プラチナ現物ETFとくりっく株365の価格差狙いの売買

銀とプラチナの価格差’サヤ)を狙ったサヤ取りをしています。
現在は、プラチナのETF現物とくりっく株365に価格差(サヤ)が出ている状況なので、そこで利益を撮る売買を続けています。
銀ープラチナサヤ取りの特徴
- 2025年運用開始
保有ポジション状況 2025年7月売買記録

決済損益295,492ー手数料1,000円=285,492円の利益でした。

プラ爺
プラチナETF現物とくりっく株365のサヤ拡大期を活用した売買、うまくいっているようだのぉ。

銀二
はい、お陰様で良い調子です。プラチナ現物が大きく上昇してもくりっく株365は、なかなか上昇しないことが多いですからね。でも、仕組み上いずれは追いつくはずなので、買っておいて上昇を待つという形で売買をしています。

プラ爺
買いで仕掛けるときは、暴落時の損切だけはきっちりせねばな。いくら有利に売買が出来るとはいえ、全体が下げだしたら損失は避けられないのでな。

金太郎
おいおいおい、お前らの話意味がわからないんだけど。まあ、俺様は利益が出ていればいいけどよ。
・・・今のところは、このパターンで良いようです。
プラチナETFと現物の価格差は、昨日大きく縮小しています。
それでも、まだ1700前後の価格差(サヤ)が存在しています。
今日以降どちらに動くかはわかりませんが、狙えるところは仕掛けていこうと思っています。
欲張りすぎだけは要注意ですね。
銀ープラチナサヤ取りのメリット
このサヤ取りのメリットは、大きく3つあります。
- 周囲の雰囲気に呑まれにくく冷静な売買判断ができる。
- 拡大縮小の流れがつかめてくれると収支が安定する。
- 日中株価を見ている必要がないため、忙しくても実践可能
売買判断には、「場帳(バチョウ)」という売買道具を使います。
リスクについて
サヤ取りにも様々なリスクがあります。
一見、安定してそうなのですが、現実に起きた過去の値動きや損きりなど、リスクを意識するうえで参考になる記事をご紹介します。
サヤ変動リスク
銀・プラチナともに、普段は結構地味でそれほど大きな値動きはしません。
でも、動き出すと数日で20%・30%のの暴騰・暴落がおきることもあるため、それらの値動きを想定内とする資金管理が必要となります。
高レバレッジでやると、ロスカットの確率も高まりますのでご注意ください。
損きりリスク これまでの記録
この運用では、損切りとなる可能性もあります。
流れが逆と判断した時には、損切出来る基準をあらかじめ作っておく必要があります。
銀ープラチナサヤ取り ここまでの成績
- 2025年運用開始
|
年度 |
損益額 |
累計損益額 |
|---|---|---|
|
2025年 |
1,588,732円 |
1,588,732円 |
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