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スワップポイント差縮小傾向

スワップポイント差縮小傾向 

スワップポイント差の縮小傾向が続いています。毎日更新しているスワップ金利サヤ取り(異業者両建)のここのところの推移異業者両建て(スワップ金利サヤ取り) 過去データを見るとトルコリラ円以外は明らかな縮小傾向となっています。トルコリラ円も売りの口座筆頭のトライオートFX口座に変動の兆しが見えてきているので要注意です。

 

参考までに、私のこれからの方針についてまとめさせて頂きます。

スワップ金利サヤ取り ここからの売買方針

スワップポイント差 縮小傾向

 

スワップポイント差利益が278,289円まで貯まってきています。先週から今週にかけてのスワップ金利サヤ取り売買はありません。

 

私は、スワップポイント縮小傾向が続く間は、スワップ金利サヤ取り新規ポジションは作成しない予定です。

 

まだ、大きい収益が狙えそうな通貨ペアはあります。でも、今のような全体的に縮小傾向となっているときは一気に流れが加速してスワップポイント逆転現象なども起きやすいものです。

 

余裕資金があるからといって、慌ててポジションを作成すると痛い目をみることもあります。

 

無論、縮小傾向は今がピークとみてリスクをとって攻めるという手もあります。

 

スワップポイント差が縮小したとはいっても、既存ポジションはまだ利益が出ています。別の運用法で資金追加したいなどの事情がない限り、決済する必要はありません。

 

もともと、スワップ金利サヤ取り運用資金には本来銀行口座に置いておくべき待機資金を使っています。なので、相場激変・スワップポイント逆転現象などが起きない限りは放ったらかしで問題ありません。

 

スワップポイント差は、縮小・拡大を繰り返しています。稀に1年以上の長期間拡大したままということもありますが、ほとんどの通貨は拡大と縮小を周期のように繰り返すのが通常の姿です。

 

なので、縮小傾向となってもスワップポイント逆転現象まで行かなければ、いずれは拡大傾向になって再び大きく稼いでくれる時期が到来するものです。

 

今回の縮小がどのパターンになるのかはわかりません。

 

スワップポイント差縮小に伴い、既存ポジションの日々の収益は1日3000円程度に減っています。もうちょっと減ると思っているのですが、減った分を補うために新規ポジションという考えは持っていません。

 

慌てずとも、いずれチャンスはきます。じっくりと稼いでいきます。

 

スワップ金利サヤ取り(異業者両建)の低リスクなやり方

2017/06/09 13:20
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