みんなのリピート注文運用 基本構造

みんなのリピート注文 運用通貨絞り込み 手動売買併用

私のみんなのリピート注文運用の基本構造についてまとめました。

 

質問も多い、「手動売買併用する理由」と「運用通貨ペアを絞り込む理由」の部分は、特に詳しくまとめてみました。

 

 

みんなのリピート注文運用 基本構造

 

私の「みんなのリピート注文運用」は、自動売買と手動売買を組み合わせてやっています。

 

運用法名:「みんなのリピート注文+手動注文」

 

これが今のところの呼び名です。

 

 

いつも以上に・・・「そのまんま」だな。


 

はい、すみません(汗)。

 

ダサイ感じですが、この呼び名でやっています。

 

自動売買運用通貨は米ドル円買いのみです。

 

手動売買でも米ドル円が中心なのですが、この他に「豪ドル円」と「南アフリカランド円」も売買する可能性があります。

 

ちなみに、手動売買ポジションは「売り」中心です。

 

この流れを大雑把に整理するとこうなります。

 

基本構造の整理

 

  • 運用スタイル:自動売買+手動売買
  • 自動売買 運用通貨ペア:米ドル円買いのみ
  • 手動売買 運用通貨ペア:米ドル円・豪ドル円・南アフリカランド円で売り中心

 

内容的には、今年2月までやっていた他のリピート系自動売買運用と同じです。

 

このやり方でトライオートFXやループイフダンなどでうまく機能していました。

 

スワップポイント差ゼロと取引条件の良いみんなのリピート注文であれば、同じやり方でこれまで以上の利益アップが見込めるだろうとみています。

 

自動売買運用通貨を米ドル円のみとする理由

 

自動売買での運用通貨ペアは、米ドル円に絞っています。しかも「買い」のみです。

 

これ以外に感じている方もいるかもしれません。

 

他通貨ペアで運用されている方もいるのですが、私は「米ドル円買い」のみでやっています。

 

1通貨ペアに絞るメリットは、いろいろあります。

 

通貨ペアを絞り込むメリット

 

  1. 運用通貨ペアを絞るとストレスが減る
  2. 通貨ペアを絞った方が大きな流れが掴みやすくなる。
  3. 方針変更を迅速に実行できる。

 

運用通貨ペアを絞るとストレスが減る

 

運用通貨ペアが多いと、日々の値動きでも気にすることが多くなりがちです。

 

特に大きく変動する時期は,「あの通貨ペアは?こっちの通貨ペアはどうなっている?」なんて気持ちになりやすいもので、管理する通貨ペアが多ければ多いほどストレスが溜まりやすいです。

 

運用通貨を絞り込むと、そのストレスが確実に減らせます。気にすることは「米ドル円の値動き」だけで良いからです。

 

通貨ペアを絞った方が大きな流れが掴みやすくなる

 

1通貨ペアだけを見ていることで、「大きな流れを掴む」こともやりやすくなります。

 

場帳やグラフ記入をしていなくても、「当面下げ傾向」あるいは「概ね上げ傾向が続く」など、大まかな流れがわかりやすくなります。

 

方針変更を迅速に実行できる

 

「方針変更を迅速に実行できる」というのは、大きな変動期などで含み損が増加したようなときです。

 

時には「損きり」の決断をしなければいけないことだってあるかもしれません。

 

そういう時に、運用通貨ペアが多いと「どの通貨ペアからいくか」など検討事項が多くなります。

 

そうなると、迷いやすく、判断が遅れてがちになります。

 

迷った挙句、「とりあえず様子を見よう」ということにもなりかねません。

 

想定外の相場展開になったときなどは、「迅速に損きり」することが最良の選択肢になります。

 

運用通貨ペアが多すぎたことで、その決断が遅れてしまうことは避けたいところです。

 

これらの理由により、自動売買運用通貨は米ドル円のみに絞っています。

 

手動売買を売り中心にする理由

 

自動売買は「買い中心」なのですが、手動売買は「売り中心」でやっています。

 

これは、自動売買の「米ドル円買い」のリスクヘッジの意味が大きいためです。

 

これによる優位性は3点あります。

 

手動売買を併用する優位性

 

  1. 売りのタイミングだけみていればよいので成功率は高目。
  2. 買いと両建てになるので慣れると安心感がある。
  3. 含み損は少な目になりやすい。

 

成功率は高目

 

やってみるとわかるのですが、このやり方で「売り」を仕掛けていくと成功率高いです。

 

ここ3年間、この方法でやっていますが、大きな失敗をしたことはありません。

 

実は、利益確定で終わった記憶しかないのです。勝率100%のはずはないので、多分小さな損きりは何度かやっていると思います。

 

RSI70超などの「売り」のタイミングをきっちりと決めて実行していけば、かなり手堅くできます。

 

買いと両建てになるので慣れると安心感がでてくる

 

売りポジションを作った後に、米ドル円が上昇することもあります。

 

でも、裁量トレードで単純な売りポジションで攻めているときには追い詰められそうな局面でも、このやり方ではかなり緩和されます。

 

それは、自動売買での買いポジションがあるからです。

 

上げ相場では自動売買の買いポジションが利益を出してくれているので、全体としては損益が均衡してくれています。

 

含み損は少な目になりやすい

 

そして、単純な自動売買に比べると「含み損は少な目」になる傾向もあります。

 

この「手動売買の売り」は、米ドル円中心で豪ドル円・南アフリカランド円も売り対象としています。

 

いずれも、私が「売買に慣れている通貨ペア」です。

 

手動売買で買いを入れる局面

 

たまに「手動売買で買い」を入れることもあります。、

 

でも、それは米ドル円が大きく下落した局面で資金に余裕があるときに限っています。

 

自動売買で買いをしながら手動売買で買いを追加していくのは、相当厳しい条件下でのみ行います。

 

「買い」+「買い」ですので、この後に大きな下落となれば大きな損失を出す可能性を考慮しています。

 

私の「みんなのリピート注文+手動売買」の基本構造は、こんな感じです。

 

次回は、売買ルールに入らせていただきます。


みんなのリピート注文2020 目次

2020/05/13


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