欲張るべきときには欲張る この方針は吉と出るか凶とでるか

ナスダック上昇 含み益50万円 2

 

サヤ取りポジションが、ナスダック上昇の波に乗れたようです。

 

ここで「利益の上乗せ」を狙っています。

 

ナスダック鞘取りについて

  • 米国経済の新興企業と老舗巨大企業の相対的衰退の流れを利益に変えていく鞘取りです。
  • 1枚のポジションを持つのに必要な資金は約40万円です。
  • 上げでも下げてもナスダック100がNYダウよりもパフォーマンスが良ければ利益になります。
  • 上げ相場:NYダウ上昇率よりもナスダック100の上昇率が高ければ利益
  • 下げ相場:NYダウ下落失よりもナスダック100の下落率が低ければ利益
  • 米国市場の両建てなので、単純にナスダック100買いをするよりもリスク低目です。

 

 

含み益50万円超え

 

ナスダック上昇 含み益50万円

 

保有ポジション、右上が50万円超えてきています。

 

この画像をとった時点では、492,954円と50万円をちょっと割れているんですけどね。

 

朝方は50万円超えていたんです。

 

ナスダック鞘取り 保有ポジション内容

 

  • NYダウ(米国30)売りポジション60枚:約定値30090
  • ナスダック)(米国NQ100)買いポジション15枚:約定値12674
  • 仕掛け時のサヤ:12674−30090×0.4=638

 

本日場帳記入時のサヤが974で、638から300以上拡大しているので、含み益が50万円くらいの水準まで増えてきているということです。

 

正直なところ、そろそろ決済しよかという気持ちでいます。

 

ただ、サヤ拡大に勢いがありそうなのでもうちょっと保有してからと思っているんです。

 

こういう欲を出している時にありがちなのですが、この画像をとっているところが一番含み益が増加しているところだったりするんですよね。

 

この後サヤが縮小して含み益がしぼんでしまえば、「あそこで決済しておけば良かったのに・・・」となってしまう局面でもあります。

 

でも、それはそれでいいんです。

 

私自身が「利益が伸びそうだ」と思っているのですから、その気持ちを重視すべきなんです。

 

どの運用法もそうですが、利益を伸ばせそうなときにきっちり伸ばさないと年間利益は伸びません。

 

今回は、ここが天井となるかもしれない。でも、その取組の積み上げがいずれは大きな利益をもたらしてくれる。

 

私は、そう信じて売買を続けています。

 

今後このポジションがどのような事になるかは、来週お見せできると思います。

 

 

ナスダック鞘取りについて

 

上げ相場でも下げ相場でも、ナスダック優位の値動きが続く場合に利益を出していけるのが「ナスダック鞘取り」です。

 

この運用法は、以下の場合に利益となります。

 

ナスダック鞘取り 利益の出る2つのパターン

 

  • 下げ相場:NYダウよりもナスダック100の方が下げ方が小さい
  • 上げ相場:NYダウよりもナスダック100の方が上げ方が大きい
  • つまり、サヤが拡大すれば利益増となります。

 

逆にみれば、この流れが変わると「上げ相場」でも「下げ相場」でも損失になるというのが、リスクでもあります。

 

年間運用状況

 

運用規模・資金配分概要

 

  • 2020年7月運用開始(損益計算開始月)
  • 運用開始時資金 1200万円
  • 2021年度運用資金 13,654,089円
  • ナスダック100 最大ポジション30枚

 

ここまでの損益

 

年度

損益額

累計損益額

2020年

1,443,373円

1,443,373円

2021年

0円

1,443,373円

 

 

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2021/01/22


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