【毎日更新】メキシコペソ円 スワップポイント比較(FXサヤ取り・スワップ投資用)

メキシコペソ円 スワップポイント比較

メキシコペソ円のスワップポイントをランキング形式でまとめています。スワップポイント投資サヤ取りに使うことを意識して作成しています。

 

 

2021年1月18日 メキシコペソ円スワップポイントランキング

 

今回はスワップポイント差30円(買い80:売り−50)です。

 

メキシコペソ円買い高スワップポイントランキング

 

FX口座名  スプレッド 買い
アイネットFX 1.0銭 80
LIGHT FX 0.3銭 71
セントラル短資FX 原則固定0.2銭 70
ヒロセ通商 原則固定(例外あり)0.3銭 60
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.3銭 60
くりっく365 約0.5-1銭 52
みんなのFX 0.3銭 51
FXプライム byGMO 原則固定(※例外あり)0.9銭 50
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.3銭 40
サクソバンク証券 実績平均0.31銭 38.8
SBI FXトレード 前月実績0.18-0.30 30
LINE証券 原則固定※例外あり0.3銭 30
YJFX! 原則固定0.4銭 30
楽天FX 原則固定0.5銭 30
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 20
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 20

 

メキシコペソ円売りスワップポイントランキング

 

FX口座名 スプレッド 売り
FXプライム byGMO 原則固定(※例外あり)0.9銭 -50
SBI FXトレード 前月実績0.18-0.30 -50
みんなのFX 0.3銭 -51
くりっく365 約0.5-1銭 -52
LINE証券 原則固定※例外あり0.3銭 -60
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.3銭 -70
LIGHT FX 0.3銭 -71
楽天FX 原則固定0.5銭 -80
サクソバンク証券 実績平均0.31銭 -86.8
ヒロセ通商 原則固定(例外あり)0.3銭 -110
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.3銭 -160
アイネットFX 1.0銭 -180
YJFX! 原則固定0.4銭 -180
セントラル短資FX 原則固定0.2銭 -220
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 -240
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 -240

 

参考:メキシコペソ円でのサヤ取り 絶対に注意して欲しい4つのこと2019年版

 

補足事項

  • 10万通貨でのスワップポイントです。
  • SBIFXトレードのスプレッドは、注文数量1001-100万通貨で前月実績で90%以上の提示率のあった数値です
  • 小数点表示口座のスワップポイントは米ドル発生している口座です。
  • 米ドル発生口座は、比較表作成時点の米ドル円レートで日本円換算(小数点第二位四捨五入)しているため各社基準と数円ズレの可能性があります。
  • 上記2点についてはスワップポイント外貨発生 2つの留意点もご参照ください。
  • サクソバンクスプレッドは前月実績平均値です。
  • 3倍デーなど複数発生の日は1日換算、小数点以下は四捨五入
  • その日に発表のあったスワップポイントで集計をしています。
  • スワップポイント発生なしの口座があるときは、「前回値」あるいは「更新せず」のどちらかで対応させていただきます。

 

FX口座によって「本日発生予定のスワップポイント」であったり「昨日発生したスワップポイント」であったりという違いがありますがそれらは考慮していません。

 

他の通貨ペアの状況は下記にてまとめています。

 

 

スワップポイントサヤ取り 参考記事

 

 


2021年1月15日 メキシコペソ円スワップポイントランキング

 

今回はスワップポイント差30円(買い80:売り−50)です。

 

メキシコペソ円買い高スワップポイントランキング

 

FX口座名 スプレッド 買い
ヒロセ通商 原則固定(例外あり)0.3銭 80
アイネットFX 1.0銭 80
LIGHT FX 0.3銭 71
セントラル短資FX 原則固定0.2銭 60
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.3銭 60
くりっく365 約0.5-1銭 52
みんなのFX 0.3銭 51
FXプライム byGMO 原則固定(※例外あり)0.9銭 50
サクソバンク証券 実績平均0.31銭 32.4
SBI FXトレード 前月実績0.18-0.30 30
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.3銭 30
LINE証券 原則固定※例外あり0.3銭 30
楽天FX 原則固定0.5銭 30
YJFX! 原則固定0.4銭 20
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 20
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 20

 

メキシコペソ円売りスワップポイントランキング

 

FX口座名 スプレッド 売り
FXプライム byGMO 原則固定(※例外あり)0.9銭 -50
SBI FXトレード 前月実績0.18-0.30 -50
みんなのFX 0.3銭 -51
くりっく365 約0.5-1銭 -52
GMOクリック証券【FXネオ】 原則固定0.3銭 -60
LINE証券 原則固定※例外あり0.3銭 -60
LIGHT FX 0.3銭 -71
楽天FX 原則固定0.5銭 -80
サクソバンク証券 実績平均0.31銭 -82.9
ヒロセ通商 原則固定(例外あり)0.3銭 -130
外為どっとコム 原則固定※例外あり0.3銭 -160
YJFX! 原則固定0.4銭 -170
アイネットFX 1.0銭 -180
マネーパートナーズFXnano 原則固定0.3銭 -240
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 -240
セントラル短資FX 原則固定0.2銭 -260

 

FX口座によって「本日発生予定のスワップポイント」であったり「昨日発生したスワップポイント」であったりという違いがありますがそれらは考慮していません。

 

他の通貨ペアの状況は下記にてまとめています。

 

 

メキシコペソ Q&A

メキシコペソっていつできたの?

 

メキシコは、スペインの植民地を経て独立をした国です。

 

独立後しばらくはスペインの通過でした。

 

それが、1863年のセンターボ(1/100ペソ)硬貨から始まりメキシコペソとして流通しはじめています。

 

歴史的にも高金利の傾向のある通貨です。

 

メキシコペソ円は、高スワップポイントを狙える通貨として人気があります。

 

メキシコペソ円は、どんな値動きするの?

 

メキシコペソ円は、米ドルと日本円の値動きの影響を受ける通貨ペアです。

 

こんな計算式になります。

 

  • USDMXN+USDJPY=MXNJPY

 

米ドルとの値動きを示すUSDMXN(米ドル江メキシコペソ)の値動きを基本として、USDJPY(米ドル円)の影響でMXNJPY(メキシコペソ円)の値動きが決まっているという流れです。

 

なので、メキシコペソの長期見通しはUSDMXNのチャートを見ると良いです。

 

メキシコペソ 25年月足チャート

 

USDMXN25年の月足チャートです。

 

短期的には上げ下げがあるものの、長期的にみれば右肩上がりに推移しています。

 

USDMXN上昇⇒メキシコペソが米ドルに対して下落している・・・ということです。

 

この特長より、日本円が米ドルと対等の値動きを続ける限り、メキシコペソ円は長期でみれば下落する可能性が高いとみておくと運用がやりやすくなります。

 

下記ページでは、定期的にメキシコペソの見通しを記事にしています。

 

メキシコペソ円でのスワップポイント投資でどれくらいの利益になるの?

 

メキシコペソ円 スワップポイント投資

 

メキシコペソ円は、高いスワップポイントを受け取れる通貨ペアとして人気があります。

 

2021年1月5日現在、メキシコペソ円スワップポイント投資状況

 

  • 政策金利4.25%
  • スワップポイント(くりっく365) 10万通貨で約60円
  • メキシコペソ円10万通貨の約定代金:約5円×10万通貨=50万円
  • 1年分のスワップポイント受取額:60円×365日=21,900円
  • レバレッジ1倍のスワップポイントで期待できる利回り:21,900円÷50万円=4.38%
  • レバレッジ2倍のスワップポイントで期待できる利回り:21,900円÷25万円=8.76%
  • レバレッジ5倍のスワップポイントで期待できる利回り:21,900円÷10万円=21.9%

 

*スワップポイントが1年間変わらないという仮定で計算しています。

 

計算式の補足説明をさせていただきます。

 

メキシコペソ円の買いポジションを作り、保有し続けることでこのスワップポイントを受け取り続けることができます。

 

仮に、10万通貨でスワップポイント60円のFX口座で10万通貨の買いポジションを保有したとして計算したのfが先程の結果です。

 

このままスワップポイント変動がなかったとした場合、1年間のスワップポイント受取額はこうなります。

 

1年間で期待できるスワップポイント額

 

  • 60円×365日=21,900円

 

メキシコペソ円の為替レートが5.0円だとすれば、10万通貨の約定代金は50万円です。

 

メキシコペソ円でレバレッジ1倍というのは、FX口座に50万円を入れて10万通貨の買いポジションを作った状況をいいます。

 

FXは証拠金取引でレバレッジ25倍までの取引が出来ます。

 

このケースだと10万通貨のメキシコペソ円買いポジションに必要な最低資金は、50万円÷25=2万円です。

 

資金2万円で2.19万円のスワップポイントを受け取るということも、理屈上は可能です。

 

でも、これではちょっとメキシコペソ円が下がったら強制ロスカットされて損をしてしまうリスクも高くなります。

 

もともとメキシコペソ円は値動きの荒い通貨ペアですので、その変動でも強制ロスカットされない余裕資金を入れておくべきです。

 

ある程度放ったらかしにしておける基準としては、レバレッジ2〜3倍前後の余裕を持たせると良いと言われています。

 

レバレッジ2倍は、10万通貨の買いポジションであれば、50万円÷2=25万円です。

 

FX口座に25万円入れた状態で10万通貨の買いポジションを保有するということです。

 

これでも、スワップポイントを21,900円くらい受け取れれば、その利回りは2.19万円÷25万円=8.76%です。

 

買いポジションを持ち続けるだけでスワップポイントだけで年間8.76%もの利回りが期待できます。

 

先程の計算式では、参考までにればれじ5倍でのケースも載せています。

 

この場合、年間20%くらいの利回りが期待できるのですが、大きな下落時のリスクも高くなりますので、注意が必要です。

 

メキシコペソ円の下落リスクはあるものの、メキシコペソ円でのスワップポイント投資は魅力的だと思います。

 

スワップポイント投資のリスク

 

メキシコペソは、新興国通貨と呼ばれる通貨です。

 

新興国通貨は、米ドル・日本円などの先進国通貨に比べて、時として大きく崩れる傾向があります。

 

買いポジションでスワップポイントを受け取るスワップ投資をしている場合、大きな下落時には大き目の含み損を抱えることもあります。

 

この含み損リスクは、予め意識しておかねばなりません。

 

  • レバレッジは、3倍以内くらいで低目にする。
  • 損きりルールも作っておく。

 

損きりは避けたいところではありますが、大きな下げと判断できるようなときは一旦ポジションをゼロにするのも生き残るためには大切です。

 

出来れば損きりはしたくないものですが、大きな暴落期には一度損きりして安値で買いなおすくらいの気持ちはもっておいた方が良いです。

 

メキシコペソ円でスワップポイント生活は出来るか? 2021年1月時点

 

メキシコペソ円でスワップポイント生活できるだけの収入が得られるかどうか考えてみます。

 

メキシコペソ円買いポジションで受けとれるスワップポイント:10万通貨約60円

 

メキシコペソ円買いポジション10万通貨を保有すれば、毎日60円くらい受取れる状況です。

 

この水準で、1カ月の目安を計算してみます。

 

毎月のスワップポイント収入目安

 

  • 10万通貨買いポジション⇒60円×30日=1800円
  • 100万通貨買いポジション⇒600円×30日=18000円
  • 500万通貨買いポジション⇒3000円×30日=90000円
  • 1000万通貨買いポジション⇒6000円×30日=180000円

 

毎月どれくらいの収入がいるかにもよりますが、スワップポイントだけで月20万円近くの収入となると1000万通貨の買いポジションが必要になります。

 

1000万通貨の約定代金は為替値5円として、約5000万円です。

 

レバレッジ3倍程度でポジションを保有するとした場合でも、5000万÷3=約1666万円の資金が必要です。

 

これで月18万円×12カ月=216万円くらいのスワップポイント生活が狙えます。

 

メキシコペソ円が長期下落期に入っていないかどうかを確認しながらですが、資金に余裕のある方にとっては魅力的な水準かもしれませんね。

 

ただ、急落期に入ったときは損きりの覚悟もしておいてくださいね。

メキシコペソ円でスワップポイントサヤ取りはどうなの?

 

メキシコペソ円 スワップポイント比較 スワップポイントサヤ取り

 

スワップポイントサヤ取りは、FX口座間のスワップポイント差を利益に変えていく運用法です。

 

同じ通貨ペアでの両建てポジションですので、相場が上がろうと下がろうと両建てポジション全体では大きな含み損を抱えにくいのが大きなメリットです。

 

尚、2口座を使うため、スプレッドコストを二重に負担すること、およびスワップポイント変動で逆ザヤが生じるリスクもあります。

 

以上、あくまで筆者の考えですので、実際の売買はご自身の判断で行うようお願いいたします。

 

メキシコペソ円のスワップポイント差が拡大したときが、狙い目です。

 

仕組み

 

具体的なポジションは、「高スワップポイントが受け取れるFX口座」と「マイナススワップポイント負担の小さいFX口座」を両建てすることで行います。

 

例えば、以下のような状況だったとしましょう。

 

  • A口座:買いポジションのスワップポイント 10万通貨で80円
  • B口座:売りポジションでのマイナススワップポイント 10万通貨で−55円
  • スワップポイント差 25円

 

両建てにすることで、このスワプポイント差25円を利益に変えていくことができます。

 

メキシコペソ円でのスワップポイントサヤ取りポジション基本形

 

  • 買いポジション:高スワップポイント受取が狙えるFX口座 10万通貨で80円受取
  • 売りポジション:マイナススワップポイント負担の小さいFX口座 10万通貨で55円支払
  • 両建てポジション全体でのスワップポイント収支:80円ー55円=25円

 

このケースだと、10万通貨両建てで毎日25円の利益です。

 

  • 100万通貨の両建てにすれば毎日250円・毎月7,500円
  • 200万通貨の両建てにすれば毎日500円・毎月15,000円
  • 400万通貨の両建てにすれば毎日1000円・毎月30,000円

 

こんな具合になります。

 

400万通貨のポジションというのは、1円も不利に動けば400万円の含み損を抱える数量です。

 

とても、こんな数量のポジションは持てないという方もいるかもしれません。

 

でも、スワップポイントサヤ取りでは、その部分の心配はかなり軽減できます。

 

それは、両建てポジションにするからです。

 

仮に1円下落しても、買いポジションでは400万円の含み損となりますが、売りポジションでは400万円の含み益になり、両建てポジション全体では含み損益が大きく増加する展開は起きにくい仕組みになっています。

 

両建てポジションが維持できる限り、大きな下げがあっても為替変動での損失は抑えることが出来ます。

 

だからこそ、重要となるのが「両建てポジション維持のための資金管理」です。

 

大きな値動きでも、片方のポジションが強制ロスカットされないように、余裕資金を維持していくことが大切です。

 

この資金管理がしっかりできれば、為替変動に汲汲とせずに利益を増やしていける形がつくれます。

 

両建てポジション維持のための資金管理

 

メキシコペソ円でスワップポイントサヤ取りをするときの資金配分は以下くらいを目安としています。

 

10万通貨での資金配分

 

  • 買い口座:15万円
  • 売り口座:15万円
  • 予備資金:10万円

 

相当な余裕を持たせてやっています。

 

急変動で短時間で1円くらい動いても対処できる水準を目安としています。

 

私は、この運用では強制ロスカットされにくいだけの余裕資金をもたせるようにしています。

 

そうしないと、何年かに一度起きる急変動で片方のポジションが強制ロスカットとなることがあるためです。

 

通常であれば、片方のポジションが強制ロスカットで損きりとなっても、もう片方には損きり分に相当する利益が残っているものです。

 

でも、急変動が起きるときというのは、スプレッドも大きく拡大しているのが普通です。

 

そんな時に強制ロスカットとなれば、片方のポジションに残っている利益は損きり分よりも少なくなり、それだけ大きな損失を出す可能性が高くなります。

 

そういうリスクを防ぐには、「急変動でも強制ロスカットされないだけの余裕資金を維持する」ことが大切になります。

 

仕掛けの目安

 

私の場合、メキシコペソ円でスワップポイントサヤ取りをする時の目安は、20円以上スワップポイント差が開いた時です。

 

10万通貨で20円のスワップポイント差は、スプレッド換算で0.02銭に相当します。

 

0.3銭のFX口座で両建てする場合、2口座合計スプレッドは0.6銭です。

 

1日0.02銭であれば約30日で0.6銭のスプレッド分を利益で埋められる計算になります。

 

この30日の日数をスプレッドコスト回収日数と呼んでいます。

 

 

スワップポイント差が開いていないときは、このスプレッドコスト回収日数が余計にかかります。

 

状況をみながらですが、この辺を意識してやっていきます。

 

リピート売買でメキシコペソ円をするならどこの口座?

 

メキシコペソ円でリピート系売買をするのであれば、おすすめはループイフダンです。

 

ループイフダンは、アイネットFXが提供しているリピート系自動売買システムです。

 

2020年12月現在、買いスワップポイントが80円でスプレッドは1銭です。

 

リピーット系自動売買口座のメキシコペソ円は、スプレッドが高目のため、1銭でも相当な好条件です。

 

そして、スワップポインtポは80円と業界最高水準ですので、スワップポイント投資を兼ねたリピート系自動売買が可能な環境になっています。

 

 

2021/01/18


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