豪ドル円手書きグラフ見通し 2019年1月

サヤすべり取りの売買判断に使用している豪ドル円手書きグラフからの見通しです。

弱目の動きが続く豪ドル円

豪ドル円手書きグラフ見通し 2019年1月

 

1月25日現在の豪ドル円手書きグラフです。

 

一時の急落から大分上昇してきています。

 

上昇はつづいていているものの、頭を抑えられたような形になっていて、ここから大きく上げてけそうな感じではなくなってきています。

 

今のところ、私は弱気です。少しづつ、豪ドル円売りポジションを増やしているところです。

 

もたつきながら、大きく下落する局面がいずれあると感じています。今の売りポジションは、その時点で利益確定出来ればと目論んでいます。

 

ただ、目論見通りにいかないのが為替相場です。

 

諸情勢が変化すれば、強力な上げ相場到来となる可能性もあります。そうなれば当然損きり撤退を考えねばなりません。

 

ここのところは、意識してネットでもテレビでも政治経済のニュースはみないようにしています。ニュース上というのは、商売上小さな話でも大きく膨らます傾向があります。

 

そういうのに惑わされないためにはニュースをみないのが一番良いです。

 

例えば、米国と中国の関係です。

 

ほとんどの場合、その合意が大きな進展なのか、小さなものなのかは報道時点では判断しにくいものです。後から見れば大した話でないのに、報道内容次第で動きたくなってしまうことがあります。

 

そういうのは、目先の為替変動要因にはなるので短期売買をする上では重要かもしれません。

 

大した変動要因でなければ、短期的に大きく動いても数日すれば修正されてしまいます。

 

私の場合は、大きな流れで売買をしていくので、こういう短期の変動要因は雑音となります。そのニュースが、大きな流れにも影響を及ぼすのであれば、その流れはいずれ場帳・グラフにでてきます。

 

流れが出てきてから対応すれば問題はありません。

 

毎日1分程度の豪ドル円グラフ描きを続けて、そろそろ15年になります。

 

今年も、日々の作業内容は同じです。

 

周囲の動きは気にせずに、大きな流れをみて売買を続けていきます。

 

私の悪いクセである、「好調になると手を拡げる」を、今年は封印していくのが目標です。2019年は2018年のような緩い展開ではないと思われるので、気を引き締めていかねば荒波に飲み込まれてしまいます。

 

甘い考えは捨てて、日々の売買に徹していきます。

 

亀仙人投資術+場帖・グラフ 詳細説明

2019/01/25


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