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CFD取引口座選びで重視した4ポイント

2016年 CFD取引主力3口座

2016年ポジションを保有したCFD口座は以下の3口座です。

 

口座名

特徴

岡三オンライン証券 くりっく株365

手数料最安値、放ったらかしポジションで使用中

マネースクウェアジャパン くりっく株365

トラリピがCFD取引で使える代わりに、手数料はちょっと高目となっています。只今保有ポジションはありませんが、いずれ使う可能性があります。

GMOクリック証券 CFD口座

低スプレッドを活かした売買で利用中です。;

CFD取引とFX取引の大きな違い

FXとCFD取引が大きく違うところがあります。

 

それは「同じ銘柄でも口座によって仕組が大きく違う。」ということです。FXであれば、豪ドル円売買をするのであればどこのFX業者を使ってもそれほど大きな違いはありません。

 

  • スプレッドの差
  • スワップポイントの金額の違い

 

システムや無料セミナーの充実度などの違いもありますが、大まかにはこの2つがFX口座間の取引上の差となります。どこのFX口座を選んでも、スワップポイントの発生頻度が大きく違っていたり、国内業者なのにレバレッジ25倍を超える取引が可能になるというようなことはありません。

 

でも、CFD取引では現実にそれがあります。ざっと挙げるだけでもいろんな要素が違っています。

 

  • 売買代金計算に使う通貨
  • 配当・金利など調整金の種類
  • 調整金の発生頻度
  • レバレッジ
  • 売買単位
  • CFD値の生成元
  • 取扱銘柄数

 

ざっと挙げただけでもこれくらいあります。取扱銘柄だけとってもくりっく株365が4銘柄なのに対して数千銘柄を取り扱う業者さんもあります。

 

同じ銘柄であれば、値動きはほぼ同じなのですが全く同じにはなりません。値の生成元が先物なのか現物指数なのかでは、値動きが違ってくるからです。

 

こんな具合で業者間の差は、FXの比ではありません。

 

そして、それぞれ長所・短所があります。

CFD取引口座探しで重視した4ポイント

私も、CFD取引を始めた頃には口座間の大きな差にかなり戸惑いました。低スプレッドや高スワップポイントやシステムの強さなど、単純に比較できるFXとはまりに違うからです。

 

  • 「一体、どこの口座が有利なのだろう?」
  • 「結局、どの口座で売買したらよいのだろう?」

 

ある程度比較していってやっと利用方針のようなものがまとまってきました。大体以下の4ポイントの視点でみています。

 

  1. 手数料・スプレッドなどが好条件である。
  2. 両建ても考慮して各種調整金が公平である。
  3. 長期保有しても維持コストが不要である。
  4. 取扱銘柄は出来れば多い方が良い。

 

中心となる考え方は「長期運用系投資家が不利にならない口座」です。私は、FXでもCFD取引でも比較的長期保有中心の運用をします。そのため、各種調整金の負担など長期保有したときにどうなっていくのかは重要な要素となります。

 

また、CFD取引でも両建て系売買をよくやるので両建てポジションを長期保有したときの負担についても重視しています。

 

全ての条件は満たさなくてもできるだけこれに近い口座を選んでいます。例えば、取扱銘柄数でいくとくりっく株365は4銘柄なので満たしていませんが、他の項目が合格点なので使っているという感じです。今使っている3口座は、このような流れで選んでいます。

 

あとは、運用法によって使い分けています。

CFD取引2017年 目次

 

2017年現在、使用している3つのCFD口座

 

2016/10/24 09:08
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