米ドル円売りポジション+プットオプション売り決済

FXとFXオプションで組んでいた米ドル円合成ポジションを本日決済しています。もう少し保有しようかという気持ちもあったのですが、メルマガ発行後、決弾しえ決済しています。

+1,930円 迷いがある時は切るべし

今回の合成ポジションは、プットオプション売り20万通貨+米ドル円20万通貨という形です。

 

まずは、それぞれの約定画面をご覧くださいませ。

 

プットオプション売り収支画面

米ドル円売りポジション プットオプション売り 1

 

10万通貨づつ2本のポジションで決済損益は、-248,400円です。

 

米ドル円売りポジション くりっく365分10万通貨

米ドル円売りポジション プットオプション売り 2

 

スワップポイント込みで、+98,810円になっています。

 

米ドル円売りポジション DMMFX10万通貨

米ドル円売りポジション プットオプション売り 3

 

こちらもスワップポイント込みで、+151,520円です。

 

合成ポジションの総合収支は、この3つを合計したものになります。-248,400円+98,810円+151,520円=1,930円の利益です。

 

もともと合成ポジションを作った当時の米ドル円売りポジション損益がー30万円前後の含み損でした。

 

その含み損を出来るだけ減らして減らすために作った合成ポジションが、最終的に収支トントンに出来たので形としては良かったと思っています。

 

まあ結果だけ見れば、「米ドル円売りポジションずっと持っていれば利益になっていたはず」ということでもあります。

 

仮にですが、当時のようにジリジリと円安傾向が続いていればFXオプションは利益となって米ドル円売りポジションの含み損を減らす役割を果たしてくれる予定でした。

 

今回の決済はちょっと悩みました。

 

昨日記事:カバードプット 全体としては利益領域に入るを書いた時点では、もうちょっと利益を増やしてから決済しようかという気持ちが相当あったのです。

 

実際、昨日の記事でもこんなことを書いています。

 

ちなみに、この合計ポジション損益は、今の水準が続いて相場が落ち着いてくれば、更に増える予定です。…昨日の記事より

 

増やす気満々です(笑)。

 

でも、昨日の夜寝ている時に思い出したんです。

 

「この合成ポジションは、「米ドル円売りポジションをスムーズに撤退させる」のが目的だったはず。その目的は既に果たしたのだから、ここは撤収すべきではないだろうか。」

 

ひとしきり悩んでいて、朝になってもその悩みは消えませんでした。

 

メルマガ発行した後も消えなかったので、「悩むということは、持ち続けてはいけないということだ。決済しよう」とやっと決断したという次第です。

 

私は、売買で悩むことはほとんどありません。

 

悩んでやる売買は、うまくいかないことが多いからです。

 

今回のように、ポジションを持っていて悩んでしまうようなことがあれば、決済してしまうというのが自己ルールでもあります。

 

この後に、「やはりあの戦略は継続だった」となれば、再度ポジションを持てば良いだけという気持ちでいます。FXオプション口座は、これでポジションゼロです。少し休ませてから次の一手を打っていきます。

 

大きな動きがでてきています。振り回されないようにして、しっかり稼いでいきましょう。

 

2018/12/26


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