爆死寸前からの生還

銀とプラチナの価格差を利用したサヤ取りです。
銀とプラチナは、交互に動くことも多く、その習性を利用してます。
銀ープラチナサヤ取りの特徴
- 2025年運用開始
保有ポジション状況 2025年12月売買記録

決済損益ー手数料で-67,918円の損失でした。
このポジションは、仕掛けと決済は以下のようになっています。
- 銀売り12枚 平均値6799.8
- プラチナ買い4枚 平均値20743
- 仕掛け時サヤ:ー343.6
- マイナス拡大狙いの仕掛け
- 銀買い12枚 平均値9323
- プラチナ売り4枚 平均値28304
- 決済時サヤ:ー335
今回の売買は、マイナスの拡大狙い」で仕掛けているのですが、決済時サヤは僅かながらマイナス縮小となっていて、その分が損切りとなっています。
おしいといえばおしいのですが、売っていた銀の暴騰により一時は含み損200万近くとなっていたのです。
ところが、先週くらいからプラチナが銀を上回る暴騰を開始してくれました。
今週に入り収支トントンのところまで回復してきたので決済した次第です。
ちなみに、決済後もプラチナは暴騰を続けています(悲)。
悔しいところはあるものの、「銀とプラチナは交互に大きく動く」というパターンが今回も発生したのは、大きな収穫です。
この組み合わせは、サヤ取りとして長く使えそうだという手応えを感じました。

金太郎
銀の暴騰がつついた時は、生きた心地がしなかったな。よく戻ったもんだ。

銀二
あの時は本当にビビったよ。変動が激しいからポジション数量はいつもの半分に減らしていたのに、最大含み損はいつもの倍近かったからね。
今回の売買は、課題も一つでてきたんだよね。
「損切をどうするか」・・・だね。
これだけ大きな往来をするということは、含み損が少々大きくなっても「ここ踏ん張れば戻る可能性がある」という気持ちになり易く、損切が決定的なところまで遅れてしまうかもしれない。
ここのところは、しっかりと考えておく必要があるね。

プラ爺
銀とプラチナのサヤ取りの相性は良さそうじゃの。しかしならが、どんな相性の良い組み合わせでもダメな時が必ず来る。
中の良い夫婦でも、たまには派手な夫婦喧嘩をするようにの。
相性の良さに甘えていると、そういう逆境のときに最悪の事態を招くかもしれないからのぉ。
注意していくことじゃな。
次の売買までに、ある程度の方針を決めておきます。
銀ープラチナサヤ取りのメリット
このサヤ取りのメリットは、大きく3つあります。
- 周囲の雰囲気に呑まれにくく冷静な売買判断ができる。
- 拡大縮小の流れがつかめてくれると収支が安定する。
- 日中株価を見ている必要がないため、忙しくても実践可能
売買判断には、「場帳(バチョウ)」という売買道具を使います。
リスクについて
サヤ取りにも様々なリスクがあります。
一見、安定してそうなのですが、現実に起きた過去の値動きや損きりなど、リスクを意識するうえで参考になる記事をご紹介します。
サヤ変動リスク
銀・プラチナともに、普段は結構地味でそれほど大きな値動きはしません。
でも、動き出すと数日で20%・30%のの暴騰・暴落がおきることもあるため、それらの値動きを想定内とする資金管理が必要となります。
高レバレッジでやると、ロスカットの確率も高まりますのでご注意ください。
損きりリスク これまでの記録
この運用では、損切りとなる可能性もあります。
流れが逆と判断した時には、損切出来る基準をあらかじめ作っておく必要があります。
銀ープラチナサヤ取り ここまでの成績
- 2025年運用開始
|
年度 |
損益額 |
累計損益額 |
|---|---|---|
|
2025年 |
5,559,778円 |
5,559,778円 |
|
2026年 |
0円 |
5,559,778円 |
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