豪ドル円手書きグラフからの見通し【2020年3月18日】

為替相場が大荒れに荒れています。豪ドル円も底なしのように下げ続けています。

 

こんな時でも、私たちが日々やることは一緒です。日々場帳・グラフを描きながら売買判断をしていくだけで十分に乗り切っていけます。

 

今のグラフ状況と私なりの豪ドル円見通しをまとめました。

豪ドル円60円割れはあるのか・・

豪ドル円60円割れはあるのか 豪ドル円見通し

 

3月18日分まで記入した手書きグラフです。流れは、非常にわかりやし下げ継続です。

 

ここのところリーマンショック時のときと比較する方が多いので私も比較してみました。

 

2枚並べて暫く見ていて感じたのは「似ていない」ということです。

 

リーマンショックのときは、ブレーキが壊れたかの如く一直線に落ちていきました。

 

今回は、急激な下げではあるものの、ちょっと違います。

 

グラフからみたリーマンショックと新型コロナウイルス相場の違い

 

  • リーマンショックがブレーキが壊れて転がり落ちている状況
  • 今回はブレーキをかけながら急な坂道を下っている状況

 

今回の新型コロナウイルス相場の方が、下げ方はゆっくりしている感じです。

 

ただ、問題は「どこまで下がるか」ですよね。

 

ブレーキをかけながら下げているとはいっても、まだ相当な下げの勢いがあります。

 

この勢いが衰え始めるのがいつになるかがポイントです。

 

このままであれば、豪ドル円60円割れは時間の問題という気がします。

 

この勢いが止まるには、欧州・米国の感染者数増加ペースが落ちてくるなどの材料が必要です。

 

韓国も日々の新規感染者数は100人未満になって、落ち着いてきた感じがあるのですが、イラン・イタリアの勢いが止まりません。

 

なかなか落ち着かないんですよね。

 

でも、中国・韓国の感染者数の増減パターンでいくと、奥州もそろそろピークを迎えても良い時期に入っていると思われます。

 

私の豪ドル円 次の一手

 

今見ているのは「次の買いのタイミング」です。

 

豪ドル円はまだまだ下げそうな感じはしているものの、ここから売り込んでいく勇気はありません。

 

ここまでの下げ方が強烈だっただけに、新規感染者数減少などの良いニュースが流れただしたときの反動も相当なものが予想されるからです。

 

ここは売りポジションはゼロのまま、上げ転換しそうなところを探すのに徹していきます。上げ転換気味の値動きが出てきたら、買いを入れていく予定です。

 

日々の場帳・グラフ記入を続けながら、その辺の判断をしていきます。

 

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2020/03/18


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