サクソバンク証券FX 投資家にメリット多い仕組み提供中

サクソバンク証券

 

サクソバンク証券は、158取扱通貨ペア(スタンダードコース)とダントツの取り扱いがあります。

 

その中身も豊富で、トルコリラ円やメキシコペソ円などはもちろんのこと、ロシアルーブル・ポーランドズロチまで世界中を網羅する規模で幅広い内容になっています。

 

日本で唯一「売り」「買い」のどちらも可能なFXオプションサービスも提供中です。

 

私も、「FXオプションからのスワップ投資」運用でメイン口座として使用中です。

 

月曜日朝3時から取引可能なシステムなど、投資家にとって有利に取引をするための仕組みがいくつも提供されています。

 

 

 

サクソバンク証券FXのスワップポイント

 

毎日、各FX口座のスワップポイント状況を比較しています。

 

 

そこで感じているサクソバンク証券FXのスワップポイントには、以下の傾向があります。

 

  1. 高金利通貨を中心にスワップポイント受取側が高水準となる時期もある
  2. スワップポイントの売りと買いの差は全体的に広目
  3. 日々少しづつ変動している

 

高金利通貨ペアで高水準を維持している傾向があり、業界最高水準で推移する時期もあります。

 

スワップポイントの売りと買いの差は広目で、売りと買いともにマイナススワップポイントという通貨ペアも存在します。。

 

毎日少しづつ変動していて、長期間固定されることはあまりありません。

 

原則固定でなくても大丈夫? サクソバンク証券FXのスプレッド

 

取扱通貨数は、158通貨ペア(2020年2月時点)で業界NO1です。

 

他口座で取扱いのある通貨ペアは、ほぼ全て取り扱っていると行っても過言ではありません。

 

主要通貨のスプレッドは以下のようになっています。

 

参考スプレツド

 

通貨ペア スプレッド
米ドル円 0.3銭
ユーロ円 0.5銭
英ポンド円 0.6銭
豪ドル円 0.3銭
南アフリカランド円 0.6銭
トルコリラ円 3.3銭
ユーロドル 0.3pips

 

  • 目視時間:2021年3月12日日本時間13:40頃

 

サクソバンク証券のスプレッドは原則固定ではありませんので、日中でも拡がったり狭くなったります。

 

ただ、全体的に原則固定の他口座と遜色のない水準を提供しています。

 

南アフリカランドや英ポンドや豪ドルなどでは、原則固定よりも更に狭いスプレッドを提示していることも多いです。

 

原則固定ではないから、サクソバンク証券のスプレッドは広目かもしれない?

 

そんな、心配は要らないと思います。

 

 

サクソバンク証券FX 強力な7つの魅力

 

サクソバンク証券

 

 

サクソバンク証券FXには、様々な魅力があります。

 

  1. 高スワップポイントなど新興国通貨が高い
  2. 朝3時から取引可能
  3. 重要指標発表時でも大きくぶれないスプレツド
  4. 強制ロスカット基準は「仲値」で判断する
  5. オートチャーティスト無料利用可能
  6. 日本で唯一のバニラ・オオプション提供中
  7. 米国株とCFD取引売買も可能

 

その1:新興国通貨で高スワップポイント傾向

 

サクソバンク証券は、トルコリラ円などの新興国のスワップポイントが高い傾向があります。

 

スプレッドも狭いため、短期売買・長期保有のどちらのニーズにも合わせられます。

 

その2:月曜日朝3時から取引可能

 

更に「国内唯一月曜早朝3時から取引可能」になっています。

 

通常7時くらいからなので4時間早く取引開始できることになります。

 

この4時間は大きいですよね。

 

土日から月曜日早朝にかけて大きな材料が発生しても通常のFX口座では取引ができません。

 

でも、サクソバンク証券FXであれば月曜日午前3時より売買が可能なので、他のトレーダーよりも一足早く反応が出来るため、収益を狙える機会が増えます。

 

その3:重要指標発表時でも強力なスプレッド維持力

 

サクソバンク証券 2

 

この画像は、FX有力5社で米国雇用統計時の「約定率」「スリッページ発生率」「リジェクト(約定拒否)数」「ベストレート」などをポイント制にして調査した結果です。

 

サクソバンク証券は、この調査で一位を獲得しています。

 

重要指標発表時にも他社に比べてスプレッドが大きくブレないというのもサクソバンク証券FXの強みです。

 

スプレッドが大きくぶれ易く約定拒否も起きやすい雇用統計などでは、強い武器になってくれます。

 

その4:強制ロスカット基準は「仲値」で判断する

 

サクソバンク証券FXの強制ロスカット基準は「仲値」になっています。

 

FXの提供レートは、「Bid-Ask」で提供されているのですが、その中間が仲値です。

 

つまり「Bid-仲値ーAsk」という関係です。

 

例えば、一般的な日本のFX業者では、買いポジションを強制ロスカット判定するときには、「Bid」値で判定します。

 

この差は、スプレツドが異常拡大したときなどにでます。

 

大きなニュースで相場が大きく動くときやフラツシュクラツシュ現象あるいは月曜日の朝などは、スプレツドが異常拡大することがあります。

 

こういう時に、保有ポジションが強制ロスカットされてしまったという経験をお持ちの方が案外多いものです。

 

この原因の一つは「強制ロスカット判定基準」にもあります。

 

つまり、買いポジションでスプレッドが異常に拡大したときに「Bid」値に引っかかって強制ロスカットされてしまうケースです。

 

サクソバンク証券FXの仲値基準はそういう時に、大きな威力を発揮します。

 

詳しくは以下でもまとめています。

 

 

その5:オートチャーティスト無料利用可能

 

サクソバンク証券 3

 

オートチャーティストは、プロもよく使っているといわれるチャートツールです。

 

単純に「売買シグナル」を出すだけではありません。

 

  • シグナル発生根拠
  • 目標値
  • 目標値までの到達時間・日数
  • 確立
  • 信頼度
  • 過去の成績

 

これらが全て提供されているため、売買の目安として使用しやすいツールなのです。

 

自分なりの利用基準を決めて使えば、売買の支援ツールとして強力な味方になってくれます。

 

その6:FXオプション 日本唯一「売り」からも攻められる

 

サクソバンク証券FXは、FXオプションで「売り」「買い」の両方をが使えます。「売り」からも攻められるのは、日本で唯一サクソバンク証券FXだけです。

 

FXオプションは、FXポジションと組み合わせて使うことで様々なメリットがあります。

 

サクソバンク証券FXオプション概要

 

  • 取扱銘柄:42通貨ペア
  • 手数料:なし
  • 最小取引単位:1万通貨
  • 決済方法:満期日清算・途中売買どちらも可能
  • 最低入金額:10万円
  • 税金:FXと合算可能な申告分離課税

 

このブログ公開運用法である「FXオプションからのスワップ投資」でも、メイン口座として使っています。

 

 

その7:米国株とCFD取引

 

サクソバンク証券は、米国株とCFD取引の取扱いもしています。

 

CFD取引

 

  • 取扱銘柄:株価指数・個別株式・ETF・コモディティ(商品先物)など約6000
  • 手数料:米国株CFD・中国株CFDなどで発生
  • 各種調整金:金利調整金などあり。
  • 口座維持費用:無料
  • 税金:FXと同じ税制

 

米国株 概要

 

  • 米国株・中国株・欧州株取扱
  • 手数料:取扱市場によって異なります。例:米国株5〜15ドル
  • 取扱銘柄数:米国株・ETF約6000
  • 取扱銘柄数:中国株約2000
  • 取扱銘柄数:欧州株約3700
  • 税金:株式と同じ税制(一般口座)

 

米国株とCFD取引を並べたのには意味があります。サクソバンク証券では、同一口座でCFD取引と米国株取引が出来ます。

 

これによって、米国現物株保有+CFD取引で同一銘柄売りといった両建て取引もできます。単純に、CFD取引で個別株売りをすることで所謂「空売り」と同じ状況にもできます。

 

米国株で、現物株の保有と空売りが同一口座で出来る証券会社は他にはありません。

 

サクソバンク証券は、強味をいくつも持っていいます。

 

取引してみれば、その優位性を感じることができるはずです。

 

 

 

 

 


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