トラリピ 米ドル円買い設定 1円上にあげる調整

トラリピ 米ドル円 買い始めを1円上げる微調整 2

 

本日の朝、トラリピの設定を調整しています。

 

これまでの設定は105円台より買い下がる設定でした。

 

 

この設定でも少し利益はでています。

 

ただ、ここのところの米ドル円値動きと合わせてみてみると「惜しい。ちょっとズレている」という感じがしていました。

 

ここのところの米ドル円は106円台での値動きが中心で、たまに105円台に落ちてくるというパターンが多いです。

 

この値動きに合わせて、現在の設定を変更したという次第です。

 

トラリピでは、こういいう調整をする場合は既存の設定を一旦終了させて新設定を入れるという流れになります。

 

  1. 既存設定終了(既存ポジションがある場合、決済するかどうかは任意で選択する)
  2. 新設定稼働

 

今回の場合も、まずは既存設定を終了させています。

 

終了させた設定での保有ポジションはありませんでした。

 

新設定したのが、こちらです。

 

トラリピ 新設定内容

 

トラリピ 米ドル円 買い始めを1円上げる微調整

 

2019年9月5日朝に稼働している設定です。

 

運用通貨ペアは、いつも通りの米ドル円です。

 

106.350円から買い下がり100円ちょうどまで買い下がる形になっています。

 

他の部分はこんな感じです。

 

  • 1本の売買数量 1000通貨
  • 売買本数 11本
  • 1本の利益金額 300円(30銭)
  • トレール設定 あり
  • 損きり設定 なし

 

大体60銭幅で買い下がっていきます。

 

売買本数が10本ではなく11本となっているのを不思議に思われた方もいるかもしれません。

 

これは、10本だと買い下がりの値幅が広くなりすぎると感じたためです。

 

15本くらいにすると、買い下がり幅は40〜50銭くらいになって利益が出しやすくなります。

 

でも、米ドル円が100円割れまでいったときの保有買いポジション数が3.5万通貨になります。

 

そこまでポジションが増えると含み損も増加するので、「90円台であと一本設定」するのが精神的につらくなる気がします。

 

そんな試行錯誤があって、余裕を持たせておく意味で11本という半端な売買本数になっています。

 

今のところ米ドル円の100円割れはないだろうとみています。

 

でもですね。

 

円高に勢いがつくような事件が起きれば状況は一変します。

 

そんなことも想定してやっています。

 

 

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2019/09/05


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