【毎日更新】メキシコペソ円 スワップポイント比較(FXサヤ取り・スワップ投資用)

メキシコペソ円 スワップポイント比較

メキシコペソ円のスワップポイントをランキング形式でまとめています。スワップポイント投資サヤ取りに使うことを意識して作成しています。

 

 

2020年10月29日 メキシコペソ円スワップポイントランキング

 

今回はスワップポイント差40円(買い70:売り−30)です。

 

メキシコペソ円買い高スワップポイント受取上位口座

 

FX口座名 スプレッド 買い
セントラル短資FX 原則固定0.2銭 70
外為どっとコム 原則固定0.2銭 60
くりっく365 約0.5-1銭 56.8
FXプライム byGMO 原則固定(※例外あり)0.9銭 50
ヒロセ通商 原則固定(例外あり)0.3銭 50
サクソバンク証券 実績平均0.31銭 40
YJFX! 原則固定0.4銭 40
みんなのFX 0.3銭 30
LIGHT FX 0.3銭 30
楽天FX 原則固定0.5銭 30
マネーパートナーズFXnano 原則固定1.0銭 20
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 20

 

メキシコペソ円売りスワップポイント低負担口座ランキング

 

FX口座名 スプレッド 売り
みんなのFX 0.3銭 -30
LIGHT FX 0.3銭 -30
FXプライム byGMO 原則固定(※例外あり)0.9銭 -50
くりっく365 約0.5-1銭 -56.8
楽天FX 原則固定0.5銭 -80
サクソバンク証券 実績平均0.31銭 -85.7
ヒロセ通商 原則固定(例外あり)0.3銭 -100
外為どっとコム 原則固定0.2銭 -110
マネーパートナーズFXnano 原則固定1.0銭 -170
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 -170
YJFX! 原則固定0.4銭 -190
セントラル短資FX 原則固定0.2銭 -220

 

参考:メキシコペソ円でのサヤ取り 絶対に注意して欲しい4つのこと2019年版

 

補足事項

  • 10万通貨でのスワップポイントです。
  • 小数点表示口座のスワップポイントは米ドル発生している口座です。
  • 米ドル発生口座は、比較表作成時点の米ドル円レートで日本円換算(小数点第二位四捨五入)しているため各社基準と数円ズレの可能性があります。
  • 上記2点についてはスワップポイント外貨発生 2つの留意点もご参照ください。
  • SBIFXトレードスプレッド1万〜10万通貨の場合です。
  • サクソバンクスプレッドは前月実績平均値です。
  • 3倍デーなど複数発生の日は1日換算、小数点以下は四捨五入
  • その日に発表のあったスワップポイントで集計をしています。
  • スワップポイント発生なしの口座があるときは、「前回値」あるいは「更新せず」のどちらかで対応させていただきます。

 

FX口座によって「本日発生予定のスワップポイント」であったり「昨日発生したスワップポイント」であったりという違いがありますがそれらは考慮していません。

 

他の通貨ペアの状況は下記にてまとめています。

 

 

スワップポイントサヤ取り 参考記事

 

 


2020年10月28日 メキシコペソ円スワップポイントランキング

 

今回はスワップポイント差25円(買い80:売り−55)です。

 

メキシコペソ円買い高スワップポイント受取上位口座

 

FX口座名 スプレッド 買い
ヒロセ通商 原則固定(例外あり)0.3銭 80
LIGHT FX 0.3銭 71
FXプライム byGMO 原則固定(※例外あり)0.9銭 70
セントラル短資FX 原則固定0.2銭 70
外為どっとコム 原則固定0.2銭 60
くりっく365 約0.5-1銭 56
みんなのFX 0.3銭 55
YJFX! 原則固定0.4銭 40
サクソバンク証券 実績平均0.31銭 38.7
楽天FX 原則固定0.5銭 30
マネーパートナーズFXnano 原則固定1.0銭 20
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 20

 

メキシコペソ円売りスワップポイント低負担口座ランキング

 

FX口座名 スプレッド 売り
みんなのFX 0.3銭 -55
くりっく365 約0.5-1銭 -56
FXプライム byGMO 原則固定(※例外あり)0.9銭 -70
LIGHT FX 0.3銭 -71
楽天FX 原則固定0.5銭 -80
サクソバンク証券 実績平均0.31銭 -84.6
外為どっとコム 原則固定0.2銭 -110
ヒロセ通商 原則固定(例外あり)0.3銭 -130
マネーパートナーズFXnano 原則固定1.0銭 -170
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 -170
YJFX! 原則固定0.4銭 -190
セントラル短資FX 原則固定0.2銭 -220

 

2020年10月27日 メキシコペソ円スワップポイントランキング

 

今回はスワップポイント差16円(買い71:売り−55)です。

 

メキシコペソ円買い高スワップポイント受取上位口座

 

FX口座名 スプレッド 買い
LIGHT FX 0.3銭 71
FXプライム byGMO 原則固定(※例外あり)0.9銭 70
セントラル短資FX 原則固定0.2銭 70
外為どっとコム 原則固定0.2銭 60
ヒロセ通商 原則固定(例外あり)0.3銭 60
くりっく365 約0.5-1銭 56
みんなのFX 0.3銭 55
YJFX! 原則固定0.4銭 50
サクソバンク証券 実績平均0.31銭 38.2
楽天FX 原則固定0.5銭 30
マネーパートナーズFXnano 原則固定1.0銭 20
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 20

 

メキシコペソ円売りスワップポイント低負担口座ランキング

 

FX口座名 スプレッド 売り
みんなのFX 0.3銭 -55
くりっく365 約0.5-1銭 -56
FXプライム byGMO 原則固定(※例外あり)0.9銭 -70
LIGHT FX 0.3銭 -71
楽天FX 原則固定0.5銭 -80
サクソバンク証券 実績平均0.31銭 -83.1
外為どっとコム 原則固定0.2銭 -110
ヒロセ通商 原則固定(例外あり)0.3銭 -110
マネーパートナーズFXnano 原則固定1.0銭 -170
マネーパートナーズFX 原則固定0.3銭 -170
YJFX! 原則固定0.4銭 -200
セントラル短資FX 原則固定0.2銭 -220

 

補足事項

  • くりっく365・FXプライム byGMOユーロドルは米ドルでの支払。その時点で日本円換算+小数点第二位四捨五入のため各社基準と数円ズレの可能性があります。
  • SBIFXトレードスプレッド1万〜10万通貨の場合です。
  • 3倍デーなど複数発生の日は1日換算、小数点以下は四捨五入
  • その日に発表のあったスワップポイントで集計をしています。

 

FX口座によって「本日発生予定のスワップポイント」であったり「昨日発生したスワップポイント」であったりという違いがありますがそれらは考慮していません。

 

各社のスワップポイント動向を見る参考になれば幸いです。

メキシコペソ円でのスワップポイント投資 2020年版

 

メキシコペソ円 スワップポイント投資

 

メキシコペソ円は、高いスワップポイントを受け取れる通貨ペアとして人気があります。

 

2020年10月現在、メキシコペソ円スワップポイント投資状況

 

  • 政策金利4.25%
  • スワップポイント(くりっく365) 10万通貨で約60円
  • メキシコペソ円10万通貨の約定代金:約5円×10万通貨=50万円
  • 1年分のスワップポイント受取額:60円×365日=21,900円
  • レバレッジ1倍のスワップポイントで期待できる利回り:21,900円÷50万円=4.38%
  • レバレッジ2倍のスワップポイントで期待できる利回り:21,900円÷25万円=8.76%
  • レバレッジ5倍のスワップポイントで期待できる利回り:21,900円÷10万円=21.9%

 

*スワップポイントが1年間変わらないという仮定で計算しています。

 

計算式の補足説明をさせていただきます。

 

メキシコペソ円の買いポジションを作り、保有し続けることでこのスワップポイントを受け取り続けることができます。

 

仮に、10万通貨でスワップポイント60円のFX口座で10万通貨の買いポジションを保有したとして計算したのfが先程の結果です。

 

このままスワップポイント変動がなかったとした場合、1年間のスワップポイント受取額はこうなります。

 

1年間で期待できるスワップポイント額

 

  • 60円×365日=21,900円

 

メキシコペソ円の為替レートが5.0円だとすれば、10万通貨の約定代金は50万円です。

 

メキシコペソ円でレバレッジ1倍というのは、FX口座に50万円を入れて10万通貨の買いポジションを作った状況をいいます。

 

FXは証拠金取引でレバレッジ25倍までの取引が出来ます。

 

このケースだと10万通貨のメキシコペソ円買いポジションに必要な最低資金は、50万円÷25=2万円です。

 

資金2万円で2.19万円のスワップポイントを受け取るということも、理屈上は可能です。

 

でも、これではちょっとメキシコペソ円が下がったら強制ロスカットされて損をしてしまうリスクも高くなります。

 

もともとメキシコペソ円は値動きの荒い通貨ペアですので、その変動でも強制ロスカットされない余裕資金を入れておくべきです。

 

ある程度放ったらかしにしておける基準としては、レバレッジ2〜3倍前後の余裕を持たせると良いと言われています。

 

レバレッジ2倍は、10万通貨の買いポジションであれば、50万円÷2=25万円です。

 

FX口座に25万円入れた状態で10万通貨の買いポジションを保有するということです。

 

これでも、スワップポイントを21,900円くらい受け取れれば、その利回りは2.19万円÷25万円=8.76%です。

 

買いポジションを持ち続けるだけでスワップポイントだけで年間8.76%もの利回りが期待できます。

 

先程の計算式では、参考までにればれじ5倍でのケースも載せています。

 

この場合、年間20%くらいの利回りが期待できるのですが、大きな下落時のリスクも高くなりますので、注意が必要です。

 

メキシコペソ円の下落リスクはあるものの、メキシコペソ円でのスワップポイント投資は魅力的だと思います。

 

スワップポイント投資のリスク

 

メキシコペソは、新興国通貨と呼ばれる通貨です。

 

新興国通貨は、米ドル・日本円などの先進国通貨に比べて、時として大きく崩れる傾向があります。

 

買いポジションでスワップポイントを受け取るスワップ投資をしている場合、大きな下落時には大き目の含み損を抱えることもあります。

 

この含み損リスクは、予め意識しておかねばなりません。

 

  • レバレッジは、3倍以内くらいで低目にする。
  • 損きりルールも作っておく。

 

損きりは避けたいところではありますが、大きな下げと判断できるようなときは一旦ポジションをゼロにするのも生き残るためには大切です。

 

出来れば損きりはしたくないものですが、大きな暴落期には一度損きりして安値で買いなおすくらいの気持ちはもっておいた方が良いです。

 

メキシコペソ円でのスワップポイントサヤ取り 2020年版

 

メキシコペソ円 スワップポイント比較 スワップポイントサヤ取り

 

スワップポイントサヤ取りは、FX口座間のスワップポイント差を利益に変えていく運用法です。

 

メキシコペソ円のスワップポイント差が拡大したときが、狙い目です。

 

仕組み

 

具体的なポジションは、「高スワップポイントが受け取れるFX口座」と「マイナススワップポイント負担の小さいFX口座」を両建てすることで行います。

 

同じ通貨ペアでの両建てポジションですので、相場が上がろうと下がろうと両建てポジションを維持する限り、両建てポジション全体でで大きな含み損を抱えずに済むのが大きなメリットです。

 

例えば、以下のような状況だったとしましょう。

 

  • A口座:買いポジションのスワップポイント 10万通貨で80円
  • B口座:売りポジションでのマイナススワップポイント 10万通貨で−55円
  • スワップポイント差 25円

 

両建てにすることで、このスワプポイント差25円を利益に変えていくことができます。

 

メキシコペソ円でのスワップポイントサヤ取りポジション基本形

 

  • 買いポジション:高スワップポイント受取が狙えるFX口座 10万通貨で80円受取
  • 売りポジション:マイナススワップポイント負担の小さいFX口座 10万通貨で55円支払
  • 両建てポジション全体でのスワップポイント収支:80円ー55円=25円

 

このケースだと、10万通貨両建てで毎日25円の利益です。

 

  • 100万通貨の両建てにすれば毎日250円・毎月7,500円
  • 200万通貨の両建てにすれば毎日500円・毎月15,000円
  • 400万通貨の両建てにすれば毎日1000円・毎月30,000円

 

こんな具合になります。

 

400万通貨のポジションというのは、1円も不利に動けば400万円の含み損を抱える数量です。

 

とても、こんな数量のポジションは持てないという方もいるかもしれません。

 

でも、スワップポイントサヤ取りでは、その部分の心配はかなり軽減できます。

 

それは、両建てポジションにするからです。

 

仮に1円下落しても、買いポジションでは400万円の含み損となりますが、売りポジションでは400万円の含み益になり、両建てポジション全体では含み損益が大きく増加する展開は起きにくい仕組みになっています。

 

両建てポジションが維持できる限り、大きな下げがあっても為替変動での損失は抑えることが出来ます。

 

だからこそ、重要となるのが「両建てポジション維持のための資金管理」です。

 

大きな値動きでも、片方のポジションが強制ロスカットされないように、余裕資金を維持していくことが大切です。

 

この資金管理がしっかりできれば、為替変動に汲汲とせずに利益を増やしていける形がつくれます。

 

両建てポジション維持のための資金管理

 

メキシコペソ円でスワップポイントサヤ取りをするときの資金配分は以下くらいを目安としています。

 

10万通貨での資金配分

 

  • 買い口座:15万円
  • 売り口座:15万円
  • 予備資金:10万円

 

相当な余裕を持たせてやっています。

 

急変動で短時間で1円くらい動いても対処できる水準を目安としています。

 

私は、この運用では強制ロスカットされにくいだけの余裕資金をもたせるようにしています。

 

そうしないと、何年かに一度起きる急変動で片方のポジションが強制ロスカットとなることがあるためです。

 

通常であれば、片方のポジションが強制ロスカットで損きりとなっても、もう片方には損きり分に相当する利益が残っているものです。

 

でも、急変動が起きるときというのは、スプレッドも大きく拡大しているのが普通です。

 

そんな時に強制ロスカットとなれば、片方のポジションに残っている利益は損きり分よりも少なくなり、それだけ大きな損失を出す可能性が高くなります。

 

そういうリスクを防ぐには、「急変動でも強制ロスカットされないだけの余裕資金を維持する」ことが大切になります。

 

仕掛けの目安

 

私の場合、メキシコペソ円でスワップポイントサヤ取りをする時の目安は、20円以上スワップポイント差が開いた時です。

 

10万通貨で20円のスワップポイント差は、スプレッド換算で0.02銭に相当します。

 

0.3銭のFX口座で両建てする場合、2口座合計スプレッドは0.6銭です。

 

1日0.02銭であれば約30日で0.6銭のスプレッド分を利益で埋められる計算になります。

 

この30日の日数をスプレッドコスト回収日数と呼んでいます。

 

 

スワップポイント差が開いていないときは、このスプレッドコスト回収日数が余計にかかります。

 

状況をみながらですが、この辺を意識してやっていきます。

2020/10/29


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