外為オンライン iサイクル注文とロスカットされにくいFX業者

外為オンライン社は、ここだけの独自注文があり、面白い使い方のできるFX口座の一つです。外為オンラインではくりっく365でも使えます。

 

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外為オンラインの特徴

外為オンライン証拠金維持率20% ロスカットされにくい特徴を活かす。

 

外為オンラインは証拠金維持率が20%と低く、強制ロスカットが起きにくい仕組みになっています。ただ、証拠金維持率100%の他社とほぼ同じ基準の口座もあるため、運用法に合わせて使いわけていくことができます。

 

外為オンライン 4つのコース概要

 

外為オンラインには4つのコ−スが設定されています。それぞれ別口座という位置づけのためそれを意識して使い分けることになります。

 

  • L25 コース   ロスカット値 = 取引証拠金× 20%
  • L25 mini コース  ロスカット値 = 取引証拠金× 20%
  • L25Rコース   ロスカット値 = 取引証拠金×100%
  • L25R miniコース ロスカット値 = 取引証拠金×100%

 

大きく分けるとL25 コースL25R コースがあり、それに1000通貨売買が可能な「miniコース」があるという感じになっています。

 

L25 コースL25R コースの大きな違いは、ロスカット判定基準の違いです。L25Rコースはレバレッジ25倍水準の取引証拠金×100%でロスカットとなるのですが、L25コースは取引証拠金×20%の水準までロスカットとなりません。

 

L25Rコースは、ロスカット時の証拠金維持率が20%で、これはかなり低目です。通常の証拠金維持率は50%程度のため、ロスカットまでの余裕が他口座よりもあるということにもなります。

 

つまり、ロスカットされにくいということにもなります。ポジション作成時はレバレッジ25倍の基準ですが、ロスカットは5分の1の証拠金まで余裕があるため小資金でリスクを抑えたたいときにも使えます。

 

外為オンライン

外為オンライン 大損防止できるオフセット注文の使い方

 

オフセット注文は、手数料を払うことでポジションの損失を限定させる注文方法です。1週間あるいは1ヶ月の期間をきめて、1ヵ月後に自動決済される仕組みですが、損失は手数料の範囲に限定されます。

 

オフセット注文概要

 

外為オンラインさんのHPの画像をお借りするとこうなっていいます。

 

損失のケース

オフセット注文4

 

利益のケース

オフセット注文5

 

損がでたときに通常の逆指値注文とどう違うのか疑問がでるかもしれません。例えば、こういうことがあります。

 

逆指値注文とオフセット注文の違い

 

買いポジションをもった。相場が大きく下げてロスカット注文に引っかかって損きりされたけど戻ってきた。

 

こんな経験、ありませんか?

 

おそらく誰もが何度か経験していると思います。でも、万が一の大損を防ぐという意味では逆方向へ動いたときの逆指値のロスカット注文はやはり入れておくべきです。

 

オフセット注文は、こういうときでもロスカットはされません。

 

1ヶ月という期間を設定したとして途中で大きく下げてもロスカットはされず、含み損も膨らまないという状況になります。そして、運良く戻ってきてくれれば最終的に利益確定できる可能性もあります。

 

この注文は以下の局面などで有効に使えそうです。

 

  • 損失を限定して大きく利益を狙いたいとき。
  • 冒頭暴落で勝負したいが反対に大きく動いたときの保険をかけたいとき。

 

このオフセット注文は、手数料がかかるので毎回の注文で使うというのは、あまり効率的ではないかもしれません。でも、局面を決めて使っていくことで損失を減らす効果が期待できます。

 

私も少し使ってみて感じたのですが、ポジションをつくった後に妙な安心感がありました。損失が限定されているということで気持ち的にも余裕がでてくるのかもしれません。

 

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iサイクル注文 6つのメリット

 

設定をしておくことで、半自動売買をしてくれるのがiサイクル注文です。このメリットについてまとめました。

 

iサイクル注文の概要

 

私が感じる外為オンラインのiサイクル注文のメリットは6つあります。

 

  • 1000通貨単位で売買ができる
  • 売りポジションでのスワップ負担が小さい
  • 値幅を自動計算してくれて便利
  • 設定がとても簡単
  • 損きりの逆指値も強制的に入るので傷口を拡げる心配なし
  • 証拠金維持率20%のためロスカットされにくい

 

それぞれ簡単に補足しておきます。

 

1000通貨単位で売買ができる

 

外為オンライン社の最低売買単位は1万通貨だったのですが、新たに「miniコース」が新設されました。これにより1000通貨での売買が出来るようになりました。まずはお試しで使いたいという場合や細かい分割をしたい場合にはこの「miniコース」が便利です。既に口座をお持ちの方は、ボタンひとつで審査不要で開設できます。

 

今回私の場合もまずは練習というつもりでやっていますので、「miniコース」を利用しています。

 

売りポジションでのスワップ負担が小さい

 

半自動売買口座はスワップポイントが通常のFX口座よりも不利になる傾向があります。特に豪ドル円売りポジションなどでのスワップポイント支払負担が大きいのです。ところが、外為オンライン社では通常の裁量口座を半自動売買口座として利用できます。豪ドル円の売りポジションでのマイナススワップポイントも1万通貨でー70円となっていて、ライブスター証券の豪ドル円買いポジションの+78円よりも少なくて済むため、両建て状態でもスワップポイント収支がプラスとなります。

 

値幅を自動計算してくれて便利

 

外為オンライン社のiサイクル注文は、注文時の設定がとても簡単です。5本くらいの注文を出すときも「計算」ボタンで一発計算してくれます。実際の注文画面もこのページ下のほうでご紹介しますので参考にされてください。

 

注文の仕方が許容損失の範囲内で自動設定してくる

 

iサイクル注文は、最初に注文する際に許容損失をある程度決めることができます。これ以上の損失が大きく膨らむことはないので、基本的に最悪の場合この範囲内での損失を覚悟すればよいという覚悟を決めてやれます。ただ、相場急変時などはこのとおりにいかない可能性もないとはいえないので、ここは心配な部分があれば損失許容範囲を考慮した金額だけを入金してやれば良いかと思います。

 

損きりの逆指値も強制的に入るので傷口を拡げる心配なし

 

外為オンライン社のiサイクル注文は、逆指値も強制的に入ります。実は、ツナギ売りで一番難しいのが「売りポジションの損きり」です。なかなか踏ん切りがつかずにポジション操作がおかしくなることがあるのですが、外為オンライン社のiサイクル注文を利用することでそういう心配はなくなります。iサイクル注文は、最初から損きり設定が必ず入るので良い意味で諦めがつくからです。

 

証拠金維持率20%のためロスカットされにくい

 

外為オンライン社は、証拠金維持率が20%となっています。この証拠金維持率は、相場が思惑とは逆に動いた際にどこの段階で強制ロスカットがされるかという判断の基準となります。この維持率が低いほど強制ロスカットされにくいという目安の一つともなります。他社では50〜100%というところが多いので、外為オンライン社の20%は、強制ロスカットされにくいという意味ではかなり有利なものになります。

 

外為オンライン社は、証拠金維持率では国内FX業者の中では一番低目のグループなのです。

 

この制度のお陰で私達は、証拠金をギリギリまで有効活用できます。iサイクル注文でも、このメリットを享受してより大胆な戦略も作っていけます。

 

iサイクル注文研究室も活用

 

最初はどうしたらよいかわからないという方も多いと思います。外為オンライン社では、iサイクル注文研究室というユーザー支援ページも用意してあります。現在好調な仕掛けランキングなどがあり、新規の仕掛けを作成するうえで参考になります。

 

iサイクル注文 メリット

 

私もこの仕組みを活用していろんな仕掛けを試してきました。手間なく堅実に稼いでいく方法の一つとしてiサイクル注文は活躍してくれています。

 

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iサイクル注文 半自動売買口座 運用状況

 

項目

内容

戦略名

開始日

2015年12月1日

元金

500,000円

利益累計

106,752円

現在資金

606,752円

 

最新更新日:2016年5月20日

 

  • 店頭FX口座で一旦終了
  • くりっく365口座にて再スタート
  • 2016年5月:トライオート口座にポジション集中のため一旦終了

 

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個別記事は以下を参照ください。

外為オンライン ロスカットされにくいFX業者記事一覧

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。本日口座管理画面を確認したところ、外為オンラインのくりっく365口座でサイクル注文で仕掛けてある南アフリカランド円売りポジションの利益確定決済がありました。有難いことに、今年も好調スタートです。

外為オンラインが提供する「サイクル注文」「iサイクル注文」の手数料完全無料が12月で終了することになりました。新規口座開設者は、90日間手数料無料で利用できるのですが、既存口座開設者は決済手数料無料キャンペーンに切り替わることになります。つまり、新規ポジション時には片道200円の手数料が発生することになります。これに合わせてサイクル注文の戦略も変更したので記事とさせていただきます。

外為オンラインくりっく365口座にて仕掛けてあった南アフリカランド円iサイクル注文が昨晩回転しております。この仕掛けは、過去記事:USDJPYとZARJPYのiサイクル注文 くりっく365で設定のものです。でも、ちょっと想定外の動きであっため、本日でも、想定通りでない回り方であったため本日南アフリカランド円売りiサイクル注文を止めたところです。

外為オンラインのくりっく365口座開設手続き完了しました。先日記事iサイクル注文がくりっく365でも しかも手数料無料中でも書いたように、これで店頭FX口座で人気のある「サイクル注文・iサイクル注文」がくりっく365でも使えるようになりました。早速設定してみたので内容をご紹介させていただきます。

外為オンライン社が先日くりっく365に参入しました。これだけならそれほど大したニュースではないのですが、半自動売買として人気のある「iサイクル注文」をくりっく365で利用可能にしてくれたのです。私は既に外為オンライン口座を保有しているのでくりっく365口座を本日追加開設します。

iサイクル注文豪ドル円追撃設定での利益決済が発生しています。これで31連勝となりました。リスクの低い設定にしてあるので、少々の豪ドル円下げも「iサイクル注文 新規ポジションのチャンス到来」という感じで気楽に見ていられるのも気に入っております。

豪ドル円のiサイクル注文設定で昨日利益決済が発生しています。ここまでの連勝記録は30、売買数量を1万通貨に増やしてからは初の利益決済です。1000通貨売買のときからはポジション数自体は減ることになりますが、1回1回の利益額は大きくなるので総合収支は大きく伸びる可能性があります。

豪ドル円で仕掛けてあるくiサイクル注文が順調に利益を伸ばしています。iサイクル注文は、上げ相場では上値を追いかけるように新規ポジションを作っていくため今回のように豪ドル円がグングン上昇していくときに力を発揮します。今回のように、裁量トレードではなかなかついていけない時にはとても頼もしい存在です。

たまに口座管理画面にログインするだけですが、着実にiサイクル注文による売買利益が増加しています。豪ドル円が大きく動いても問題のない設定にしてあるせいか、緊張感がほとんどありません。大きく下げても「ポジションが増えて今後の利益チャンスが広がる」と常に前向きに考えられるというメリットもあります。気楽にやっている外為オンライン口座の状況と今後の予定をまとめました。

iサイクル注文は、豪ドル円ダブルトレンド戦略概要の設定そのままで放ったらかしにしてあります。私は、ここでの設定変更はしてはいけないと思っています。その理由を記事後半でまとめました。iサイクル注文手数料無料キャンペーンも継続中です。しっかりと活用していきます。

外為オンラインのiサイクル注文で仕掛けてある半自動売買で今週にかけて2本の決済がありました。iサイクル注文で重要と感じていることの一つに「初志貫徹」があります。今回はその辺を記事にまとめました。iサイクル注文 6つのメリット

iサイクル注文を使い始めて3か月くらいになります。やっと設定を変えずに利益が増えるのを楽しめる状況となってきました。今回は、ここまでの運用で感じているiサイクル注文設定で重要な2つのポイントについてまとめました。

iサイクル注文が順調に動いています。過去記事豪ドル円(AUDJPY)サイクル注文戦略 下げ相場をサイクル注文でとるの仕掛けのまま放っておいているのですが、含み損の大きな増加もなく頑張ってくれています。興味深いのは、豪ドル円は97円で仕掛けてから結構下げているのに実質的な含み損がそれほど増加していないことです。こういうのは、やってみないとわからないiサイクル注文ならではの半自動売買効果かもしれません...

iサイクル注文稼動からの連勝が10となりました。iサイクル注文は、トレンド相場でも往来相場でもOKです。現在、その長所が発揮できる相場展開となっている恩恵もあります。また、外為オンラインは強制ロスカット時の証拠金維持率が20%と他社よりもロスカットされにくい制度を持ちます。予算を限定して資金効率を上げるなどiサイクル注文でその長所を活かしていけます。

昨日記事ツナギ売りをFXで有効に行う方法で仕掛けた外為オンライン口座のiサイクル注文豪ドル円の第一号利益がでました。1000通貨売買なので利益もかわいいのですが、このiサイクル注文のよさ実感できた気がします。本日は米ドル円買いのiサイクル注文を新規で仕掛けておきました。この2つの推移をみながら本格活用を検討していくつもりです。外為オンライン iサイクルの使い方

外為オンラインiサイクル注文で設定してあった米ドル円 円安追跡戦略ポジションを昨日決済しています。その後に米ドル円買いポジションを作成して様子をみていたのですが、まだ円安余力がありそうなので、再度「米ドル円 円安追跡戦略」を再開させています。一区切りついたので、この戦略の流れをまとめておきたいと思います。

12月から始めたiサイクル注文での売買利益が日々増加中です。相場の波にうまく乗っているためなのですが、増え方が想定以上に速いためちょっと驚いています。この外為オンラインiサイクル注文は使い方にもよりますが、リスクを抑えながら効率的に増やしていくやり方として使えそうですね。

豪ドル円も高値から大分下げてきました。ただ、場帖・グラフ上は崩れそうな形もでてきていて、まだ下値はありそうな感じになってきています。ここからの豪ドル円下げ相場を買いで取るための仕掛けをサイクル注文で設定しましたのでご紹介します。サイクル注文とiサイクル注文は、呼び名が似ているのですが大きな違いがあるため使い分けることでリスクを低く、安定運用ができるようになっています。その辺についてもまとめさせてい...

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