ペイパル ホールディングス(PYPL) 業績推移データスリップ

「ペイパル」などのプラットフォーム名で電子決済サービスを提供。ペイパルが金銭の支払いを仲介するため、支払い先にクレジットカードの番号を知られずにクレジット払いが出来るのが特徴。携帯電話やタブレットなどにも対応しています。

 

2021年2月 業績予想

 

PYPL 2021年2月 業績推移

 

20年12月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比24.7%増の54億5900万ドルに伸びる中、純利益が同2.2倍の10億2100万ドルに膨らんだ。非GAAPベースでの調整後の希薄化後1株利益(EPS)は40.8%増の1.07ドル。売上高、同EPSともに市場予想を上回った。デジタル決済の急増が業績に寄与。アクティブ・アカウント数が22%増の3億6100万件に伸びる中、トランザクション件数が30%増の40億1300万件、トータル・ペイメント・ボリューム(総支払額)が38%増の2466億9100万ドルに拡大している。個人間送金アプリ「Venmo」の総支払額は、前年同期比61%増の約440億ドルと順調に拡大が続いている。会社側は20年通期の業績動向について、増収率を「20?21%」、調整後EPSの増加率を「27?28%」に見込んでいる。

 

2020年11月 業績予想

 

ペイパル ホールディングス(PYPL) 業績推移データスリップ

2020/11/24


記事がお気に召しましたら、共有・拡散お願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加   
TOPへ