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スワップポイント比較 2018年最新版

スワップポイント比較 2018年最新版

FXスワップポイント比較 目次

 

 

2012年よりまとめてきたスワップポイント比較も早6年目となりました。これからも定期的にスワップポイント状況をまとめてまいります。

 

2018年度他通貨のスワップポイント比較は以下ページで定期更新中です。

 

過去のスワップポイント比較まとめページ:スワップポイント比較

主要5通貨 FXスワップポイント比較 2018年

 

5月9日 米ドル円でFXTF社1位

 

米国の度重なる金利引き上げにより、現在主要通貨でもっともスワップポイント水準が高いのは米ドル円になっています。10年ほど前に米ドル円でスワップ投資をするのが流行った時期もありました。

 

米ドル円は更なる金利引き上げも想定されていて先高観もあります。もしかすると、米ドル円でのスワップ投資人気復活もありうるかもしれません。米ドル円スワップポイント、現在1位はFXTF社です。

 

米ドル円

ユーロ円

英ポンド円

豪ドル円

NZドル円

FXプライム byGMO

33

-48

-10

5

25

-40

31

-44

28

-43

DMMFX

34

-34

-3

3

15

-15

31

-31

36

-36

FXTF MT4

65

-68

14

-17

17

-20

44

-47

34

-39

GMOクリック証券

60

-63

1

-2

32

-35

40

-41

39

-42

ライブスター証券

60

-71

-10

5

30

-42

42

-59

41

-57

アイネットFX

60

-71

-10

5

30

-42

42

-59

41

-57

くりっく365

62

-62

-3

3

26

-26

45

-45

41

-41

SBIFXトレード

60

-61

1

-3

27

-29

45

-47

40

-42

YJFX!

63

-64

-10

9

25

-26

45

-46

37

-38

ヒロセ通商

15

-115

-30

-10

10

-79

50

-105

45

-100

FXブロードネット

52

-55

-6

1

28

-38

34

-40

40

-60

外為オンライン

50

-80

-25

0

20

-45

15

-30

15

-30

トライオートFX

40

-51

-16

5

15

-27

30

-42

20

-32

 

調査日:5月9日

 

  • 調査日に発表のあった各社のスワップポイトの比較表です(実際の付与日には1日くらいのズレがある場合があります)。
  • 売買単位1万通貨でのスワップポイントです。
  • 一番高いスワップポイント(マイナスの場合はマイナスが最も小さいスワップポイント)の数字には70という具合にしてあります。
  • 調査日がスワップポイント数日まとめて出る日には、1日分に換算して算出しています。小数第二以下はは四捨五入して小数点第一までの表示です。

 

5月2日 くりっく365が高水準維持

 

米ドル円のスワップポイントが全体的に上昇中です。特に、くりっく365の高値が目立つことが多くなっています。マイナススワッツプポイント負担の小さいDMMFXとの差は40円以上まで拡大しており、スワップポイントサヤ取りの妙味もでてきています。

 

米ドル円

ユーロ円

英ポンド円

豪ドル円

NZドル円

FXプライム byGMO

35

-50

-15

0

24

-28

29

-44

30

-45

DMMFX

34

-34

-3

3

15

-15

31

-31

36

-36

FXTF MT4

65

-68

-13

10

18

-21

46

-49

44

-49

GMOクリック証券

61

-64

-4

3

30

-33

45

-46

42

-46

ライブスター証券

54

-65

-10

5

24

-36

41

-57

40

-56

アイネットFX

54

-65

-10

5

24

-36

41

-57

40

-56

くりっく365

79

-79

17

-17

38.5

-38.5

45

-45

48

-48

SBIFXトレード

61

-61

-4

2

24

-26

45

-47

43

-45

YJFX!

50

-51

-2

1

35

-36

41

-42

42

-43

ヒロセ通商

20

-120

-35

0

10

-79

50

-105

49

-104

FXブロードネット

50

-53

-9

4

25

-35

36

-42

39

-59

外為オンライン

50

-80

-25

0

20

-45

15

-30

15

-30

トライオートFX

40

-51

-16

5

15

-27

30

-42

20

-32

 

調査日:5月2日

 

  • 調査日に発表のあった各社のスワップポイトの比較表です(実際の付与日には1日くらいのズレがある場合があります)。
  • 売買単位1万通貨でのスワップポイントです。
  • 一番高いスワップポイント(マイナスの場合はマイナスが最も小さいスワップポイント)の数字には70という具合にしてあります。
  • 調査日がスワップポイント数日まとめて出る日には、1日分に換算して算出しています。小数第二以下はは四捨五入して小数点第一までの表示です。

 

4月3日 米ドル円スワップポイントが70円乗せ

 

米ドル円のスワップポイント上昇傾向が顕著になってきています。本日比較では70円乗せになっていてNZドル円・豪ドル円以上です。日々によってバラツキはあるものの、金利上昇傾向の米ドルスワップポイントは今後も上昇k気味に推移していることになるのかもしれません。

 

米ドル円

ユーロ円

英ポンド円

豪ドル円

NZドル円

FXプライム byGMO

33

-48

-18

3

15

-30

25

-40

25

-40

DMMFX

34

-34

-3

3

15

-15

31

-31

36

-36

FXTF MT4

46

-49

-6

3

13

-16

53

-56

46

-51

GMOクリック証券

46

-49

-6

5

21

-24

32

-33

34

-37

ライブスター証券

50

-63

-12

7

16

-28

34

-54

38

-54

アイネットFX

50

-63

-12

7

16

-28

34

-54

38

-54

くりっく365

70

-70

-1

1

5

-5

37

-37

27

-27

SBIFXトレード

48

-49

-8

6

16

-18

34

-36

38

-40

YJFX!

50

-51

1

-2

16

-17

31

-40

25

-26

ヒロセ通商

10

-110

-47

-3

6

-75

50

-105

60

-115

FXブロードネット

45

-48

-10

5

18

-28

31

-35

34

-54

外為オンライン

30

-45

-20

0

10

-25

10

-30

15

-30

トライオートFX

40

-51

-12

1

15

-27

20

-32

30

-42

 

調査日:4月3日

 

  • 調査日に発表のあった各社のスワップポイトの比較表です(実際の付与日には1日くらいのズレがある場合があります)。
  • 売買単位1万通貨でのスワップポイントです。
  • 一番高いスワップポイント(マイナスの場合はマイナスが最も小さいスワップポイント)の数字には70という具合にしてあります。
  • 調査日がスワップポイント数日まとめて出る日には、1日分に換算して算出しています。小数第二以下はは四捨五入して小数点第一までの表示です。

 

3月2日 DMMFXスワップポイント微変動

 

前月からあまり大きな動きはありません。DMMFXが微妙な変動をしていて、場合によってはスワップポイントサヤ取りにも使えそうな通貨ペアも出てきているという状況です。

 

米ドル円

ユーロ円

英ポンド円

豪ドル円

NZドル円

FXプライム byGMO

42

-57

-20

5

20

-35

30

-45

35

-50

DMMFX

35

-35

-3

3

27

-27

35

-35

42

-42

FXTF MT4

50

-53

-21

18

18

-21

37

-40

41

-46

GMOクリック証券

45

-48

-14

13

28

-31

31

-32

40

-43

ライブスター証券

50

-69

-18

11

25

-37

43

-62

44

-61

アイネットFX

50

-69

-18

11

25

-37

43

-62

44

-61

くりっく365

49

-49

-7

7

26

-26

34

-34

44

-44

SBIFXトレード

49

-50

-10

8

27

-29

35

-37

41

-43

YJFX!

48

-49

-8

7

24

-25

33

-34

42

-43

ヒロセ通商

12

-92

-30

0

10

-69

50

-105

60

-115

FXブロードネット

47

-50

-10

5

18

-28

35

-41

34

-54

外為オンライン

45

-75

-25

0

5

-30

30

-60

40

-75

トライオートFX

40

-51

-12

1

15

-27

20

-32

30

-42

 

調査日:3月2日

 

  • 調査日に発表のあった各社のスワップポイトの比較表です(実際の付与日には1日くらいのズレがある場合があります)。
  • 売買単位1万通貨でのスワップポイントです。
  • 一番高いスワップポイント(マイナスの場合はマイナスが最も小さいスワップポイント)の数字には70という具合にしてあります。
  • 調査日がスワップポイント数日まとめて出る日には、1日分に換算して算出しています。小数第二以下はは四捨五入して小数点第一までの表示です。

 

2月1日 全体的に上昇傾向

 

ヒロセ通商の高スワップポイントぶりが目立つ1月から一転して、2月は混戦模様になっています。高スワップポイント組としてはくりっく365・FXTF辺りが台頭している状況です。ほどよい競争環境に入っていている気がするので、今後の展開を楽しみにしております。

 

米ドル円

ユーロ円

英ポンド円

豪ドル円

NZドル円

FXプライム byGMO

53.3

-60

-9.3

2.7

26.7

--33.3

40

-46.7

33.3

-40

DMMFX

35

-35

-3

3

40

-40

42

-42

50

-50

FXTF MT4

55

-58

-2

-2

31

-34

59

-62

59

-64

GMOクリック証券

54

-57

-5

2

26

-29

48

-51

41

-44

ライブスター証券

52

-72

-16

8

36

-51

49

-68

44

-63

アイネットFX

52

-72

-16

8

36

-51

49

-68

44

-63

くりっく365

58.7

-58.7

-8

8

28

-28

52.3

-52.3

48.7

-48.7

SBIFXトレード

53

-54

-7

5

28

-29

49

-51

47

-49

YJFX!

51

-52

-1

0

38

-39

50

-51

43

-44

ヒロセ通商

10

-90

-100

0

0

-65

50

-105

60

-115

FXブロードネット

43

-46

-10

4

27

-38

39

-46

35

-50

外為オンライン

45

-75

-25

0

25

-50

45

-80

40

-70

トライオートFX

40

-51

-12

1

15

-27

20

-32

30

-42

 

調査日:2月1日

 

  • 調査日に発表のあった各社のスワップポイトの比較表です(実際の付与日には1日くらいのズレがある場合があります)。
  • 売買単位1万通貨でのスワップポイントです。
  • 一番高いスワップポイント(マイナスの場合はマイナスが最も小さいスワップポイント)の数字には70という具合にしてあります。
  • 調査日がスワップポイント数日まとめて出る日には、1日分に換算して算出しています。小数第二以下はは四捨五入して小数点第一までの表示です。

 

1月4日 際立つヒロセ通商の強さ

 

今年最初のスワップポイント全体比較は、ヒロセ通商が5通貨ペア中4通貨で首位となっております。スワップポイントサヤ取りをでも十分な利益が取れる水準です。一気にスワップポイントが逆転するリスクはあるものの、短期勝負で攻めてみたくなります。

 

米ドル円

ユーロ円

英ポンド円

豪ドル円

NZドル円

FXプライム byGMO

47.5

-52.5

-5

0

25.8

-30.8

31.3

-36.3

41.3

-46.3

DMMFX

35

-35

-3

3

35

-35

36

-36

43

-43

FXTF MT4

48

-51

16

--19

28

-31

38

-41

38

-43

GMOクリック証券

53

-56

-4

1

34

-37

34

-37

45

-48

ライブスター証券

43

-63

-12

4

25

-37

30

-46

40

-60

アイネットFX

48

-69

-11

3

38

-52

36

-53

43

-62

くりっく365

53.8

-53.8

-9.3

9.3

31

-31

39.5

-39.5

45.8

-45.8

SBIFXトレード

48

-49

16

-18

60

-62

36

-38

41

-43

YJFX!

49

-50

-1

0

39

-40

19

-20

39

-40

ヒロセ通商

2

-82

100

-230

100

-290

50

-105

60

-115

FXブロードネット

30

-39

-15

9

23

-37

19

-24

35

-55

外為オンライン

30

-65

-25

0

35

-60

15

-45

40

-70

トライオートFX

40

-51

-12

1

15

-27

20

-32

30

-42

 

調査日:1月4日

 

  • 調査日に発表のあった各社のスワップポイトの比較表です(実際の付与日には1日くらいのズレがある場合があります)。
  • 売買単位1万通貨でのスワップポイントです。
  • 一番高いスワップポイント(マイナスの場合はマイナスが最も小さいスワップポイント)の数字には70という具合にしてあります。
  • 調査日がスワップポイント数日まとめて出る日には、1日分に換算して算出しています。小数第二以下はは四捨五入して小数点第一までの表示です。

スワップポイントを活用した4つの運用法

 

FXのスワッツプポイントは、運用を有利にするためにいろんな活用法があります。参考までに、私のブログ上で公開している運用法を4つご紹介させていただきます。

 

  1. スワップ投資
  2. FX積立
  3. スワップポイントサヤ取り
  4. 貯まったスワップポイントをFXオプションに使う

 

スワップ投資

 

スワップポイントは、貯めていくと大きな金額になります。トルコリラ円や南アフリカランド円などは、低レバレッジで買いポジションを保有してもスワップポイントの蓄積だけで年間10%以上となることもあります。

 

投資家は、買いポジションを作り、保有し続けるだけでその恩恵にあやかることが出来ます。

 

ただ、あまりに高利回りとなる通貨ペアには注意が必要です。南アフリカランドやトルコなどの高金利通貨国は、経済発展がまだ十分でないことが多いため、自国に投資資金を呼び込むために高金利政策を取っていることが多くなっています。

 

こういう国々は、経済が不安定なことが普通であるため時折大きな暴落が発生するリスクがあります。

 

この視点でいくと安定的にスワップ投資をするのであれば、暴落懸念の少ない先進国の高金利通貨の方が望ましいといえます。国名でいくならば、豪国やNZ国などです。

 

私自身、豪ドル円中心でスワップ投資を続けています。

 

参考運用法:資産倍増計画

 

スワップポイントサヤ取り

 

スワップポイントは、同じ通貨ペアでもFX口座間で大きな差が開いています。その差を利用して利益に変えていく運用法がスワップポイントサヤ取りです。

 

スワップポイントサヤ取りは、FX2口座を使って両建てにすることで利益を取っていきます。

 

両建て運用の性格上、それほど大きな利益率にはなりません。

 

ただ、同じ通貨を両建てするので為替変動リスクはかないr低く抑えることができます。

 

この低リスクに魅力を感じて利用する方が沢山います。私も、運用を休ませてある資金などは、この運用法で利益を上乗せするという利用をしています。

 

参考運用法:スワップポイントサヤ取り

 

FX積立

 

積立形式でFX運用をしていくのがFX積立です。ドルコスト平均法効果を使うことで大きな下げ相場も有効に活用してt堅実にやっていくことができます。

 

この運用法の収益源は、為替売買益とスワップポイントです。

 

長い下げ相場などでは、買いポジションを長期間保有することも多いため、スワップポイント累積分が損益に貢献する度合いは大きなものになります。

 

参考運用法:純ドルコスト平均法FX積立

 

貯まったスワップポイントをFXオプションに使う

 

貯まったスワップポイントを利益を伸ばすために積極的に使うというのも有効です。

 

私は、FXオプションのを購入する代金に充てる実験をしています。このやり方は、もう少し実験を続けてからこのページにもまとめたいと思っています。

 

参考運用法:FXオプション サクソバンク証券

 

スワップポイントは、いろんな使い方が出来ます。

 

どの運用法をするにせよ、各口座のスワップポイント変動を把握することは必須です。高スワップポイントを受け取れる口座探し、あるいはマイナススワップポイント負担の少ない口座探しに当ページを有効活用くださいませ。

 

主要5通貨 FXスワップポイント 2018年最新比較

2018/05/09 12:34
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