プットオプション買いの仕掛け 威力発揮

昨晩、保有していたプットオプション買いの権利行使日でした。
権利行使方法を「キャッシュ」としてあるので、現金精算されています。
米ドル円スワップ投資の特長
- 米ドルが高金利時期を活用した運用
- リスクは、初期はスワップ投資と同等ですが、長期になるにつれ低くなっていきます
- リターンは、相場変動次第で大きくなる可能性がある
- FXポジション:基本的にスワップポイント蓄積に専念する
- FXオプション@:コール売りで利益上乗せ狙う
- FXオプションA:下げ相場ではプット買い・上げ相場ではコール買いで利益上乗せ狙う
- 2023年1月運用開始:開始時元金600万円
- 2023年11月資産倍増達成:確定損益+スワップ合計600万円⇒運用資金1200万円到達
プットオプション買い満期にて清算

ちょっとわかりらいかもしれませんが、271,750円の利益がでています。
まず、権利行使にて権利行使価格プットオプション買いポジウションは、一瞬159円のFX売りポジションになります。
これが、画像上段部分の意味です。
その次に、この159円の売りポジションは、すぐにその時点の値156.2825円で買い決済されています。
これが、画像下段部分の意味です。
そして、どちらの取引もほぼ同時間です。先程「一瞬159円のFX売りポジション」と書いたのは、そういう意味です。
これにより、利益額は(159ー156.2825)×10万通貨=271,750円という具合になります。
実際には、ポジション作成時に5.6万円を支払っていますので、純粋な収支は271,750円-56,000円=215,550円です。
この辺、説明なしでもわかる画像があるといいんですけどね。
サクソバンク証券さんには、たまに要望として上げているところでもあります。
現在、FXで買いポジション31万通貨+プット売りポジション30万通貨を保有中です。
これらのポジションを維持していくため、こらからもこういうプットオプション買いを効果的に仕掛けていければと思っています。
今回の円高相場は、まだまだ深そうです。
気を引き締めて、取り組んでいきましょう。
FXオプション口座はここ使っています。
米ドル円 スワップ投資について
以下の趣旨で行っています。
- 米ドル円買いポジションをFX口座で保有してスワップポイントを貯め続ける。
- その後、FXオプションを活用しながらリスクを上げずに利益の上乗せを図っていく。
使う口座は、2口座です。
- FX:岡三証券 くりっく365
- FXオプション:サクソバンク証券
オプションの使い方解説
ここでのFXオプションは、それぞれ以下のような目的で使います。
性質:「上げ相場で損失・下げ相場で利益」「利益限定・損失限定なし」
ポジションを作った時に受け取るプレミアム代金は利益となります。
一方、決済または期日にプレミアム支払いが発生した場合は、その分は損失になります。。
FX買いポジションと対になる形で仕掛けています。
カバードコール戦略と呼ばれる方法で、FXポジションでスワップポイントを貯めながら、コール売りでのプレミアム受取で利益上乗せをするために使います。
性質:「上げ相場で利益・下げ相場で損失」「利益限定なし・損失限定」
コ−ル売りで受け取ったプレミアム代金の範囲内でコール買いを仕掛けています。
「FX+コール売り」の形は、上げ相場となると利益が限定されることになります。
これにコール買いを入れることで、上げ相場では、コール買いが利益を追いかけてくれる形になります。
仮に下げ相場となっても、コール買いが損失を膨らませることはないので、リスクも限定されて大損となることはありません。
FX口座は、米ドル円スワップポイントが高水準となることが多いくりっく365口座を使っています。
FXオプション口座はここ使っています。
米ドル円合成スワップ投資 ここまでの成績
- 2023年運用開始
- 運用原資:6,000,000円
|
年度 |
確定損益 |
累計損益額 |
|---|---|---|
|
2023年 |
3,324,750円 |
3,324,750円 |
|
2024年 |
4,713,850円 |
8,038,600円 |
- FX決済およびオプション売買による確定損益金額です。
- スワップポイント・保有ポジション含み損など未決済損益は入っていません。
FX口座は、米ドル円スワップポイントが高水準となることが多いくりっく365口座を使っています。
FXオプション口座はここ使っています。



