは書けないのですが、少しでも参考になれば幸いです。

現在、FXは、いくつかの投資商品と損益通算ができます。主要なところでは以下のものがあります。日経225先物商品先物CFD取引日経225先物とFXの両方をやっているという方には、損益通算は便利です。でも、株はできません。とはいえ、議論が始まっています。株とFXの損益通算が実現すれば、投資家にも大きくプラスになりますね。平成25年現在は、まだ無理ですが、現状についてまとめました。

今回から数回は、節税をしながら資産を増やしていける金融商品をご紹介します。今回は国民年金基金です。掛金が年金受取になり毎年の所得控除にもなる国民年金基金について試算しながらその効果を確認してみました。加入対象となる方の参考となれば幸いです。

確定拠出年金は、どのような運用商品を選ぶかによって将来受取れる年金額が大きく左右されます。それ故、加入者が運用商品をコロコロと変更することもあるかもしれません。確定拠出年金に加入すると加入者ごとに口座番号(ID)が発行されて運用し状況がいつでも確認できるようになります。運用商品の変更も簡単にできます。もしかすると確定拠出年金の一番のリスクはここかもしれません。私が2013年11月から始めるスルガ銀...

ここではは総まとめとして、スムーズにFX税金対策をしていくための流れをまとめました。今回が連載FX税金2013の最終回となります。毎年税金連載をやているのですが、質問メール等も増えていて年々関心が高くなっているということを感じています。利益が出るようになっている方、増えているんですねぇ。その調子で頑張っていきましょうね。

今年の確定申告書類を先日提出しました。今年は、初めて「外国税額控除」書類を記入しております。昨年から始めた「米国株購入」による配当金がいくらかあり、何もしないと米国と日本の両方で税金を取られたままになります。今年も米国株を買い増しています。今後この外国税額控除は大切になりそうだという意味もあり、少額ですがやってみました。外国税額控除は、米国株など外国株で配当金を受け取った際に税金還付に使えるのです...

サイトマップ Copyright © 2019 お気楽FX 相場生活入門編 All Rights Reserved.