FTSE100スプレッド比較 口座によって30倍の差があるとは驚いた

FTSE100スプレッド比較

CFD取引を来年から本格化する予定にしています。そのための準備としてCFD口座の比較なども始めているところです。今回は、売買主力銘柄の有力候補であるFTSE100です。

FTSE100 スプレッド比較 30倍以上の差?

GMOクリック証券 CFD

くりっく株365

GMOクリック証券 CFD 1

GMOクリック証券 CFD 2

 

2015年10月21日日本時間20時ごろの画像です。GMOクリック証券CFDの値は、6345.6−6346.2でスプレッド0.6pips、くりっく株365は6382−6399でスプレッド17pipsという状況でした。この後、GMOクリック証券は0.5くらいで推移することも多かったので、0.6というのはこの時間帯では滅茶苦茶狭いという訳でもないようです。

 

でも、凄い差ですねぇ。0.6と17というのは、スプレッドで約30倍の差です。くりっく株365は、これに手数料片道1.6・往復3.2相当が上乗せされるので、それも考慮すると差はさらに開きます。

 

取引値自体が違うのは、値の生成の仕方や価格調整金の出方が違うので気にはしていません。でも、スプレッド差は単純に取引条件として差がありすぎる気がします。

 

GMOクリック証券がそれだけ頑張っているということなんですよね。

 

でも、これだけスプレッドが広くてもくりっく株365のFTSE100は使う予定です。レバレッジ1倍でも年間4%相当の利回りの価格調整額を受け取るためです。しかも、配当金は週1回程度の頻度ででるため、FXのスワップポイントに似た利用もできます。くりっく株365は、「買い中心口座」として使う予定にしています。

 

GMOクリック証券CFD取引でのFTSE100は、スプレッドの狭さを利用した短期売買にも向きそうです。都合が良いのは、価格調整額発生が年に4回だけとなっているため純粋に相場環境に応じた「売り」「買い」の売買ができます。

 

配当金が大きすぎると、FXのマイナススワップポジション同様に「売り」はやりにくいのですが年4回しか発生しないのであれば、その時期を避けて売りも積極的に仕掛けていくという使い方ができます。

 

GMOクリック証券のCFD取引利用上の注意点がひとつあります。それは、ポジションが発生するとすぐにロスカット注文(呼び名:ロスカットレート)が自動設定されることです。これは、セーフティバルブシステムという相場急変時に一つの大きなポジションの含み損が他のポジションまで及び破裂するのを防ぐためのものです。

 

なので、ポジションを作成したら自動的に設定されるロスカットレートを確認は必須です。もっと余裕が必要であれば変更しておく必要があります。私は、ポジション作成したらいつも変更しています。慣れてしまえば、どうということのない仕組みなのですが、FXで同様のシステムがないのでご留意くださいませ。

 

GMOクリック証券CFD口座は、今後もCFD取引の主力として使っていきます。CFD取引口座は、FX口座と同時開設もできますし、既に口座をお持ちの方はボタン操作だけで開設できてしまいます。

 

GMOクリック証券CFD

2015/10/22 08:27:22
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