全体ルールと株式投資ルール 【ダブルパワー運用ルール】

ダブルパワー積立 運用ルール

 

ダブルパワー積立 運用ルールの第二回目です。

 

 

 

 

 

全体ルール

 

  • 積立金の範囲内で株式購入
  • 購入した株式は代用有価証券としてFX証拠金に充当

 

株式購入資金は、積立金の範囲内に限り、追加資金を入れたりはしません。

 

代用有価証券の掛目は基本的に70%ですので、100万円株式を購入したら100万円×70%=70万円がFX証拠金として充当される仕組みになります。

 

この流れで、同じ資金で株式とFXの両方の運用をしています。

 

マネーパトナーズ口座の場合、株式口座で株購入をすると自動的にFXの代用有価証券として扱われます。

 

代用有価証券となっても、売買のときなどに不利になる訳ではありませんんおで、特に問題はありません。

 

尚、積立金を現金のままでFX証拠金とするときは、その資金を必ずFXポジションを保有している「パートナーズFX口座」に振り替えておく必要があります。

 

「株式口座」や代用有価証券対象外の「パートナーズFXnano口座」に入れておいてもパートナーズFX口座の売買証拠金としては使えませんので、ご注意ください。

 

積立金で株式を購入するときのルールも簡単に定めています。

 

株式投資ルール

 

  • 長期保有が前提
  • 買値から20%以上上昇が売却目安
  • 保有株は東証一部株に絞る
  • 配当金が発生したら運用資金に充当する

 

購入した株式は、長期保有が前提です。

 

目安は買値から20%ですが、絶対ではありません。じっくりと腰を据えて、2倍・3倍になるのを待つ場合もあります。

 

逆に「これ以上の上昇は難しそうだ」と感じる銘柄は売却していきます。

 

配当金があれば、それを受け取りながら上昇を待つスタイルです。配当金も発生したら株式購入資金またはFX運用資金としていきます。

 

保有対象は東証一部のみ

 

この運用で保有対象としているのは「東証一部企業」のみとしています。

 

成長性や値上がり可能性を考慮すれば「マザーズ株」などに大きな魅力があります。

 

でも、マザーズなど新興市場株は上げ方も凄いのですが下げ方も半端ありません。

 

株価が半分になることも珍しくないので、代用有価証券として保有するには望ましくないと思っています。

 

実際、何年か前にヒヤリとしたこともあります・・・

 

ここから買っていくのは、この辺です。

 

 

ナスダック100の上場投信です。

 

こで前回も書かせて頂きました。実際に買い始めたところです。

 

1株単位で1.3万円くらいで買えるので、積立対象として小分けにするのにも向いています。

 

 

おい、伊藤忠商事はどうするんだ?


 

 

中国が混沌としてきたので、伊藤忠商事のこれ以上の買い増しは慎重にいこうと思っています。


 

当面、中国情勢が落ち着くまで様子見ですね。

 

ナスダック100を中心に下落局面を待って買っていくつもりでいます。

 

株式投資は、こんな簡単な形でやっています。

 

 

ダブルパワー積立 ここまでの運用損益

 

FX・株式での運用損益の内訳です。

 

これまでの確定損益

 

年度 株式損益 FX損益 合計損益
2020年 80,764円 32,446円 113,210円
2021年 27,504円 128,090円 155,594円
合計 108,268円 160,536円 268,804円

 

「積立投資 株×FXダブルパワー編」関連ページ

 

積立投資関連の主要ページ

 

 

サイト内他記事

 

 


2021/10/27


記事がお気に召しましたら、共有・拡散お願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加   
TOPへ