今狙い目の通貨ペアはどこか?

たまに、「今狙い目の通貨ペアはどこですか?」という質問を頂きます。
南アフリカランド円など新興国通貨ペアのスワップポイント差は大きく開いていることもあって、随分魅力的にうつるようです。
でも、見栄えだけに気を取られていてはいけません。
手堅く稼ぐためには、もう一つの視点を加えてみると良いと思います。
記事後半で、その辺に触れています。
スワップポイントサヤ取りについて
- この運用での目標利益額:一生かけて1億円
- 2024年1月:サヤ取り利益+運用利益=1000万円達成
- 相場観不要、FX口座間のスワップポイント差を利益に変えていく運用法
- FX2口座で同じ通貨ペアの両建てポジションを作る。
- ポジションを維持していくだけでスワップポイント差がとして溜まっていく仕組み。
- 両建ポジションを作った後は、急変動で強制ロスカットされないよう注意していく。
- 毎日の利益額は少ないが、相場が上げようが下げようが関係ないので気楽です。
- スワップポイント差が縮小あるいは、逆転したら決済を検討する。
- 参考:ここまでの累計成績と年度別成績
- 参考:【必要資金】スワップサヤ取り資金配分目安
- 詳しい連載記事:【理論編】スワップポイントサヤ取り
スワップポイントサヤ取り管理簿 2024年7月5日

スワップポイント差利益は159.694円、良い感じで増えています。
スワップポイント差の拡大傾向は、先週に引き続き続いています。
毎日比較している11通貨ペアのうち、8通貨が仕掛ける合格水準としている20円を超えています。
40円以上の通貨ペアも4通貨ペア発生するなど、新規仕掛けする時には悩みそうです。
仕掛けのポイントとしては、「スワップ差の開いた先進国通貨が狙い目」です。
ランド円やペソ円などは、50円以上となっていて、とても魅力的です。
でも、スプレッドコストの回収に日数がかかります。
これに対して、現在40円以上に拡大している豪ドル円やNZドル円などは、1週間もあれば十分に回収できてしまいます。
その辺を意識して、手堅く稼いでいきましょう。
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