ダブルパワー積立 ルールと考え方

毎月の積立金でFXと株式投資をしていくダブルパワー積立のルールと考えの記事をまとめているカテゴリーです。



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ダブルパワー積立 考え方記事一覧

ダブルパワー積立 運用ルールの第三回目です。1回目記事⇒毎月の積立金と考え方2回目記事⇒全体ルールと株式投資ルール3回目記事⇒ダブルパワー積立 FXルール参考:ダブルパワー積立 運用状況FXルール今回は「FXルール」です。★ FXルールFXはレバレッジ3倍以内で行う現金+代用有価証券の合計額で運用を行う運用通貨は米ドル円・豪ドル円米ドル円仕掛けは日足RSI30割目安豪ドル円は場帳・グラフ決済は適宜...

ダブルパワー積立 運用ルールの第二回目です。1回目記事⇒毎月の積立金と考え方2回目記事⇒全体ルールと株式投資ルール3回目記事⇒ダブルパワー積立 FXルール参考:ダブルパワー積立 運用状況全体ルール積立金の範囲内で株式購入購入した株式は代用有価証券としてFX証拠金に充当株式購入資金は、積立金の範囲内に限り、追加資金を入れたりはしません。代用有価証券の掛目は基本的に70%ですので、100万円株式を購入...

公開運用をしている「ダブルパワー積立」についての連載です。1回目記事⇒毎月の積立金と考え方2回目記事⇒全体ルールと株式投資ルール3回目記事⇒ダブルパワー積立 FXルール参考:ダブルパワー積立 運用状況今回よりダブルパワー積立の運用ルールです。積立資金部分からいきます。毎月の積立金について運用開始月:2020年4月運用開始時元金:60万円毎月積立金:5万円運用開始時の資金60万円は、ここまでは覇国積...

株券を代用有価証券としたFX売買は、どなたにでも簡単にできます。注意点も一般のFX取引とほぼ変わりません。でも、一点だけ充分に注意しておくべきことがあります。それは・・・・「株価暴落時にはFX証拠金も大きく減少する」・・・ということです。そんな事は言われなくてもわかっている!でも、わかっていても、備えをせずに実際に経験すると怖い想いをすることになります。現在の私の口座で、ご説明しましょう。現在の口...

同じ資金で、株式投資とFX運用の両方をやる方法があります。その仕組みを使って積立資金を運用中です。参考記事:積立投資 株×FXダブルパワー運用状況今回は、株を担保にしたFX運用の概要に入らせていただきます。仕組みこの制度のあるFX口座では、株券も現金同様にFX取引の証拠金とできます。株券を口座に入れる方法は2つあります。他の証券会社からの株券入庫マネパ株式口座で株式を購入する他の証券会社からの株券...

積立資金で株を買い、それを代用有価証券としてFX取引も行う。そんな運用を1年以上続けています。参考記事:積立投資 株×FXダブルパワー運用状況この分野は、マネーパートナーズが有名だったのですが、最近はDMMFXでも同じようなことが可能となってきています。この制度は、リスクもあるものの、使い方次第で利益上乗せに繋げられます。マネーパートナーズの制度を元に、その長所短所を説明させていただきます。まずは...

下げ相場の戦い方で成果が大きく変わる純ドスコスト平均法を3年間続けて感じることです。極論すれば、上げ相場で買い続けるのは誰にでもできます。でも、大きな下げ相場になると一気にしぼんでしまいやすいのです。でも、下げ相場をしっかり乗り切っていければ、その後の大利に繋がります。しっかりとやっていきましょう。

前回、私の純ドルコスト平均法の利益確定ルールについてご紹介しました。参考:3つの利益確定ルール利益確定は大きく取るのが純ドルコスト平均法の特徴です。始めたばかりの頃は、「本当にできるのだろうか?」と不安になることもあります。利益確定値幅が15〜20円というのは、デイトレやスイングトレード中心の方からするとちょっと非常識な感じも受けるようです。でも、私はこれくらいで調度良いと思っています。この利益確...

純ドルコスト平均法の定期連載の最後に「純ドルコスト平均法 成功するためのコツ」をまとめています。今回はその2「大底圏を丁寧に拾っていける」です。純ドルコスト平均法にとって下げ局面は好機でもあります。チャンスをしっかりと活かしていきましょう。

裁量トレードには、センスや洞察力などそれぞれの能力が少なからず必要となります。しかしながら、純ドルコスト平均法のような積立系運用法にはそういった能力は不要です。その代わり、ちょっと別の能力を意識すると成功が近くなります。それが「グリット」です。積立運用成功の最重要事項「グリット」について書かせて頂きました。

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