FX積立 2019年2月運用状況

毎月続けているFX積立、2019年2月はレバレッジ3倍での買いポジションを作成しています。今月の運用状況に変化がでてきたら、このページで追加更新していきます。最新版は2月4日です。

 

 

2月1日 FX積立今月分実施

FX積立 2019年2月

買いポジション数量は3789通貨・豪ドル円値79.1522円で約定しています。

 

豪ドル円は、ここ数週間上昇を続けているものの、まだまだ弱いと感じています。

 

FX積立では、こういう気持ち的に弱気のときにこそ大きく買うようにしています。

 

1月より、FXオプションを使った合成ポジションも動き出しました。

 

最初の仕掛けでは、誤操作で含み損を損きりするという失敗もしています(過去記事:SBIFXトレード両建て操作で損失計上の巻

 

この注文方法の違いは、今月もちょっとひっかかってしまいました。注意しておけば大丈夫な部分なので、再発防止を徹底していきます。。

 

怪我の功名 買い平均値6円下がる

 

2019年2月積立時点の運用資産推移グラフです。

 

SBIFXトレード 2019年2月

 

注意点:含み損益のデータは2013年8月より取り始めました。

 

SBIFXトレード 公式ページはこちら

 

現在の純ドルコスト平均法積立状況

ポジション

買い平均値

積立総額

159719豪ドル

80.2452

6,915,000円

損益+スワップ

運用資金合計

含損益考慮

-46,042円

6,868,958円

6,693,234円

 

  • 2019年2月1日現在(豪ドル円値79.15円)で計算
  • 開始時期:2012年10月末
  • 積立総額はこれまでの毎月の純粋な入金額合計です。
  • 利益+スワップは、これまでの確定利益+未決済ポジションでのスワップポイント合計額です。
  • 運用資金合計は積立総額+確定利益+スワップの合計数字です。

 

冒頭でも書いた誤操作で「利益+スワップ」の合計金額はー40,042円となってしまいました。誤操作で7万通貨分の買いポジションを決済してしまい、含み損部分が実現損となった結果です。

 

その後に、買い直しを入れています。

 

売却値近辺で買いなおしを入れているので、「含損益考慮」項目で示した運用資産額には影響ありません。

 

そして、買い平均値は86円台⇒80.2452円と約6円ほど下がっています。

 

安値で買いなおしたので当然といえば当然なのですが、ポジション全体が軽くなった気がします

 

計上した損失部分も、FXオプションなどを活用しながら3〜4月くらいには解消できるみこみです。

 

自分のミスを弁護するようで心苦しいのですが、やってしまったミスは悔やまないようにしています。

 

こういうときに一番怖いのは、「ミスを取り返すために更に悪手を打つこと」です。被害を拡大してストレスをためていくような事態だけは避けねばなりません。

 

豪ドル円の変動がほどほどの範囲であれば、今月FX積立ですることはありません。今後も手間をかけず着実に運用資産を増やしていくつもりでいます。

 

為替相場は大きく荒れそうな雰囲気がありますが、このFX積立はのんびりとまいります。

 

SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況


2月4日 合成ポジション3口座タイプに変更

 

過去記事:FX積立+FXオプション合成ポジション開始で2019年1月より保有中の「FX+FXオプションの合成ポジション状況です。

 

この合成ポジションは、今のところ想定通り順調に推移しています。ところが、両建てにしたSBIFXトレード口座で注文方法の違いをついつい忘れてしまうことで、何度も誤操作しておりました。

 

あまりにも情けないことなのですが、再発防止方法を検討していたところです。

 

結論から書くと、SBIFXトレード内での両建てはやめて、別口座で豪ドル円売りポジションを保有する形にすることにしました。

 

SBIFXトレード口座での豪ドル円売買は基本的に月1回なので、口座内で両建てにしている限りは今後も誤操作による注文発注は防げないと判断したためです。

 

これまでは2口座での合成ポジションだったのですが、これからは3口座を使います。

 

これまでの合成ポジション

 

  • SBIFXトレードで両建て
  • FXオプション

 

ここからの合成ポジション

 

  • SBIFXトレード 買いポジション
  • DMMFX 売りポジション
  • FXオプション 

 

この変更のため、本日SBIFXトレード内で両建てにしていた豪ドル円ポジションのうち売りポジションを決済して、別口座(今回はDMMFX)にて再作成しています。

 

ここ数日のSBIFXトレード売買記録

FX積立2019年2月 合成ポジション

 

誤操作と本日決済で合計ー77,174円の損失計上です。

 

豪ドル円売りポジション用口座:DMMFX

FX積立2019年2月 合成ポジション 2

 

新規豪ドル円売りポジション約定画面です。

 

この売買によって、合成ポジションは以下の3つのポジションになります。

 

  • @SBIFXトレード:豪ドル円買いポジション 7万通貨 買値78.226円
  • ADMMFX口座:豪ドル円売りポジション 7万通貨 売値79.365円
  • BFXオプション:豪ドル円 プットオプション売り 7万通貨 権利行使価格78円 期日7月3日

 

全体の収支状況はこんな感じです。

 

口座及び項目 損益
豪ドル円現在値 79.34円
@豪ドル円買い損益 80,983円
A豪ドル円売り損益 980円
BFXオプション損益 45,640円
ポジション調整損益 ー77,174円

 

ポジション調整損益は、今回の試みで誤操作による損失などによって発生した損益です。最終的にはこれを含めてプラスにもっていくことになります。

 

決済のシナリオは2つあります。

 

  • 上げ相場のシナリオ:@+A+B決済
  • 下げ相場のシナリオ:A+B決済

 

現在豪ドル円は、上げ相場中ですので、ここで決済するとすれば上げ相場のシナリオに沿って行うことになります。

 

  • @+A+B決済=80.983円+980円+45,640円ー77,174円=50,429円

 

この合成ポジションは、3口座を使うことになるため当初よりも管理が複雑になります。これによるメリットとデメリットもまとめておきます。

 

3口座によるメリット

 

  • 誤注文・語操作がなくなる。
  • SBIFXトレードとDMMFXのスワップポイント差もプラスとなるので利益上乗せ要因になる(スワップポイントサヤ取りと同じ状況)。

 

3口座によるデメリット

 

  • スワップポイント変動の影響を受ける。例えば、DMMFXがスワップポイント引き下げを行えば、最悪の場合スワップポイント収支がマイナスになる可能性もある。

 

スワップポイント変動は将来的には起きうることですので、その部分は覚悟しておきます。

 

この合成ポジションは、上げても下げても利益にできる予定です。今後上げても下げても利益額10〜15万円くらいを目安で決済予定でいます。

 

果たして気楽に利益確定できるかどうか、今後も収支状況などを定期的にまとめてまいります。

 

2月7日 +12,950円 FXオプション決済

 

FX積立 合成ポジション解消

 

本日、3口座で構成している合成ポジションのうちFXオプションポジションを決済しています。+12,950円の決済利益がでています。

 

豪ドル円が崩れそうな感じが強くなってきたのに対応しました。

 

当初の予定では、下げ相場も3口座合成ポジションで様子を見るつもりでした。

 

ここでFXオプションを決済したのは、私自身が「大きく下げるかもしれない」という見通しのためです。

 

3口座の合成ポジションは、大きく下げる場合FX売りポジション利益ーFXオプション損失という形になり、売りポジションの利益をFXオプションが相殺する形になります。

 

単純に売りポジションだけを残せば、下げ相場分の利益はそのまま獲得できます。

 

下げれば、3口座合成ポジションよりも利益は大きくなります。

 

逆に、豪ドル円がここから上げた場合は、単純なスワップポイントサヤ取りということになるので、3口座合成ポジションの方が利益が出たことになります。

 

今回の決済が吉とでるか凶とでるかわかりませんが、今後も状況を見ながら対応していいきます。

 

SBIFXトレード

2019/02/07


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