35,000円利益 拙速は遅鈍に敗れる【FXオプションからのスワップ投資2020年10月16日】

南アフリカランド円 売買 2020年10月 3

 

本日のタイトルは、拙速は遅鈍に勝るというのが本来の意味です。

 

準備万端でなくとも早く動き出した方が、良い結果を出せることが多いという意味合いです。

 

ただ、相場運用ではこれが拙速が裏目になることも多くあります。

 

それが致命的な失敗のきっちかとなったりすることもあります。

 

今回の売買も、拙速の匂いを感じたので対処したという次第です。

 

この運用法は以下の特長があります。

 

FXオプションからのスワップ投資 9つの特長

  1. 運用通貨:米ドル円・南アフリカランド円・USDZAR
  2. 30万円くらいから運用可能
  3. スワップポイント投資をFXオプションでパワーアップ
  4. FXオプションで買い平均値を下げて含み損になりにくくする
  5. 利益源@:FXでの売買利益
  6. 利益源A:FXオプションでの売買利益
  7. 利益源B:FXオプションでのプレミアム受取利益
  8. 利益源C:FXでのスワップポイント受取
  9. 利益率目安:年間10〜20%くらい

 

 

南アフリカランド円売買結果 2020年10月

 

南アフリカランド円 売買 2020年10月

 

南アフリカランド円の売買記録、昨日午前中に作ったポジションを夕方に決済しています。利益が35,000円でています。

 

運用通貨に南アフリカランドを加える方針を決定して、昨日最初の南アフリカランド円売買をしています。

 

 

でも、このポジションを作った後に「嫌な感じ」がありました。

 

その嫌な感じとは、「私はちょっと焦っていないだろうか?」というものです。

 

ここのところ他の運用法では、大き目の利益がでています。

 

このFXオプションからのスワップ投資でも、もっと大きい利益を出そうという気持ちがでてきていたのいかもしれません。

 

そういう派手な利益を出す運用法ではないんですよね。

 

派手な利益はほとんどでないけれど、リスクは低く、堅実に出来るのが良いところです。

 

その基本部分を忘れていたのかもしれません。

 

FXオプションで2本のポジションも保有中です。

 

FXオプション保有中のポジション

 

南アフリカランド円 売買 2020年10月 2

 

1本は2週間後に期日がきます。

 

このポジションが無くなって、余裕資金が増えてから次のポジションを考えるくらいで調度良いです。

 

そもそも、今回の南アフリカランド円売りの仕掛けは何かの「売りシグナル」がでていたという訳でもありません。

 

そんなわけで、利益も出ていたので、ポジションをゼロにしてもう一度出直すことにしたという次第です。

 

ゆっくり利益を増やしていきます。

 

米ドル円・南アフリカランド円売買で使用中、くりっく365は米ドル円で長期間高水準提供を続けています。

 

 

「売り」「買い」の両方が出来るFXオプション取引を提供しているのは、日本ではサクゾバンク証券のみです。FXオプション口座は、FX口座開設後に手続きできます。

 

 

FXオプション運用の主要ページ

 

FXオプションの特徴と運用状況

 

 

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2020/10/16


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