立花義正氏をお手本として売買判断中

日々の作業を続け、教科書本を読みながら、基本事項を確認して売買を続けています。

 

その売買判断の中心となっているのが、場帳とグラフです。

 

 

豪ドル円手書きグラフからの見通し 2023年1月18日

 

 

下げ止まったようにも見えたのですが、戻りも弱いです。

 

もうちょっと下値があるかもしれませんね。

 

買い方針に変更はないのですが、本日探りのための売りポジションを入れています。

 

所謂、本玉維持のツナギポジションです。

 

このポジションは、この後も買いポジションを持ち続けてよいのかどうか探るのが仕事です。

 

もう一つ、「ポジションを動かすことで、波に乗れているかどうか確認していく」という意味もあります。

 

立花義正氏の本に書いてあることを、書き出しているだけですけどね。

 

「ヘタな人は、ポジションが動かない」・・と書いてあって、ズバリ私のことなんです。

 

なので、今回はちょこちょことポジションを動かして、立花氏の著書に書いてあることを体得していくよう心がけています。

 

2023年こそ、きっちりと運用技術を磨いていける年にするつもりです。

 

そんな意気込みで取り組んでいます。

 

 

これから豪ドル円売買をするのであれば、スワップポイント状況も参考にされて下さいませ。

 

 

現在の運用規模と売買方針

 

今回の方針

 

  • 運用資金2900万円
  • 最大証拠金使用率 15%(約120万通貨目安)
  • 試し玉から始める分割売買にて投下していく
  • 2−3−5の分割(立花義正氏の使っていた形)
  • 分割数量 8−12−20−20−20−20・・・という流れ

 

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2023/01/18


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