米国株 長期保有状況

米国株の運用カテゴリーです。今後の日本経済と米国経済の状況を考慮してやっています。米国株売買にはマネックス証券とSBI証券の2社を使っています。マネックス証券は手数料が安いことがメリット、SBI証券は取扱い銘柄や情報が充実しているというメリットがあり、使い分けています。

 

 

長期円安傾向・米国経済は長期的には成長傾向続くという2つの傾向を合わせて考えると、米国株保有によって2つの効果が見込めます。

 

私の米国株投資の方針

 

  • 独自色のある銘柄:技術力がある。市場支配力がある。
  • 業績上向き(2年後くらいまで)
  • 1銘柄購入上限。1000万円まで
  • 購入は分割する。分割目安:5年くらいに分けて5分割で買う

 

 

円安によって米ドル米国株の日本円評価での上昇米国株自体の上昇による利益の両方を狙ってやっていきます。定期的に保有資産状況を更新していきます。

 

マネックス証券

米国株で1億円 運用資産推移

米国株運用成績推移は、姉妹サイト「新興市場・米国株編 相場生活入門」で公開しております。

 

米国株 運用記録

米国株・米国債で1億円記事一覧

AT&Tは、高配当で人気があります。定期的に買い増しなどもするのですが、そのタイミング探しに「業績推移」を使っています。企業業績見通しは定期的に変更されていくため、この推移を管理していくことで「割安」「割高」の判断にも使えます。使っている業績見通しはSBI証券のを使用しています。米国株で1億円

米国株のうねり取りの準備を始めています。うねり取りが出来そうな銘柄を選んでいるのですが、コカ-コーラ(KO) を第一候補として選びました。これから数ヶ月値動きをみながら、観察していきます。米国株うねり取りで使っているのはです。

アルトリアグループ(MO)は、米国でタバコと特定の無煙製品の製造・販売を行うPhilip Morris USA Inc. (PM USA)、機械製の大型葉巻とパイプタバコの生産・販売を行うJohn Middleton Co. (Middleton)、それの直接および間接完全子会社を経由して無煙製品とワインの生産・販売を行うUST LLC (UST)などを統括する持株会社です。競争者の少ない寡占状態...

先日米国ストリップ債を購入しています。ストリップ債というのは利息のない債券のことで、利息が無い分額面が割り引かれて購入できる割引債です。米国ストリップ債は、満期の額面が保障されているだけでなく、米国金利低下局面では債券値自体があがりやすいという特徴を持っています。性質上、米国株価下落時などの対策にも有効です。ところが、この米国ストリップ債は、米国株やFXの感覚で購入すると後悔しかねない仕組みになっ...

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