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6年目突入 資産加速への課題 純ドルコスト平均法FX積立2018

純ドルコスト平均法2018 6年目突入

毎月コツコツとやってきたドルコスト平均法FX積立も、6年目に入りました。運用資金もまとまった金額になってきております。この連載を機に、ここまでの運用状況を振り返りながら、ここから更に飛躍させていく一歩に出来ればと思っております。

純ドルコスト平均法FX積立 これまでの積立概略

2018年最初の連載は「純ドルコスト平均法FX積立」です。まずは、これまでの振り返りから始めさせていただきます。

 

毎月積立形式でやっている純ドルコスト平均法積立は、2018年も継続中です。

 

1月分を先日積立実施していて、その積立分も反映した運用資産状況は以下のようになっています。

 

ドルコスト平均法FX積立

 

現在、公開口座運用資金は、含み損益を考慮しない段階で620万円くらいまで増えている状況です。

 

純粋な積立総額が5,615,000円です。これに決済利益+スワップポイント累計分が593,378円となっていて、総合計金額が6,208,378円という具合になっています。

 

あまり増えていない感じもするかもしれませんが、これでも積立複利計算でいくと約5%くらいの利益ペースです。

 

FXの運用利益率として5%は低いですよね。

 

でも、ここ5年間はスワップ投資家にとっては厳しい期間でもありました。スワップ系運用をする投資家は、ここ5年の間にトルコリラ円や南アフリカランド円などの何度かの暴落に痛手を被るケースもありました。

 

その現実と併せて考えると、積立複利5%ペースで買いポジションに含み益も乗っているという状況は決して悪い成績ではないと感じています。

 

私のFX積立ポジションに含み益がのり始めているのは、ドルコスト平均法効果のおかげです。

ポジション作成状況とドルコスト平均法効果

先程も書いたのですが、この純ドルコスト平均法運用は2012年10月に公開口座として運用開始しています。

 

既に5年経過して、6年目に入りました。

 

今のところ大きく稼げる局面には、まだ遭遇していません。

 

逆に、運用対象の豪ドル円が100円台から70円台まで約30円下落するという大きな下げを経験しています。

 

この大きな下げ期間でも、休むことなくコツコツとマイペースで積立をしてきました。

 

この期間、こんな感じでポジションを作っています。

 

FX積立5年間のポジション作成状況

 

その大きな下げを乗り切り、含み益を増やし始めたのが現在の状況というところです。

 

FX積立を始めて間もなく、こういう大きな下げを経験できたのは幸運でした。

 

下げ相場でも買い続けることによって、ドルコスト平均法効果により買い平均値を下げていくことでリスクを抑えながらストレス少なく続けていける自信がついたからです。

 

他にも、5年積立し続けたことで見えてきたこともあります。

 

この経験は、今後必ず訪れるであろう豪ドル円上昇相場でも活かしていきます。

 

相場というのは上げ続けることもなければ、下げ続けることもありません。

 

2017年は、2016年まで続いた豪ドル円下げ相場がある程度の底をついたと思える値動きでした。2018年も上げ下げを繰り返しながらも、大きな上げもあるかもしれないと期待しています。

 

でも、良いことばかりではありません。

 

これまでの5年間でいくつかの課題もでてきています。

 

2018年以降は、そこからでてきた課題にも対応しながら資産増加ペースを加速していくつもりです。

 

まずはここまでのメリット・デメリットをまとめることから始めさせていただきます。

純ドルコスト平均法FX積立2018 目次

2018/01/15 08:37
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