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iDeCo(イデコ)2019年4月状況

2019年4月現在のiDeCo(イデコ)口座状況です。掛金を事業主が負担するiDeCo+(イデコプラス)も始まっています。一人法人や家族経営の会社では、相当メリットがある制度ですので、対象となりそうであれば件是非検討されてみてください。私も手続き中です。

 

これまでの運用状況は下記にて確認できます。

 

これまでのiDeCo(イデコ)運用記事

NYダウ コツコツ買い増し中

iDeCo(イデコ)2019年4月状況 

 

本日4月10日時点で、資産残高は1,890,152円になりました。190万円まであと少しです。

 

まあ、NY株が大暴落なんてならない限り、暫くは掛金分がそのまま上乗せされるような感じで資産残高は増えていきます。

 

資産のほとんどをDC定期1年物にしてあるので当然といえば当然なんですけどね。

 

これまでの経緯を書かせていただくと、2019年1月まではNYダウで運用していました。1月に全額元本保証のDC定期にスイッチングしています。

 

それ以降は、新規掛金のみNYダウインデックスに投下するというスタイルで推移してきています。

 

いずれ元本保証のない投信への変更をするつもりなのですが、あと数ヶ月は様子を見るつもりです。

 

尚、これまで支払ってきた掛金である拠出金累計は、先程の画像の金額1,577,590円ではありません。

 

正確に計算すると以下の金額になります。

 

これまでの拠出金累計

 

  • 2013年分:11月開始で2か月分46,000円
  • 2014年分:12か月 276,000円
  • 2015年分:12か月 276,000円
  • 2016年分:12か月 276,000円
  • 2017年分:12か月 276,000円
  • 2018年分:12か月 276,000円
  • 2019年分:3か月 69,000円
  • 合計 1,495,000円

 

私は、途中で運用管理機関変更をしています。

 

iDeCo(イデコ) 運営管理機関の変更とスイッチング

 

この関係で、現在の口座管理画面の拠出金累計とはずれてしまう感じになっています。

 

運営管理機関を変更したりスッチングしたりと、「良さそう」と思ってしまうとなんでも試したくなる性格なので、いろいろやっています。

 

今やっているのは、冒頭で書いたiDeCo+(イデコプラス)への変更です。

 

これが相当お得であることは過去記事にもまとめました。

 

iDeCo+(イデコプラス)導入して役員報酬減? それがなぜ特になるのかという話

 

私も一応会社の社長です。

 

従業員はいませんけど(悲)・・・・

 

一人法人には、一人であるがゆえに、なんでも自分の思い通りにできるというちょっと寂しい気持ちになるメリットがあります。

 

iDeCo+(イデコプラス)を活用すると、それが活かせます。

 

この方法で、月々掛金負担を法人に変更するだけで法人・個人合わせて月々9000円くらいの出費減になります。

 

払っている金額は同じなのに、ちょっと不思議な感じがじますけど、本当です。

 

年間10万円なので、パソコン一台くらい買える金額です。

 

運用商品の拡充希望

 

iDeCoもここ数年で相当浸透しました。

 

そろそろ、運用商品のバリュエーションをもっと増やして欲しいですね。

 

今のところ、運用商品が充実しているSBI証券でさえ、NYダウとか日経225といった大きな指数系の投資信託が中心です。

 

ロボットとか宇宙関連とかナノテクノロジーなどの成長分野の投資信託も加えて欲しいんですよね。

 

リスクは高まるのですが、リターンも大きく狙えます。

 

まあ、iDeCoで大きな損失を出すのはちょっと許されないようなところもあるので、難しいかもしれませんけどね。

 

でも、この記事で希望だけはしておきます。

2019/04/10


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