FX 税金 最新情報

FX・株式投資税金2019記事一覧

税制改正により配当所得の税制が相当有利になっています。具体的には、「所得税と住民税で自分に有利な課税方法を選べるようになりました。。「知っている人だけが得をする制度」ですので、しっかり把握しておきましょう。毎年の配当金受取額が10万円ある方で特定口座源泉徴収ありの口座であれば、税率20.315%で20,315円の税金が源泉徴収されているはずです。今回の配当所得改正をうまく活用できれば、その一部また...

個人事業主・法人にが掛金の一部を負担できるiDeCo+(イデコプラス)制度が2018年より始まりました。我が社(・・・といっても一人法人ですが)も導入のための手続きを3月中旬より行っています。今回の制度改正は、私のような一人法人・あるいは家族経営の会社でとても有効な方法です。その方法とはこうです。iDeCo+(イデコプラス)導入して、個人(社長や家族)掛金の大半を法人負担に変更する。導入後、法人が...

株式投資・外国株・FX・CFD・ソーシャルレンティング・仮想通貨など様々な投資商品があります。せの税制は複雑で、税制が同じものもあれば、違うものもあり、投資家は混乱しやすいところです。ここでは、それら投資商品の税制を整理しながら確定申告の仕方や税金を減らすための税金対策などについてまとめていきます。まずは、大枠の税区分から始めます。雑所得・譲渡所得など税金のグループ訳を税区分と呼びます。株式投資・...

ここでは、確定申告を得をするために使うための考え方についてまとめています。結論から書けば、FXの運用で利益を出すよりも、税金を節約する方が簡単です。制度をしっかりと把握すれば、税金は減らせることが多いからです。日本人は、税金払い過ぎの方が多いので、きっちり減らしていきましょう。

前回まで「投資商品ごとの税区分の違い」と「確定申告についての考え方について書かせていただきました。確定申告は慣れてしまえば難しいものではありませんし、手間もそれほどかからなくなります。ネットで手続きが完了する「e-Tax」も始まり、今まで以上に手軽に申告ができるようになってきています。とはいうものの・・・払い過ぎた税金をしっかり取り戻せるようになるためには、確定申告の流れを抑えておくほうがよいです...

前回までは、確定申告の大まかな流れと注意点についてまとえました。今回、初めて当サイトを訪れた方は、過去回から読まれてみることをおすすめいたします。株式とFX一緒に計算しちゃダメ! グループ分けのやり方日本人は確定申告不要でもしなければいけない時がある!FX・株式投資の確定申告書手順 税金を減らすための工夫今回からは、「税金を減らすための知識」に入ります。税金を減らすために抑えておくべきポイントは、...

ここは、勉強すれば勉強するほど税金が減らせるところです。所得控除対象となる控除があればあるほど、税金が減らせます。所得税率にもよりますが、所得控除1円=必要経費1円と同等の威力があります。必要経費に関しては、怪しげな出費を経費にしたことで税務署の指摘を受けやすくなるという部分もあります。これに比べると、所得控除はルールに従って申告すれば認められやすいです。力を入れていきましょう。こんなのが所得控除...

税額控除は、一定基準の金額全額が税金より控除されます。所得控除は、その人の税率などによりその減らせる税金の額が違ってくるのですが、税額控除は所得税率には関係なく税金を減らせる傾向が強いため、多くの納税者にとって強力な効果が期待できます。強力であるがゆえに、その対象も限られています。税額控除の種類申告できそうなものがあれば、きっちり申告をして税金を減らしていきましょう。主な項目は以下のようなものがあ...

前回まで、確定申告の流れにのりながら税金を節約できるポイントをご説明させていただきました。必要経費所得控除税額控除ここからは、税金を減らすのに有効と思われる対策についてご紹介させていただきます。税金を減らす方法は沢山あります。私が紹介するものはほんの一部ですが参考になれば幸いです。今回は「配当金の税金対策」です。配当金税金 4つの方法配当金は、課税方法が4種類あります。納税者は、どの方法にするか選...

もうお馴染みになってきているふるさと納税は、応援したい自治体に寄附が出来る制度ですふるさと納税の仕組みと種類・手続きについてまとめました。ふるさと納税 人気の理由ふるさと納税は、自分の応援したい自治体に寄付をすることで、その後に2000円を超えた部分が税金還付などの形で戻ってくるという制度です。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用...

株式売買での売買利益や配当金には、20.315%の税金が課されます。しかし、NISA口座での売買や配当金受取は税金が非課税となっています。私もこの制度を活用して税金を大分減らせています。NISAは、2014年から始まった制度です。NISA口座で売買して得た利益や配当金を非課税とできます。年齢や運用方式によって現在3つの枠組みがあります。ジュニアNISA一般NISAつみたてNISA名前は似ていて「非...

NISA同様、iDeCo(イデコ)はここ数年で大きく浸透してきています。NISA以上の強力な節税効果があるため、資産形成の手段としても有効です。ここでは、その内容についてまとめています。iDeCo(イデコ)とはiDeCo(イデコ)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金制度です。国民年金・厚生年金などの公的年金の上乗せ年金作りの目的でできた制度です。私も、2013年11月より始めています...

前回、iDeCo(イデコ)の仕組みなどについてまとめました。前回記事;iDeCo(イデコ)とは・・仕組みと税金優遇についてiDeCo(イデコ)を始まるうえでももっとも大切なのは、運営管理機関選びです。そのポイントをまとめました。iDeCo(イデコ)運営管理機関選びはなぜ重要なのか?iDeCo(イデコ)に興味を持ったらすぐに口座開設したくなるかもしれません銀行や証券会社など、私達の窓口となってiDe...

配当金税金 比較

iDeCo(イデコ) の加入手続きからの各種変更徹続きの流れと、メリットデメリットをまとめています。加入前の重要事項「運営管理期間の選び方」については前回まとめています。前回記事:最重要事項:iDeCo(イデコ)運営管理機関を選ぶ2つのポイント自分に合う運営管理機関を決めたら、いよいよ加入手続きです。加入手続きの難所運営管理機関を決めたら次は加入手続きです。ここでは、加入手続きと掛金拠出開始後の流...

専業主婦なのに税制改正によって配偶者控除の対象になっていないという方も読者の中には多いかもしれません。ご主人の所得が一定額以上となると、配偶者控除自体が受けられません。参考記事:配偶者控除・配偶者特別控除こういうケースでのiDeCo(イデコ)活用法をご紹介します。無税枠を大幅に増やすという発想この場合、社会保険料の扶養家族から外れる基準である100〜130万円まではFXで利益を出していけるという見...

iDeCo+(イデコプラス)は、掛金をかえなくても余裕資金を増やす方法として使えます。iDeCo+(イデコプラス)の概略と、その活用法についてまとめました。。iDeCo+(イデコプラス)始まる。平成30年より、iDeCo+(イデコプラス)が始まっています。この制度が使える方は、諸経費を減らす手段として活用できるかもしれません。私自身、iDeCo(イデコ)からiDeCo+(イデコプラス)に変更する手...

夫婦で投資運用をされている場合、夫婦で口座を使い分けるのは有効な税金対策となります。ここでは、「使い分けの参考事例」をまとめてみます。あくまで私が「こう使い分けたら効率的」と感じるやり方をご紹介します。これをたたき台としていただけたらと思っています。夫婦の税金戦略ここでは、以下のような夫婦を想定しています。夫:給与所得者または自営業妻:専業主婦(配偶者控除対象)逆のパターンもあるかもしれませんし、...

税金対策として有効な「夫婦口座使い分け」、今回は株式投資編です。日本株・米国株はもとより米国債など外国債もこのグループに入ります。株式投資編:夫婦口座の使い分けポイントまず、株式投資での夫婦使い分けをする上で抑えておくべきポイントをまとめておきましょう。特定口座(源泉徴収あり)で確定申告なしにできれば利益を大きく出しても配偶者控除からはずれる心配はいらない。外国税額控除は、他に収入がない場合は効果...

「仮想通貨・ソーシャルレンティング編」「株式投資編」と分けて説明してきた夫婦口座使い分け、最後は「FX・CFD編」です。このブログ読者でも一番取引が多い分野ですね。FX・CFD編:夫婦口座使い分ポイント使い分け検討時に注視すべき重要ポイント申告分離の雑所得となる先物・FX・CFD・FXオプションと損益合算対象はが広い。3年間の損失繰越も可能自営業・専業主婦は国民健康保険料にも影響でる。このグループ...

税金のかからない範囲で運用する方法は、私の思いつく限りで4つあります。スワップポイントサヤ取り・トライオートでのリピート系自動売買については既にご紹介しました。参考記事:専業主婦(配偶者控除対象外)のiDeCo(イデコ)活用法この2つのやり方は、「利益上限を無税枠33万円」までの運用としても使えます。リピート系の自動売買は「利益額の調整がちょっと難しい」、スワップポイントサヤ取りは「スワップポイン...

税金のかからない範囲で運用する4つの方法、今回は4つ目「FXオプションを使ったやり方」です。この方法は。「リスクを抑えて利益も税金のかからない範囲にきっちり収められる」というメリットがあります。そのやり方と注意点を2回の分けてまとめていきます。4つの方法、他の3つについては以下の記事を参考にされて下さいませ。スワップポイントサヤ取りとリピート系自動売買でのやり方参考記事:専業主婦(配偶者控除対象外...

無税範囲でやるFXオプション取引の2回目です。前回記事:無税範囲のFXその4:FXオプションでやる方法前回、FXオプションの概要と大まかな流れとリスクなどについて説明しました。今回は「具体的なポジションの作り方」です。やり方は、とても簡単です。だからこそ、前回記事の注意点が重要になります。前回の復習も入れながら説明させていただきます。具体的なポジションの持ち方。まずは、FXオプションの取引画面をご...

投資家のための税金対策、今回が最終回です。来年からはe-Taxの予定私も、2020年2月の申告からは、e-Taxにするつもりです。かれこれ15年以上、毎年手書き申告書で確定申告を続けてきました。「私の申告分は、複雑だからe-Taxでは無理」勝手にそう思い込んでいました。でも、最近調べなおしてみると「すべてe-Taxで出来るようになっている」ことに気づきました。事前準備も必要なようなので、今のうちに...

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