漁夫の利を得るドイツの可能性

毎月1万円づつ積み立てて、ドイツ株価指数であるドイツ30を買っていきます。


毎月1枚という感じではないので、当面買いポジションを増やしたタイミングくらいの目安に新規記事を作成していく予定です。


積立記録


  • 2019年7月開始 運用開始時資金10万円+積立金1万円=合計11万円
  • 2019年8月分、8月5日に実行:積立合計12万円
  • 2019年9月分、9月3日に実行:積立合計13万円
  • 2019年10月分、10月1日に実行:積立合計14万円
  • 2019年11月分、11月4日に実行:積立合計15万円
  • 2019年12月分、12月2日に実行:積立合計16万円
  • 2020年1月分、1月9日に実行:積立合計17万円
  • 2020年2月分、2月3日に実行:積立合計18万円
  • 2020年3月分、3月3日に実行:積立合計19万円

ナスダック鞘取りにとっては、逆風が続いています。昨日2021年3月8日は、売っているNYダウが上昇・買っているナスダックが大幅下落ですので、一気に含み損が増加してしまいました。ワースト記録更新、辛いですが記録に残し、今後の運用の戒めとしていきます。ナスダック鞘取りについて米国経済の新興企業と老舗巨大企業の相対的衰退の流れを利益に変えていく鞘取りです。1枚のポジションを持つのに必要な資金目安は約60...

ナスダックーNYダウで保有中のポジションの含み損が過去最悪を記録しています。いつも良いことばかりではなく、こういう事も起こるということを忘れないための資料として記事にしました。ナスダック鞘取りについて米国経済の新興企業と老舗巨大企業の相対的衰退の流れを利益に変えていく鞘取りです。1枚のポジションを持つのに必要な資金目安は約60万円です。上げでも下げてもナスダック100がNYダウよりもパフォーマンス...

米国と中国の貿易協議は、世界史の観点からみれば「中国と米国の覇権争い」でもあります。さて、その勝者はどこになるのか?今後、争いが激しくなればなるほど、もう一つの視点が浮上してくることになります。つまり、米国と中国が争いで疲弊する。それとともに、第三極のドイツが浮上してくる。ドイツが世界の覇権争いで漁夫の利を得るこういうシナリオも有り得ると思っている方は、今回の【覇国積立 ドイツ編】は検討の価値があ...

2019年7月よりドイツ株積立を月1万円でやっています。GMOクリック証券のCFD取引の「ドイツ30」を使っての積立形式の運用です。このドイツ30には、配当金のようなものもあります。その内容と使う際の注意点などについてまとめました。ドイツ30 ポジション概要2019年9月3日時点のドイツ30ポジション保有状況です。現在積立金は13万円になっています。それで保有しているポジションは、ドイツ30買いポ...

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