豪ドルグラフをみながら小島兼太郎の言葉を思い出す

豪ドル円手書きグラフ 2014年1月の状況

毎日記入している豪ドル円の場帖・グラフの状況です。1日1分の作業ですが、外部ニュースに惑わされずに大きな流れに身を任せながら、ゆったりと売買が出来るようになってきました。

 

私の基本はいつものこれです。

 

亀仙人投資術NEO 詳細説明

動き少なく往来相場続く 

豪ドル手書きグラフ

 

グラフとしては方向性もなく、どちらに動いてもおかしくない状況が続いています。

 

こういうときは、為替相場はあまりチェックしないように心がけています。為替レートの変化をみていると、知らず知らずのうりに興奮してきて、売買をしたくなる衝動にかられてしまうためです。

 

出陣の機会が無ければ、無理をせず、つとめて休養が肝心 〜 小島兼太郎

 

小島兼太郎は、生糸の相場師で短期売買を得意としていました。現在におけるスキャルピングのような売買です。その彼の言葉として、休養が肝心というのは意外な気もしますね。でも、相場は精神をすり減らし、体を壊すこともあります。健康を維持していかねば、勝ち続けることもできません。

 

売買の時期でないのに、売買がしたくなるようなポジポジ病気味のときにこの言葉を思い出してみるとよいかもしれません。

2014/01/13 10:11:13
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