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神経質な株式市場=サヤ取りが取りやすい時期

NYダウと日経225の神経質な値動きを利益に変換中

NYダウ・日経225ともに政治情勢の絡んだ神経質な展開が続いています。こういう時は、このサヤ取りが威力を発揮します。

+49,066円 サヤ取りが取りやすい時期

NYダウ 日経225 神経質な展開 利益

 

今回のサヤ取り、米国30で+365,316円の利益・日本225でー316,250円の損失・合計49,066円の利益となっています。

 

米国30(NYダウのこと)と日本225(日経225のこと)は、お互いが牽制し合うような綱引きのような値動きが続いています。

 

上げたり下げたりの往来相場なので、通常の裁量トレードではなかなかとりにくい部分もあります。

 

でも、こういう時も2銘柄の価格差(サヤ)は変動しています。

 

ここのところのサヤ変動は、400くらい拡大しては400くらい縮小するような動きをしています。

 

こういう時はサヤ取りは、取りやすい時期でもあります。

 

拡大でも縮小でもよいので、変動途中でポジションを置いておくだけでいつの間にか利益がのってくるからです。

 

今回の仕掛けは、「日経225売りーNYダウ買い」による「拡大狙いのポジション」です。

 

私の中では、「そろそろ縮小期に入りそうだと」いう見通しもあります。縮小期に入るのであれば、「拡大狙い」ではなく「縮小期狙い」のポジションに転換すべきところです。

 

それをポジション転換せずに、様子見をしていたのは「当面サヤ変動は行ったり来たりが続く」と見ていたためです。

 

縮小している時に慌てて損きりをするのではなく、行ったり来たりで拡大してきたところで「損きりまたは利益確定を検討する」という方針です。

 

この方針の元、見込み通りに拡大してきて運よく利益確定できたというのが今回の売買経緯です。

 

これで、CFDサヤ取りポジションはゼロとなりました。次は、「縮小狙いの仕掛け」を入れる可能性が高いです。いつものことですが、流れをみながらゆっくりと仕掛けをタイミングを探っていきます。

 

この売買で使っているのは、毎日の値を記録する場帳のみです。日々1分の作業ですが、サボらず続けていくことでサヤ変動がわかるようになってきます。

 

次の仕掛けは、くりっく株365を使うかもしれませんが、どちらもやることは同じですので、基本を守ってしっかりとやっていきます。

 

くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方

GMOクリック証券CFD取引に私が魅了される理由

2018/07/26 12:18
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