【売買ルール】みんなのFX+みんなのリピート注文

みんなのFX みんなのリピート注文 売買ルール

売買ルールは、3つに分けています。

 

みんなのリピート注文+手動売買 3部門

 

 

この順番で売買ルールを決めています。

 

 

資金管理ルール

 

  • 運用資金元金 500万円
  • 最大レバレッジ4倍以内
  • 両建て部分は相殺して考える。
  • 両建時「買い」+「売り」の最大レバレッジは8倍目安
  • 自動売買は100万円につき1000通貨目安

 

自動売買口座の「みんなのシストレ口座」と手動売買口座の「みんなのFX口座」両方を合計しての基準です。

 

運用資金元金は、2口座合計の金額です。

 

この資金を状況に応じてそれぞれに配分しています。

 

最大レバレッジ4倍の考え方

 

最大レバレッジ4倍以内も、2口座の合計金額でみています。

 

なので、500万円での最大レバレッジ4倍は、米ドル円ポジションで約20万通貨になります。

 

  • 手動売買 米ドル円買いポジション 5万通貨 
  • 自動売買 米ドル円買いポジション 15万通貨 
  • 合計20万通貨買いポジション

 

こういう状況になったら最大レバレッジ4倍ということで、新規買いポジションは停止とします。

 

両建状態になっているポジションがある場合は、その分を相殺して考えます。

 

  • 手動売買 米ドル円売りポジション 10万通貨
  • 自動売買 米ドル円買いポジション 30万通貨
  • 差引20万通貨買いポジション

 

この20万通貨がレバレッジ4倍以内であればOKという考えです。

 

ただ、両建てポジションを2口座に分けているような場合、拘束される証拠金も大きくなります。

 

その辺を考慮して、両建て時の最大ポジションの上限は、「買い+売り」の合計レバレッジで4倍の2倍である8倍くらいとしています。

 

自動売買は100万円で1000通貨目安

 

自動売買設定の目安は、100万円で1000通貨設定目安でやっています。

 

参考までに書くと、公式ページの運用記録をみると、「みんなのリピート注文 米ドル円買い」はここまでの運用では30万円で1000通貨設定あれば強制ロスカットされずには済んでいるようです。

 

提供開始が2019年9月頃です。まだまだ時期が短いので、これで安心とは言えませんけどね。

 

私は20円・30円規模の円高でも自動売買で安定して利益をだすことを想定しています。

 

なので、資金も相当な余裕を持たせた「100万円で1000通貨設定」としています。

 

ちなみに、現在は「500万円で3000通貨設定」です。これでも、5月前半までは2000通貨だったので1000通貨増やしたばかりです。

 

余裕を持たせすぎと言われてしまうかもしれませんね。

 

500万円なら5000通貨設定できるルールではあるのですが、ここは「慣れてから増やしていく」という方針にしています。手動売買も入れていくので、想定外の事態も起きるかもしれないからです。

 

この資金管理ルールを元に、「自動売買」「手動売買」でそれぞれの運用ルールを決めています。

 

自動売買ルール 内容

 

他ストラテジーで運用するときの考え方

 

自動売買で使っている「みんなのリピート注文」は、「みんなのシストレ口座」で提供されている自動売買ストラテジーの一つです。

 

みんなのシストレでの自動売買は、「みんなのリピート注文」を主力にやっていきます。

 

ただ、みんなのリピート注文以外のストラテジーを稼働させることもあります。

 

その場合は、資金管理や損失が大ききなったときの停止ルールを決めてやっていきます。

 

みんなのリピート注文以外のストラテジーを動かす時の基本原則

 

  • 全体の資金管理に変更なし
  • 最大ポジションの範囲内で行う。
  • 損失が大きくなったときの停止ルールはストラテジーごとに決める

 

みんなのリピート注文のルール

 

私のみんなのリピート注文運用は、「放置に近い」ものの「一定のルールで管理」しながらやっています。

 

これは、リピート系自動売買で大失敗しないために大切な部分だと思っています。

 

みんなのリピート注文による自動売買は、以下のルールで運営しています。

 

みんなのリピート注文 自動売買ルール

 

  • 自動売買設定:米ドル円買い
  • 100万円で1000通貨目安(現在売買数量3000通貨)
  • 売買本数最大50本
  • 小分け基準:20本を1セットを目安とする。
  • 買いポジションが規定本数になったら新規取引停止する
  • 新規取引停止する前に保有ポジションの「自動決済停止」をする
  • 停止後は2週間自動売買しない。
  • 再稼働目安は、「底値が見えた感じがでたところ」にする
  • 売買数量増加の目安:相場下落時に余力があると判断できる時

 

運用通貨は、米ドル円のみにしています。

 

使っている「みんなのリピート注文」はこれです。

 

みんなのリピート注文 USDJPY

 

薄赤色の「【USDJPY】みんなのリピート注文_買」が、現在私が使っているストラテジーです。

 

自動売買運用通貨ペアは、手を拡げずに絞りこんでいます。

 

既に書いたのですが、通貨ペアを絞り込むことで「運用ストレス減」「方向転換を迅速にできる」などとメリットがあります。

 

 

その一方で、1通貨ペアに絞りこんでいることで「その通貨が大きく下落した時」のリスクも意識しておかねばなりません。

 

自動売買ルールは、そのリスクに対応することを主目的に作成しています。

 

自動売買数量の基準

 

私は、「運用資金100万円で自動売買1本の売買数量1000通貨」目安でやっています。

 

現実の売買数量は先週2000通貨⇒3000通貨に増やしています。

 

 

運用資金500万円ですの、本当は1本の売買数量5000通貨まで増やせます。

 

ただ、いきなり5000通貨まで増やすつもりはありません。

 

いきなり規定上限の仕掛けをするのは、リピート系自動売買で失敗し易いパターンだからです。

 

こういう運用は、最初のうちは「早く利益を大きく出そう」という気持ちが強くなりがちで無理をしやすいものでもあります。

 

その気持ちのままに運用していると、ポジションが大きくなりすぎて大きな変動で一気に資金を失う原因を作ってしまいます。

 

最初は基準よりも少な目にして、段々と増やしていく。

 

こうした方が、無理なく利益を積み上げる流れに乗りやすいと感じています。

 

売買本数を小分けにする

 

自動売買で保有するポジションの本数は最大50本と決めています。ただし、完全放置で50本の自動売買ポジションを作ることはしません。

 

私は、50本を2〜3つに小分けすることで、大きな下落にも対応できる運用スタイルにしています。

 

大きな下げ相場を、完全放置で30銭幅で50本買い下がると、30銭×50本=15円の下げまでしか買い下がれません。

 

15円の下げで最大本数50本になるのでは、20円・30円規模の大きな下げになったときには強制ロスカットのリスクが高まります。。

 

私は、「米ドル円30円規模の下げに対応」させるつもりで「みんなのリピート注文」を管理しています。

 

「30円規模の下げでも最大50本の買いポジション」

 

この形で収めていければ、強制ロスカットで口座を飛ばしてしまうリスクはかなり低くなります。

 

そのために、「売買を小分け」にしています。

 

「下げの勢いが激しい」あるいは「買いポジション数量が規定本数となった」ときに、自動売買を一旦止めます。

 

その後、「下げの勢いが鈍った」あるいは「上げ転換した」と感じるようなところで自動売買を再開させます。

 

具体的には、「20本で1セット」を目安にしています。自信のないときなどは「10本で1セット」などということもあります。

 

この考えをルールにしたのがこの部分です。

 

売買を小分けにしていくためのルール

 

  • 売買本数最大50本
  • 小分け基準:20本を1セットを目安とする。
  • 買いポジションが規定本数になったら新規取引停止する
  • 新規取引停止する前に保有ポジションの「自動決済停止」をする
  • 停止後は2週間自動売買しない。
  • 再稼働目安は、「底値が見えた感じがでたところ」にする

 

細かく書いてあるようですが、内容は単純です。

 

ルールとして列挙してあるのでいろいろ書いてあるように見えるだけです。

 

規定本数になったら、自動売買を一旦止めます。みんなのリピート注文では、「新規取引停止」というボタンを押すことで自動売買が止まります。

 

この時に注意すべきことが、「自動売買で作った買いポジションの取扱」です。

 

そのまま新規取引停止をすると「自動売買で作ったポジションが全て決済されてしまう」仕組みになっているからです。

 

「自動売買で作ったポジションを残す」には、対象ポジションを「自動決済停止」にしておかねばなりません。

 

この作業をしてから「みんなのリピート注文」の「新規取引停止」をすることで、自動売買で作った買いポジションを残して「みんなのリピート注文」の自動売買を止めることができます。

 

この後は、「下げの勢いが鈍った」あるいは「上げ転換した」と感じるところまで待ちます。

 

私の基準では、「最低2週間は強制的に待つ」ことにしています。

 

これ「自分の焦り」を止めるための措置です。

 

やってみるとわかるのですが、「自動売買を止めた後」というのはすぐに再稼働したくなるものです。

 

「止めていると損してしまう」という気持ちになってしまいがちなんです。

 

こういう「焦り」を持ちながらすぐに自動売買を再開しても、失敗しやすいものです。

 

大きな相場の流れは、そんなに簡単に変わるものではありません。

 

特に、米ドル円は「動き出したら5円や10円一気に動く」傾向があります。

 

動きが止まったと判断できるまでは数週間くらいかかることが多いです。

 

大き目の下落であればあるほど、強制的に待つ期間を作ることで底値近辺で自動売買を再開し易くなります。

 

こんな感じで、2週間経過して「底が見えた感じ」がでてきたら再稼働させます。

 

売買数量増加の目安

 

運用を続けていって、資金も増加してくれば「自動売買の売買数量増加の検討」をする時期が必ず来ます。

 

この売買数量増加のタイミングって大切なんです。

 

失敗例の多くが、「天井圏で買いポジション数量増加」あるいはその逆の「大底圏で売りポジション数量増加」するようなことをしてしまい苦しんでしまうパターンです。

 

「調子良く利益がでている。もっと儲けたい」・・・こんな気持ちのときに1本の売買数量を増やそうとすると、大体そのあとに苦しい思いをします。

 

これを避けるために作ってあるルールが自動売買一番最後の一文です。

 

「売買数量増加の目安:相場下落時に余力があると判断できる時」

 

米ドル円買いポジションでやっている自動売買ですので、相場下落時には相応の含み損となっています。

 

こういう時期は「弱気」になりやすいもので、「売買数量を増やそう」という意欲が萎えやすいときです。

 

それでも、「まだ資金に余裕があるから売買数量を増やそう」となれば増やしていこうという意味で作ったルールです。

 

何事も絶対はありませんが、こういう時期に増やす形にすれば、大失敗はしにくいものです。

 

手動売買ルール

 

今回は、「みんなのリピート注文+手動売買」での手動売買ルールです。

 

手動売買は、「みんなのFX口座」にて行います。

 

手動売買の基本方針として「売り中心」で行うことにしています。

 

これは、手動売買の主目的が「自動売買買いポジションの値下がり対策でもあるからです。

 

手動売買ルール

 

  • 売り中心で使う。
  • 売り対象通貨:米ドル円中心で豪ドル円・南アフリカランド円もあり。
  • 売り目安1:日足RSI70以上
  • 売り目安2:AIによる売り判断
  • 売り目安3:自動売買の買いポジション保有数量が大きくなった時
  • 買い目安:日足RSI30以下

 

「売り中心で使う」については、先程触れさせていただきました。

 

売り通貨ペアは、米ドル円中心であるものの「豪ドル円売り」「南アフリカランド円売り」も行います。

 

これは、時期によって米ドル円よりも豪ドル円や南アフリカランド円の方が有利に売れることがあるためです。

 

売りの目安

 

売りの目安は3つです。

 

1つ目:RSI70以上

 

天井圏の目安として日足RSIを使用しています。日足RSIが70を超えるようなところでは、売りポジションを作るようにしています。

 

みんなのリピート注文 RSI70超

 

これが、日足RSI70以上となったチャート画像です。

 

このときは2019年8月の104円台の底から半年かけて112円台まで上昇しています。

 

上げ幅などはケース・バイ・ケースなのですが、RSI70以上となるときは直近の大底から5〜10円くらい上昇していることが多いようです。

 

米ドル円の値動きとしても、この辺が当面の天井になることが多いので、売買の目安にしています。

 

この基準、留意すべき点が一つあります。

 

それは、この時期が「買いポジションの値下がり対策」という意味では微妙なところだということです。

 

日足RSI70以上となる時期というのは、米ドル円が大きく上昇しているようなときなので、みんなのリピート注文での自動売買買いポジション保有が少ないことが多いからです。

 

それでも予防的な措置として「手動売買での売りポジション」を入れるようにしています。

 

米ドル円RSI70を超える時期というのは、年に数回しかありません。天井圏を示す目安として使っています。

 

その2:AIによる売買判断

 

もう一つは、AIの活用です。昨年より育てていたAIが良い売買シグナルを出してくれるようになっています。

 

 

私のAI、なぜか「売りシグナル」が中心なのです。こうなるように育てはつもりはないのですけどね。

 

不思議ですよねぇ。

 

でも、これまでのところ「売り中心で利益を残すトレード」を続けてくれています。

 

時折損きりはあるものの、トータルでは利益になっているので、手動売買の売りの目安にできるかなと思っています。

 

この活用には課題がいくつかあるのですが、工夫しながらやっていければと思っているところです。

 

その3:自動売買の買いポジション保有数量が大きくなった時

 

売りのタイミングがないままに、自動売買買いポジションの保有数量が膨らむような事態も有り得ます。

 

「まだまだ下げそうだ」と感じるようなときは、先程の「その1」「その2」の基準とは関係なく手動売買での売りポジションを入れることにしています。

 

3つ目は相当緩い基準になります。

 

買いの目安

 

手動売買での買い基準は現在のところ一つだけです。

 

  • 買い目安:日足RSI30以下

 

例えばこんな局面です。

 

みんなのリピート注文 RSI30以下

 

112円台から101円台へと11円規模の下落したところでRSI30割れとなっています。

 

RSI70以上もそうですが、米ドル円で日足RSIが30以下となるのも、年に数回程度しかありません。

 

いずれの時期も、米ドル円が大きく下げているようなときで、後からみれば、「あの辺が底だった」ということも多い局面です。

 

「売り中心で攻める」というのが基本方針とはいえ、こういう「大底となっている可能性が濃厚」なところを攻めないのは、勿体ないですよね。

 

なので、こういう時だけ「手動売買での米ドル円買い」を検討することにしています。

 

当然ながら、米ドル円が大きく下げているということは自動売買での買いポジション保有数量が大きくなっている時期でもあります。

 

もしかすると「これ以上買いポジションを作る気はない」という気持ちになっているかもしれません。

 

そういう時は、「手動売買での買い」は見送りです。

 

「大きく下げていて自動売買での買いポジションも相当増えた」けど「もうちょっと攻めたい」という気持ちがあるときだけ手動売買の買いポジションを作ります。

 

手動売買の買いポジションが原因で、大きな下げに耐えられなく事態もあるので、この基準は厳守していくつもりです。

 

みんなのFX口座の優位性について

 

みんなのFXは、スプレツドが業界最狭水準と好条件です。

 

スワップポイントも、売りと買いの差が小さく、両建て気味の売買が多い私にとっては、他口座より有利に運用できます。

 

 

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2020/11/20


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