豪ドル円手書きグラフからの見通し 2019年9月25日

豪ドル円買い方針で試し玉で様子を見ています。現在のグラフからの豪ドル円見通しをまとめました。

 

今回は「試し玉」について少し深めに掘り下げてみました。

試し玉で本玉投下のタイミングをみているところ

豪ドル円 見通し 2019年9月25日

 

9月25日までの豪ドル円手書きグラフです。

 

毎日2mmずつ線を描き足して、全体の流れを見るのに使っています。

 

今日描きながら、「重い、上からのプレッシャーが強い」そんな事を感じていました。

 

グラフ全体をみる限り、大きな流れは「買い」という見通しには変化ありません。

 

ただ、何かの拍子に崩れてしまうようなもろさもあります。

 

ちょっと気持ちが揺れています。

 

年に何度かこういう揺れる時期があります。

 

こんな時に有効なのが「試し玉」です。

 

試し玉というのは、その名の通り「お試しのポジション」という意味です。

 

今、FXオプションで豪ドル円1万通貨のポジションを試し玉として使っています。

 

グラフや場帳での判断が流れに合っているのかを確認するために入れるポジションです。

 

この試し玉の意味がわからないという方、多いと思います。

 

実は、私も最近までわかりませんでした(大汗!)。

 

最近、やっと「試し玉っていいんじゃない!」という気持ちになってきたところです。

 

試し玉の意味 私の解釈

 

試し玉はいろんな説明があるのですが、私はこう考えています。

 

試し玉は、頭を「勝負モード」に切り替えためのスイッチの役割

 

場帳・グラフで売買判断をするのですが、現実のポジションを入れないとわからない感覚というものがあります。

 

この感覚は、バーチャルトレードとリアルトレードの売買の違いにも似ています。

 

私は、外為どっとコムのバーチャルコンテストに毎回参加しているのですが、売買はかなりの高レバレッジです。

 

大損しても「今回はダメだった」で終わりです。

 

これでは、真剣勝負とは言えないですよね。

 

リアルトレードとなれば、例え1000通貨売買でも真剣さが違ってきます。

 

試し玉を入れることで、この真剣勝負へのスィッチを入れている訳です。

 

この試し玉で「よし、いこう」となれば、10万通貨の本玉ポジションを投下していきます。

 

そろそろ、そういう時期がくるか。

 

あるいは、まだまだ「買い」は控えていくのか。

 

日々の場帳・グラフ記入と試し玉で、本玉投下の是非を決めていくことになります。

 

難しい局面に入ってきていますが、頑張っていきましょう。

 

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2019/09/25


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