1億円ためてみよう ドルコスト平均法を利用した資産作り

連載「1億円ためてみよう」の記事をまとめています。

 

メルマガ読者には、最低でも1億円くらいは資産を作ってもらおうと思って続けている運用法がいくつかあり、純ドルコスト平均法もそのひとつです。運用状況を毎月公開しながら、毎年1回くらいのペースで運用理論や運用ルールの改正点などについてのフォローをしています。メルマガ購読は無料で、この運用法実践のための特別な料金もありません。

 

「一緒に1億円つくろう」という趣旨でやっています。

 

 

この連載は、SBIFXトレードを使用した純ドルコスト平均法実践のためのコツやルール改良点などをまとめたものです。このドルコスト平均法運用の概要や運用状況は下記にてまとめてあります。

 

SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況

1億円なんてできるだろうか

1億円と簡単にいうけれどできるだろろうか?

 

そんな疑問は当然るでしょう。でも、今の時代真面目に働き欲を出さずにFXを利用してコツコツやっていけば、おそらくそんな難しいことではないと私は思っています。難しくはないのですが、時間はかかります。この計画で1億円実現してから偉そうなことを書けばよいのですが、コツコツ積立で1億円を作るには10年単位の年数が必要なのです。

 

なので、私は実現するまで待っていただくのはちょっと難しいですよね。私もその頃にはかなりの年齢になるのでサイトを作る気力もないかもしれません(笑)。もしかすると、目も不自由でブログ記事つくるのも大変な状況になっているかもしれませんしね。←目はそんなによくないのでこの可能性は高いです。

 

まあ、資金を増やしながらその辺を証明していくという現在進行形でやっていきます。毎月の資産推移は、下記ページを更新しながらやっていきますので参考になれば幸いです。

 

SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況

FXでドルコスト平均法を活用して1億円ためてみよう記事一覧

今のペースを続けられれば月1万円積立でも26年後には1億円となります。しかしながら、固定利回りでも元本保証があるわけではないので、山あり谷ありは覚悟しています。前回記事「メルマガ読者1億円計画」では、現在進行中の4つの1億円計画などについて紹介させて頂きました。今回より、ドルコスト平均法運用に入っていきます。ここからが本番、しっかり増やしていきましょう。

今回より純ドルコスト平均法の中身に入っていきます。まず、この運用法をメリットを確認しておきましょう。最初のメリットは「誰にでもできてあまり差がでない資産運用」だということです。運用状況と毎月の積立状況は翌日までに記事にしています。同じタイミングで同じように売買することもできます。2年前より、私と同じタイミングで売買している方たちは、皆同様の運用成績状況となっております。これは、当然将来を保障するも...

純ドルコスト平均法の運用ルール、資金管理ルールにはいります。昔から相場運用は「成功は運用により 失敗は管理による」と言われています。相場で大損するケースのほとんどはどこかで資金管理に失敗していることが多いものです。その意味でも、資金管理ルールは重要になります。では、はじめましょう。

豪ドル円が久々に大きく下落してきました。スワップ投資をしている方にとっては、待ちに待った買い好機到来ですね。私も、準備のために本日待機資金の確認をしました。このドルコスト平均法口座でも、もう少し下がるようであれば、買いポジションのレバレッジを上げていく予定にしています。2014年10月現在、このドルコスト平均法口座の買い平均値は92円台です。現在の豪ドル円レートが93円前半なので、まだ買い平均値よ...

最大レバレッジ4倍での買いタイミングについてまとめました。この純ドルコスト平均法は、多くのメルマガ読者に実践いただいています。一種の集団売買のような感じになっているので、その先頭を走る私が失敗するわけにはいきません。今回のルールは、その辺も考慮したものになっています。

FXで大損しやすい時期というのがあります。まずは、FXを始めたばかりの頃です。その次がある程度慣れた3年目くらいのときです。3年目の浮気ぐらい多めに見てよ」という歌詞のごとく、男女関係にもつれが出るのも3年目あたりが節目ですが、FXもその辺は似ています。純ドルコスト平均法で3年目というのは、最初はおっかなビックリ買ってあったポジションが無事利益確定をしてくれて自信がついてくる時期にあたります。この...

スワップ投資での窮地に陥るパターンの一つが「高値掴み」です。為替値が上昇してくると人間の気持ちは楽観的になりやすく、後からみると「なんでこんなところで買ったんだ?」と思いたくなるようなところで買いポジションを作ってしまうことは誰にも経験があると思います。私自身、それで苦しんだ一人です。この純ドルコスト平均法では「高値掴み防止」目的で作ったルールがあります。それを今回はご紹介します。

ドルコスト平均法のルールについては一通り終わりました。今回よりまとめ部分に入ります。ここからは、ドルコスト平均法で心理面での注意事項についてまとめておこうと思います。純ドルコスト平均法は、ルールどおりやっていれば大きくやられるケースは稀だと思います。もしも、失敗をするとすれば心理面の焦りなどから起こるルール違反がその主因となります。その視点での注意事項をまとめていきます。

暴落相場でしっかりと買うというのは、スワップ投資家の永遠のテーマのようなところがあります。ほとんどの場合、高値圏でつくった買いポジションの含み損膨張で苦しんだりすることで買いポジションを増加させて勝負しようなどという気持ちが萎えてしまうからです。私自身もそういう経験を何度もしてきました。現在も暴落相場で少しは買えるようになったものの、まだまだ満足に買えるレベルまではいっていません。でも、暴落相場で...

純ドルコスト平均法で場帖・グラフを使わないのはなぜかという質問を受けることがあります。私の主力運用法であるサヤすべり取りは、場帖・グラフを基本とするので当然の疑問かもしれません。今回は、その疑問を取り上げさせていただきます。読者歴の長い方はご存知かもしれませんが、私の主力投資法はサヤすべり取りです。この運用法は場帖・グラフを使用して相場の流れをつかんで利益を出していくやり方です。参考:サヤすべり取...

純ドルコスト平均法定期フォローの最終回です。2015年1月現在の日本は円安インフレ時代の入り口にいます。幸い原油安のおかげでかなり控えられてはいるのですが、これがいつまで続くかはわかりません。これからの円安インフレ対策の一環としても純ドルコスト平均法を活かしていただければと思っています。

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