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レバレツジ1.69倍 上げ相場のときにしておく下げ相場への備え FX積立2018年2月

高値警戒しながら買い 純ドルコスト平均法FX積立2018年2月

FX積立 2018年2月

2018年2月のFX積立はレバレッジ1倍で実行しています。

 

10万円積立でレバレッジ1倍で計算して出して約定したのが1135豪ドル円買いポジションです。

 

正直、豪ドル円がまだまだ上値がありそうな気もしています。

 

ただ、ある程度上げてきているのも事実ですし、既に買い平均値よりも高値になっています。

 

「買い平均値よりも高いときはレバレッジを下げる」が、私のFX積立の基本ルールです。

 

今までもルールを守ることで安定したFX積立をしてきました。

 

その基本は、これからも変わりません。

 

2月に大きく上昇する局面があれば、既存ポジションの利益確定の可能性もあります。そういう意味では、楽しみな月になるかもしれません。


レバレツジ1.69倍 上げ相場のときにしておく下げ相場への備え

ここまでのFX積立運用資金推移状況です。

 

SBIFXトレード 2018年2月

 

注意点:含み損益のデータは2013年8月より取り始めました。

 

2018年2月時点の純ドルコスト平均法積立状況

ポジション

買い平均値

積立総額

122642豪ドル

87.2206

5,715,000円

利益+スワップ

運用資金合計

含損益考慮

612,131円

6,327,231円

6,424,426円

 

  • 2018年2月1日現在(豪ドル円値88.0288円)で計算
  • 開始時期:2012年10月末
  • 積立総額はこれまでの毎月の純粋な入金額合計です。
  • 利益+スワップは、これまでの確定利益+未決済ポジションでのスワップポイント合計額です。
  • 運用資金合計は積立総額+確定利益+スワップの合計数字です。

 

保有ポジションも12万通貨を超えたせいか、豪ドル円が数円程度の動きでも資産が数十万円単位で変化するようになりました。

 

ここから上げてくれるようであれば、大きな利益確定も見込めます。

 

下げ相場への備えも、今のところ万全です。

 

参考までに、現在のレバレッジを計算すると以下のようになっています。

 

  • 買い平均値87.2206円×保有ポジション122,642通貨=約10,696,908円
  • 現在レバレッジ=10,696,908円÷6,327,231円=約1.69倍

 

ここで下げ転換した場合、レバレッジを上げて買っていくことになります。そのために、上げ相場ではレバレッジを下げておくことが望ましく、私の口座レバレッジは1.69倍まで下がっています。

 

2018年2月の買いもレバレッジ1倍と低目にしたので、「上げ相場の時にはレバレッジを下げる」という基本原則どおりの買いです。

 

「堅実すぎてつまらない」という批判はあるものの、このFX積立はリスクを出来るだけ低くして着実に資産形成をしていくのが目的です。

 

今後も安全第一を心掛けて、売買を続けていきます。このFX積立は、1通貨売買の出来るSBIFXトレードならではの運用法です。

 

SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況

2018/02/01 09:24
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