FXオプションからのスワップ投資2020年10月22日

FXオプションからのスワップ投資 2020年10月22日 4

 

米ドル円が再び104円台に突入し、更に下落する雰囲気さえでています。

 

「米ドル円買い」が中心である私のポジションにとっては逆風ですが、どのような状況になっているか記事にしました。

 

この運用法は以下の特長があります。

 

FXオプションからのスワップ投資 9つの特長

  1. 運用通貨:米ドル円・南アフリカランド円・USDZAR
  2. 30万円くらいから運用可能
  3. スワップポイント投資をFXオプションでパワーアップ
  4. FXオプションで買い平均値を下げて含み損になりにくくする
  5. 利益源@:FXでの売買利益
  6. 利益源A:FXオプションでの売買利益
  7. 利益源B:FXオプションでのプレミアム受取利益
  8. 利益源C:FXでのスワップポイント受取
  9. 利益率目安:年間10〜20%くらい

 

 

2020年10月22日 ポジション状況

 

FXオプションからのスワップ投資で保有中のポジション状況です。

 

FXオプション⇒FXの順番にまとめています。

 

FXオプション部分(10月22日)

 

FXオプションからのスワップ投資 2020年9月24日 5

 

現在保有中のポジションはこちらです。

 

FXオプションからのスワップ投資 2020年10月21日 1

 

FXオプションポジション、現在2本です。

 

米ドル円現在値は、104.560円です。

 

米ドル円プットオプション売り

 

  • 作成日:2020年6月15日
  • FXオプション内容:米ドル円 プットオプション売り
  • 作成時点の米ドル円:107.365円
  • 権利行使価格:107.00
  • 権利行使期日:2020年11月25日
  • 売買数量10万通貨
  • プレミアム:2.064
  • 利益上限:2.064×10万通貨=206,400円
  • 損益分岐点:107.00−2.064=104.936円

 

プットオプション売りは、「上げ相場で利益・下げ相場で損失」で「利益限定・損失限定なし」という性質を持ちます。

 

利益になりやすく相場が不利な動きとなっても含み損が増加しにくいというメリットがある反面、利益上限が限定されるところがデメリットです。

 

プレミアム現在値は2.711です。

 

本日のポジション損益状況

 

項目 損益
プレミアム受取利益 206,400円
含み損 −271,100円
差引損益 −64,700円

 

損益分岐点は104.936円です。米ドル円が現在値近辺であれば、権利行使日の11月25日には、サクソバンク証券口座で107円で米ドル円買いポジション10万通貨に変身する予定です。

 

そうなった場合は、状況に応じて次の一手を打ちます。

 

米ドル円コールオプション売り

 

  • 作成日:2020年9月7日
  • FXオプション内容:米ドル円 コールオプション売り
  • 作成時点の米ドル円:106.300円
  • 権利行使価格:107.00
  • 権利行使期日:2020年10月28日
  • 売買数量10万通貨
  • プレミアム:0.736
  • 利益上限:0.736×10万通貨=73,600円
  • 損益分岐点:107.00+0.736=107.736円

 

コールオプション売りは、「上げ相場で損失・下げ相場で利益」で「損失限定なし・利益限定」という性質を持ちます。

 

プレミアム現在値は0.050です。

 

本日のポジション損益状況

 

項目 損益
プレミアム受取利益 73,600円
含み損 −5,000円
差引損益 68,600円

 

米国大統領選までの膠着状態を狙った「カバードコール」ポジションです。

 

もしも、米ドル円が大きく上昇するようであれば、FXポジションの利益確定と併せて利益とすることを検討する予定でいます。

 

 

権利行使日まであと1週間、このままであればプレミアムはゼロとなり差引損益は73,600円で、満額利益が確定します。

 

FXポジション部分(10月22日)

 

FXオプションからのスワップ投資 2020年10月21日 2

 

30万通貨の米ドル円買いポジション、くりっく365で保有中です。

 

FXポジションをくりっく365で保有するのは、「くりっく365の米ドル円スワップポイントが長年高水準を継続している実績」があるためです。

 

10月22日 米ドル円買いスワップポイント

 

  • サクソバンク証券 −10円
  • くりっく365 29円(3日分)⇒1日分9.7円

 

今回のスワップポイント差は19.7円です。

 

定期的に比較しているのですが、くりっく365の米ドル円スワップポイントは1万通貨あたり20円程度高い傾向にあります。

 

30万通貨ですので、毎日20円×30=600円の差となり、1ヶ月に換算すれば1.8万円程度受取れるスワップポイント金額が違うという状況です。

 

FXオプションからのスワップ投資 過去の成績

 

2020年 月別成績推移

 

2020年の月別の確定利益推移です。

 

  • 2020年運用開始時元金 11,850,114円

 

年月

利益額

2019利益

利益率

2020年1月

345,680円

345,680円

2.92%

2020年2月

125,700円

471,380円

3.98%

2020年3月

29,200円

500,580円

4.22%

2020年4月

-43,100円

457,480円

3.86%

2020年5月

13,600円

471,080円

3.98%

2020年6月

390,770円

861,850円

7.27%

2020年7月

-7,700円

854,150円

7.21%

2020年8月

43,200円

897,350円

7.57%

2020年9月

73,600円

970,950円

8.19%

2020年10月

35,000円

1.005,950円

8.48%

 

年度別成績

 

2019年運用開始からここまでの年度別成績

 

  • 運用原資 12,000,000円
  • 運用開始年月:2019年3月

 

利益額

累計利益

2019年

-149,886円

-149,886円

2020年

1.005,950円

856,064円

 

総合損益状況

 

FXオプションからのスワップ投資 2020年10月22日 3

 

2020年10月22日時点の各項目の損益

 

項目 損益
FXオプション損益 841,546円
FX損益(確定分) 14,518円
FX+FXオプション(含み損益) −1,102,650円
総合損益(含み損益考慮) −246,586円
米ドル円現在値 104.560円

 

  • 運用開始日:2019年3月21日
  • 運用通貨:米ドル円・南アフリカランド円・USDZAR
  • 最大ポジションUSDZAR40万通貨買い(FX+プットオプション売り合計
  • USDZAR40万通貨買いの目安=米ドル円40万+南アフリカランド円800万売り
  • 運用資金1200万円(1万通貨あたり30万円)

 

米ドル円が104円台に突入したこともあり、総合損益は−246,586円とマイナスになっています。

 

それでも、ポジションは着実に強くなってきています。

 

米ドル円104円台で見える損益改善効果

 

2020年3月に米ドル円は104.69円と現在に近い水準でした。その時の総合損益は−674,277円です。

 

 

この半年くらいで約45万円くらい総合損益が改善したということです。

 

地道ではありますが、こういう円高時期はこれで良いと思っています。

 

この時期をしのぎ切れば、光が見えてくるはずですので、しっかりとやっていきます。

 

米ドル円売買で使用中、くりっく365は米ドル円で長期間高水準提供を続けています。

 

 

「売り」「買い」の両方が出来るFXオプション取引を提供しているのは、日本ではサクゾバンク証券のみです。FXオプション口座は、FX口座開設後に手続きできます。

 

 

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2020/10/22


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