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円安対策には外貨両替を活用

 

 

 

円安対策をどうするか

 

日本の国力が衰え続けて、人口減も続いています。

 

この状況が続けば、日本の国力は低下し続けていくことになるでしょう。

 

そうなれば、長期的に円安が続くことは避けられぬ流れとなります。

 

2024年6月現在、米ドル円は150円後半です。でも、いずれは上げ下げを繰り返しながら160円・170円・・・と進んでいくことになる可能性があります。

 

私達日本人の保有する財産は不動産であろうと株式であろうと基本的には日本円です。

 

円安となれば、その価値が下がっていくのと同義です。

 

円安での資産価値下落を防ぐ有効な一手が、外貨保有です。

 

日本円を米ドルなどの外貨に変えて持ち続けることで、円安による資産価値低下をある程度防ぐことができます。

 

外貨を保有するには、円⇒米ドルに変える外貨両替が必要になります。

 

外貨両替には手数料が発生します。

 

  • 両替レート:外貨両替時の為替両替手数料・交換レートのスプレッド
  • 外貨を送金するのであれば、送金手数料
  • 外貨を出金する際の出金手数料

 

ただ、円安対策としての外貨両替であれば、外貨を出金する必要はありません。

 

外貨両替した後は、口座にそのままおいておくか、外貨預金または外貨MMFまたはFXを活用するなどして、利息相当を稼いでおくだけで良いです。

 

外貨出金する必要があるのは、海外旅行に行くときくらいでしょう。

 

なので、外貨を保有する際にもっとも重要となるのは、「交換レート又は交換時の手数料」となります。

 

交換時の手数料は、銀行で2〜3円くらい、証券会社で50銭〜1円くらいかかります。

 

でも、FXを活用すれば10銭程度で外貨両替が完了してしまいます。

 

そこから銀行へ出金したとしても、その優位性は十分にあります。

 

円安で自分の資産価値が低下する懸念をお持ちであれば、ここでの比較を参考にして、低コストでの外貨両替をご検討下さいませ。

 

外貨両替比較

 

両替レート 対象通貨 最低単位 出金手数料*注3
GMOクリック証券 MID実質無料*注1 1通貨 1000 出金不可
GMO外貨 スプレッド 8通貨 1000 1500円
セントラル短資 スプレッド+10銭 7通貨 1000 無料〜1500円*注2
マネーパートナーズ スプレッド+10銭 8通貨 100 2500円

 

2024年6月3日時点

 

  • 注1:提示レートの中間を交換レートとしているので、スプレッド実質ゼロで交換できることになります。
  • 注2:三井住友・みずほ銀行への出金は手数料無料です。その他は1000〜1500円の手数料がかかります。
  • 注3:出金手数料は、銀行によっては別途リフティングチャージがかかる可能性があります(実際に国内送金で取られたという話はあまり聞かないものの、念のため確認はした方が良いです)。
2024/06/06


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