積立額9780円で月1万円積立になる理由

月1万円 株式積立 含み損益 2

 

毎月1万円づつ積立て株購入をしていくこの企画、19カ月目の状況です。

 

使っているのは、1株投資のできるSBIネオモバイル証券です。

 

 

 

毎月の1万円積立金の仕組み

 

月1万円 株式積立 19カ月目

 

19カ月目の積立金9780円を入金しています。保有している伊藤忠商事の配当金3,823円もあったので、この資金も今月の株式買付代金に充当します。

 

9780円って半端な金額と思いますよね。

 

タイトルも1万円積立なのに、おかしいですよね。

 

これはSBIネオモバイル証券の手数料システムに合わせたからなんです。

 

SBIネオモバイル証券の手数料は、サービス料と呼ばれています。

 

そのサービス利用料は、月間の株式取引約定代金合計額をもとに決定されて翌々月にクレジットカードより引き落とされる仕組みになっています。

 

SBIネオモバイル証券のサービス料金

 

月間の株式取引約定代金合計額 サービス利用料
0円〜50万円以下 220円(税込)
50万円超〜300万円以下 1,100円(税込)
300万円超〜500万円以下 3,300円(税込)
500万円超〜1,000万円以下 5,500円(税込)

 


以下、100万円ごとに1,100円(税込)が加算されていきます。

 

私の場合、毎月の約定代金は基本的に10000円以内ですので、サービス利用料は220円です。

 

なので、9780円入金+サービス料支払い220円=10000円積立という具合になっています。

 

1万円程度の売買で、220円というサービス料は高いと感じるかもしれません。

 

でも、220円支払うことで期間限定Tポイントが毎月200ポイント付与されて株式購入代金として使えます。

 

なので、実質的には9780円+期間限定Tポイント200=9980円で株を買い付けていけることになっていて、実質手数料は20円ということになります。

 

今月もこの資金で株式買付を行っています。

 

株式買付 伊藤忠商事買い

 

月1万円 株式積立 伊藤忠商事5株買い

 

今月は5株買いです。前月は4株だったのですが、今月は配当金があったので、1株だけ多く買えています。

 

購入株は、伊藤忠商事に絞っています。

 

資金が少ないうちは分散するよりも集中させた方が良いという方針です。

 

保有株状況はこんな具合になっています。

 

含み益7万円超える 保有株状況

 

月1万円 株式積立 含み損益

 

含み益が74,542円と7万円を超えてきました。伊藤忠商事が順調に上昇してくれているおかげです。

 

保有資産状況

 

  • 伊藤忠商事 保有株数:122株
  • 平均取得単価:2258円
  • 現在株価:2869円
  • 株式評価額:350,018円
  • 現金残高:3,040円
  • 合計資産額:353,058円

 

ここまでの平均取得単価が2258円で昨日の終値が2869円です。

 

ここまで毎月買ってきた株数も122株になっています。

 

こんな調子で来月も続けていきます。

 

そろそろ保有株の売却をする可能性があります。

 

伊藤忠商事は長期で見ると右肩上がりで上昇し続けている銘柄ですが、ときおり大きく下落する局面もあります。

 

その辺の流れに乗せていければと思っています。

 

 


2020/12/04


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