純ドルコスト平均法FX積立 2019年3月状況

SBIFXトレード 2019年3月

2019年3月の純ドルコスト平均法FX積立、本日実行しています。

 

有利に約定するとでてくるニコチャンマークがでてきています。月初にこのマークをみると、気分が良いです。

 

今月のレバレッジは、控え目の1倍で1292豪ドルの買いポジションになっています。

 

買い平均値近辺というのと豪ドル円の先行きを弱含みでみているのが、この控え目な買いの根拠になっています。

 

豪ドル円現在値が保有ポジションの買い平均値とあまり変わらない時は、大きく買っても買い平均値は下がりません。

 

大きく買えばリスクも高まります。先行き弱含みとみているので、ここで大きく買う必要はないとの判断です。

 

まあ、ゆっくりといきます。

 

 

豪ドル円保有ポジション数16万通貨超える

ここまでの純ドルコスト平均法FX積立運用資産推移グラフです。

 

SBIFXトレード 2019年3月

 

注意点:含み損益のデータは2013年8月より取り始めました。

 

現在の純ドルコスト平均法積立状況

ポジション

買い平均値

積立総額

160981豪ドル

80.2370

7,015,000円

利益+スワップ

運用資金合計

含損益考慮

-102,469円

6,912,531円

6,744,061円

 

  • 2019年3月1日現在(豪ドル円値79.19円)で計算
  • 開始時期:2012年10月末
  • 積立総額はこれまでの毎月の純粋な入金額合計です。
  • 利益+スワップは、これまでの確定利益+未決済ポジションでのスワップポイント合計額です。
  • 運用資金合計は積立総額+確定利益+スワップの合計数字です。

 

保有ポジション数量が160981豪ドルと16万通貨を超えました。買い平均値も80円台前半のため含み損もそれほどありません。

 

豪ドル円が30円ぐらい下げても強制ロスカットにはならない体制です。

 

今年に入って実験的に始めている「FXオプションまたは両建てによるリスクヘッジ」ポジションも保有中です(参考記事:合成ポジション3口座タイプに変更)。

 

2月にFXオプションポジションは利益確定しています(参考記事:2月7日 FXオプション決済)。

 

今残っているのは、DMMFXの豪ドル円売りポジション7万通貨です。

 

豪ドル円自体は、もうちょっと上昇しそうな値動きにもなってきています。ただ、どこかの局面で大きく下げそうな感じが私の中で消えません。

 

1月初旬より、今の豪ドル円膠着相場が始まって約2ヶ月になります。そろそろ動きがでてくるのではないかとみています。

 

この7万通貨の売りポジションは、動きだしたときに状況に応じて決済予定です。

 

  • 上げ相場:SBIFXトレードの豪ドル円買いポジションと抱き合わせで決済(スワップポイントサヤ取り的な決済)
  • 下げ相場:DMMFX豪ドル円売りポジションのみ決済(SBIFXトレードポジションはそのまま)

 

いずれにしても、利益の上乗せとして貢献させられればと思っています。

 

SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況

2019/03/01


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