ライブスター証券 異業者両建て利用 2つの注意点

ライブスター証券 異業者両建て利用 2つのポイント

ライブスター証券は全通貨ペアで高スワップポイント傾向のある業者のため、両建てで為替リスクほぼゼロでできるスワップ金利サヤ取り(異業者両建)でよく使う口座の一つです。ライブスター証券を両建てで有利に使っていくための2つのポイントをまとめました。

ライブスター証券 両建てで使う際のポイント

ライブスター証券を両建てで使う際に留意していただきたい2つのポイントとはこれです。

 

  1. スワップ金利サヤ取りでの買いポジションは木・金がちょっと有利
  2. 指値注文のルールに注意

 

買いポジションは木・金がちょっと有利

 

スワップ金利サヤ取りでの買いポジションは木・金がちょっと有利については、スワップポイント付与日数の違いを利用したFX両建ての小技で詳しくまとめてあるので詳細はこのページをご参照ください。

 

要点だけをまとめれば、ライブスター証券を買いポジションで使う際には木・金を利用することで通常であれば3日分のスワップポイントを多く受取れることになります。逆に売りポジションで利用する際は、木・金にポジションを作ってしまうと3日分スワップポイントが不利になります。

 

あとは、祝日が入ると有利不利日数が違ってくるのでその都度気にして頂ければと思います。

 

もう一点が「指値注文のルール」です。

 

指値注文のルールに注意

 

ライブスター証券の指値注文は、現在スプレッド+1ポイント以上はなさないと発注できないルールになっています。ちょうど以下のようなメツセージが出ます。

 

ライブスター証券

 

例えば、上記の例だと買い注文は100.673よりも3.2+1=4.2銭したの100.631銭より下でないと発注できないことになります。なので、指値注文にこだわって下値で買い注文をだして入らないという可能性がでてきます。スワップ金利サヤ取りや異業者両建て取引など、両建てにしてこそ意味がある投資法では、成行注文で成約させたほうが良いケースも多いです。

 

上げ傾向のあるときに、最初にライブスター証券の買いポジションから作るときは指値注文を使ってみても良いかもしれません。この場合の両建てポジションは、買いポジション約定→売りポジション作成となるためです。売りポジションはライブスター証券約定後につくるため、もしもライブスター証券ポジションが約定しなくても売りポジションを不利な状態で作成するのを防げます。

 

指値注文のこの取扱いはライブスター証券だけではなく、他にも数社似たような制限があります。また、DMMFXくりっく365では、指値注文の出す範囲に制限はありません。

 

少し不利な約定値もあるかもしれませんが、スワップ金利サヤ取りは両建てを基本としてで利益を積み上げていけます。ライブスター証券の高スワップポイントは、それを補っていけるだけの魅力があるということを最後に付け加えさせていただきます。

 

ライブスター証券タイアップレポート亀仙人投資術NEO 詳細説明

2014/12/08 09:32:08
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