豪ドル円 2021年1月19日売買記録

豪ドル円 売買 2021年1月19日 3

 

豪ドル円のFXポジションと下落で損失が出る可能性のあるFXオプションポジションを本日決済しています。

 

その決済内容と今後の予定を記事にしています。

 

 

豪ドル円 FXとFXオプションポジション決済状況

 

本日、FXで保有中の買いポジションを決済しています。

 

豪ドル円 売買 2021年1月19日

 

ついでにという訳ではありませんが、FXオプションで保有中のプットオプション売りポジションも決済しました。

 

豪ドル円 売買 2021年1月19日 2

 

売買結果は以下のようになっています。

 

  • FXポジション売買損益:249,880円利益
  • FXオプション売買損益:56,200円損失
  • 合計損益:240,880ー56,200=184,680円

 

FXオプション分が単純に損したように見えるのですが、そうではありません。

 

このポジションは、昨年10月15日にポジションを作った際に405,800円プレミアムを受取っています。

 

今回の決済で56,200円の支払は損益上「損失」となるのですが、最初の受取分を加味した本当の収支は「405,800−56,200=349,600円利益」ということになります。

 

残ポジションとここからの予定

 

この2つのポジション決済で保有ポジションは「豪ドル円コールオプション買い」のみとなっています。

 

残ポジション

 

  • 豪ドル円コールオプション買い50万通貨:権利行使価格81円・権利行使日1月27日

 

コールオプション買いですので、「上げで利益・下げで損失」で「損失限定・利益限定なし」という性質を持ちます。

 

このポジションに当てはめると、損失上限は10万円(昨年度ポジション作成時に計上済)です。

 

損失はすでに昨年度損益として計上済みですので、この後豪ドル円が暴落しようとも、今年新たな損失はでません。

 

万が一、豪ドル円が81円以上に上昇するようであれば、このポジションでも利益が出ることになります。

 

新たな損失の可能性はないので、気楽な気持ちでみていられます。

 

権利行使日まであと8日程度なので、利益になるかどうか微妙なんですけどね。

 

ここでFXポジションはゼロとなります。でも、チャンスがあれば、再度出動する予定でいます。

 

これからも、日々の場帳記入をしながら売買判断を続けます。

 

 

豪ドル円 サヤすべり取り ここまでの成績

 

この運用法はサヤすべり取りと呼ばれる方法で、「1日1分の場帳・グラフ記入で売買判断」という形で続けてきています。

 

以下がその成績です。

 

年度

損益額

2006年

4,354,220円

2007年

2,461,198円

2008年

ー14,098,591円

2009年

10,253,010円

2010年

1,330,590円

2011年

2,86,510円

2012年

3,050,910円

2013年

4,960,930円

2014年

2,094,195円

2015年

398,120円

2016年

1,020,903円

2017年

677,480円

2018年

277,574円

2019年

-1.921,983円

2020年

1,745,529円

2021年

184,680円

 

使っている口座は、スワップポイント売買差ゼロ円で建玉整理なども使えるくりっく365です。

 

 

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2021/01/19


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