豪ドル円 グラフ記入しながら売買継続中

豪ドル円 見通し 2021年8月27日 2

 

ポジション操作をしながらグラフ記入を続けています。

 

ポジションがあるときと無い時では、グラフの見え方も少し変化してきます。

 

余計な情報に惑わされず、自分の売買道具を信じて売買をしてまいります。

 

 

豪ドル円手書きグラフからの見通し 2021年8月27日

 

豪ドル円 見通し 2021年8月27日

 

下げ続けた豪ドル円も、ここにきて変化が見えてきています。

 

この辺で上げ転換と見えるような形になってきています。

 

無論、まだまだ油断はできないんですけどね。

 

ここから再下落というパターンも有り得ます。

 

その際は「損きり」も覚悟しながら、現実のポジション操作を続けています。

 

現在保有中の豪ドル円ポジションは80万通貨です。

 

2021年8月27日 保有ポジション

 

  • みんなのFX:豪ドル円買いポジション 40万通貨
  • 豪ドル円コールオプション買い 40万通貨
  • 合計 80万通貨

 

80万通貨とはいっても、コールオプション買いは「損失限定」のポジションであり、大きく下落しても大きなリスクを負う必要がありません。

 

現実に「損きり」を覚悟しなければいけないのは40万通貨だけです。

 

FXポジションは、最大80万通貨まで保有できる体制ですので、あと40万通貨買い増しする可能性もあります。

 

大きな流れに乗ることだけを考えて、日々の売買判断をしていきます。

 

売買判断は、いうもの場帳・グラフでおこないます。

 

 

これから豪ドル円売買をするのであれば、スワップポイント状況も参考にされて下さいませ。

 

 

今回の売買規模と売買方針

 

今回の売買規模

 

  • 最大ポジション 80万通貨
  • 1本20万通貨×4本
  • 分割売買にて投下してい
  • 状況に応じてFXオプションも使う可能性あり

 

本玉は最大80万通貨の予定です。

 

1本20万通貨×4本という内容です。

 

4本というのは、4分割のナンピンでポジションを入れていくという意味です。

 

豪ドル円 サヤすべり取り ここまでの成績

 

この運用法はサヤすべり取りと呼ばれる方法で、「1日1分の場帳・グラフ記入で売買判断」という形で続けてきています。

 

以下がその成績です。

 

年度

損益額

2006年

4,354,220円

2007年

2,461,198円

2008年

ー14,098,591円

2009年

10,253,010円

2010年

1,330,590円

2011年

2,86,510円

2012年

3,050,910円

2013年

4,960,930円

2014年

2,094,195円

2015年

398,120円

2016年

1,020,903円

2017年

677,480円

2018年

277,574円

2019年

-1.921,983円

2020年

1,845,509円

2021年

-1,456,419円

 

豪ドル円サヤすべり取りで使っているのは、くりっく365とみんなのFX口座です。

 

どちらも、豪ドル円のスワップポイントの売買スプレッド差がゼロ(買い5円:売り−5円という感じ)となっていて、両建てしてもスワップポイントの支払が出ません。

 

豪ドル円サヤすべり取りでは、両建てをよく使うので、有難い存在です。

 

 

豪ドル円 裁量トレード 関連ページ

 

豪ドル円 サヤすべり取り 運用関連ページ

 

 

サイト内他記事

 

 


2021/08/27


記事がお気に召しましたら、共有・拡散お願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加   
TOPへ