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SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況

SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法

純粋なドルコスト平均法に近い形で豪ドルを買っていく実験です。1通貨売買が可能なSBIFXトレードを使っています。ここまでの資産運用状況は、以下のようになっています。

 

SBIFXトレード 2017年11月

 

注意点:含み損益のデータは2013年8月より取り始めました。

 

SBIFXトレード 公式ページはこちら

 

現在の純ドルコスト平均法積立状況

ポジション

買い平均値;

積立総額;

利益+スワップ

運用資金合計

含損益考慮

108662豪ドル

87.3984円

5,415,000円

571,829円

5,986,829円

5,946,236円

 

  • 2017年11月1日現在(豪ドル円値87.0468円)で計算
  • 開始時期:2012年10月末
  • 積立総額はこれまでの毎月の純粋な入金額合計です。
  • 利益+スワップは、これまでの確定利益+未決済ポジションでのスワップポイント合計額です。
  • 運用資金合計は積立総額+確定利益+スワップの合計数字です。

 

ドルコスト平均法関連記事

 

この運用法は、毎月積立状況を公開するだけでなく、毎年運用ルールや考え方を無料メルマガ相場生活入門にて連載しております。これまでの連載記事は下記にてまとめてありますので興味のある方は参考にされてください。

 

SBIFXトレード

SBIFXトレードドルコスト平均法 理論編

 

このドルコスト平均法は、毎年メルマガにて理論部分のフォロー連載をしております。その記事をここにまとめてあります。

 

2015年連載 ドルコスト平均法2015

 

 

2014年連載 1億円ためてみよう

 

 

2013年連載 純ドルコスト平均法2014

 

 

2012年連載 FXでやるドルコスト平均法

 

 

2012年連載その2 FX積立 純ドルコスト平均法 理論編

 

 

SBIFXトレード

純ドルコスト平均法 2013年9月からのルール

 

純ドルコスト平均法の最新ルールです。

 

資金管理ルール

 

  • 毎月の積立運用資金 10万円
  • 予備資金 300万円
  • 予備資金は原則2年間だけの緊急資金、3年目以降は使わない予定
  • 目標目安とする利回りは年10〜20%くらい。

 

毎月の購入の仕方

 

買い平均値より高いか低いかを元に購入数量を決定。

 

  • 買い平均値以下:基本3倍 弱気1〜3倍
  • 買い平均値以上:基本2倍 弱気0〜1倍
  • 安値更新・安値近辺時:基本4倍、弱気2〜3倍
  • 高値更新時:基本1倍 弱気0倍
  • 利益確定後の再投下資金は最大レバレッジ1.7倍以内とする(2015年改定)
  • 3年目以降レバレッジが2倍を大きく超えているときは上記規定に縛られずに下げるのは可

 

倍は平均レバレッジのこと

 

計算式:(ポジション総額+スワップポイント)÷投入資金

 

利益確定ルール

 

利益確定ルールは以下の基準で行っています。

 

  • 買い平均値より10円以上上昇したら新規買いポジション一時停止
  • 全体の買い平均値より15円以上上昇したら利益確定検討
  • 個別ポジション買値より20円以上上昇したら利益確定検討

 

スワップポイントがなくなっても続けられる形にしていくつもりのため、運用停止ルールは廃止しました。ここに書いた基準でやっていても心理的ストレスがたまるようなときは無理せずに基準を下げていきます。尚、レバレッジは、3年目以降は最大で2倍以内に抑えるようにします。暴落相場でも大丈夫な体制を維持するための措置です

 

試算では年10〜20%でも、15〜23年で1億円となります。参考:1億円までの道 複利終価一覧。この表を「自分の現在地を確認する参考目安」にして、無理をせずに着実に資産を増やしていければと思っています

 

この売買はこれまでどおり、1通貨売買の可能なSBIFXトレードで行います。

 

SBIFXトレード 公式ページ

 

2013年8月積立分まで 純ドルコスト平均法 旧売買ルール

 

基本ルール

  • 毎月証拠金3万円入金して豪ドル買いポジション作る
  • 出来るだけ、購入日を毎月●日と決めておく。
  • 買い注文は成行注文が基本。
  • 毎月約定代金15万円ずつ買いポジション作る
  • 最高レバレッジ5倍以内で行う(やりながら調整予定)
  • 予備資金100万円を万が一に備えて待機させる
  • 毎月定期的に買うのが基本。
  • どうしても買いたくない月はポジションを作らず入金だけも可
  • 決済利益で作成する新規ポジションはレバレッジ2倍以内とする(リスク抑制):2013年5月追加ルール
  • ルールは、一年に一回以上情勢に柔軟に合わせて変更検討予定

予備資金について:この運用法では予備資金はとても重要な役割を担います。

 

予備資金なしでレバレッジ5倍のスワップ投資は高リスクとなり強制ロスカットの可能性があるのでお止め下さい。

 

予備資金なしでやる場合はレバレッジを2倍以内に抑えるなどして安全性を確保することを強くおすすめいたします。

 

10年やったときのスワップポイント皮算用

*豪ドルスワップポイント1万=70円で計算

  • 10年の積立合計 360万円
  • 10年のスワップポイント累計 309万円
  • 合計669万円

この元金+スワップポイントに為替上昇差益を加えて1000万円くらいを目標にしてまいります。

 

ただ、この通りにはなかなかならないだろうと思っています。途中で豪ドルが大きく上昇するようなときには欲張らずに利益確定もするつもりでいるからです。ポジション作成停止から利益確定までのルールはこうしています。

 

利益確定までのルール

  • 買い平均値より10円以上上昇したら新規買いポジション一時停止
  • 全体の買い平均値より15円以上上昇したら利益確定検討
  • 個別ポジション買値より20円以上上昇したら利益確定検討
  • 個別含み益がスワップ込みで3倍になったら利益確定検討

 

また、今後の相場環境次第ではスワップポイント消滅などの状況も想定されます。以下の3つのうちどれかの状況になったときはこの運用法は終了予定です。

 

運用停止ルール

  • 運用資産合計が1000万円まで増えた時
  • 10年経過した時(環境が良ければ続ける可能性あり)
  • スワップポイントが発生しなくなった時

 

1通貨売買が可能なだけでなく、スプレッドも業界最狭水準というのがSBIFXトレードの魅力です。

 

SBIFXトレード 公式ページはこちら

SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況記事一覧

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個別ポジション明細 | 純ドルコスト平均法

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FXでやるドルコスト平均法 理論編

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FX 売買ルールなくして成功なし

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毎日為替グラフを手書きしています。今回のドルコスト平均法運用でも為替グラフを使った判断は重要になります。今回はその辺をまとめていきます。

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凡人でもFXで利益が出せるようになった理由

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「豪」ドルコスト平均法運用でやってはいけないと決めている禁止事項についてまとめておきます。

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FX積立 純ドルコスト平均法 理論編

FXを使った純ドルコスト平均法の考え方をまとめてあります。運用状況は以下を参考にして下さい。SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況/li>個別ポジション明細 | 純ドルコスト平均法FX積立 純ドルコスト平均法 理論編 目次第1回FXを使って10年で1000万円つくるには第2回10年で10...

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10年で1000万円のシナリオ FXを使って月3万円積立

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私が入った証券会社は、オリックスグループの一員でした。現在はマネックス証券に統合されています。その証券会社には、当時親会社だったオリックス株を買う持株会がありました。確か、持株会の上限は当時2万円だったと記憶しています。私は最初から限度一杯買い続けました。始めたころは株価5000円前後でした。でも、...

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