ナスダックのサヤ拡大 どこまで我慢していくかの瀬戸際

ナスダック鞘取り 2020年12月21日 2

 

2020年12月21日のナスダック鞘取り場帳状況です。

 

ポジションも良い感じになってきています。

 

ナスダック鞘取りについて

  • 米国経済の新興企業と老舗巨大企業の相対的衰退の流れを利益に変えていく鞘取りです。
  • 1枚のポジションを持つのに必要な資金は約40万円です。
  • 上げでも下げてもナスダック100がNYダウよりもパフォーマンスが良ければ利益になります。
  • 上げ相場:NYダウ上昇率よりもナスダック100の上昇率が高ければ利益
  • 下げ相場:NYダウ下落失よりもナスダック100の下落率が低ければ利益
  • 米国市場の両建てなので、単純にナスダック100買いをするよりもリスク低目です。

 

 

場帳状況 ナスダック鞘取り2020年12月21日

 

12月8日からのサヤ場帳です。

 

ナスダック100ーNYダウ サヤ場帳

 

月日

ナスダック100

NYダウ

価格差(サヤ)

12月14日

12468

29815

542

12月15日

12600

30010

596

12月16日

12675

30076

644

12月17日

12748

30198

668

12月18日

12738

30149

678

 

  • サヤ計算式:ナスダック100−(NYダウ×0.4)・・小数点以下切り捨て
  • NYダウとナスダック100はもともとの値に開きがあるので、その差を調整するためNYダウの0.4を掛けてサヤ計算しています。

 

ちょっとづつですが、ナスダックーNYダウのサヤはここのところ少しづつ拡大し続けています。

 

もうちょっと大きく動く局面が来そうな気がしているんですけどね。

 

保有ポジションの方も、少しづつ含み益を増やしています。

 

ナスダック鞘取り 保有ポジション

 

ナスダック鞘取り 2020年12月21日 含み益

 

12月21日現在の含み益が326,796円です。

 

大きく動く局面を待って利益確定はしないでいます。

 

とはいえ、欲張りすぎて含み益を失ってしまうのもつまらない。

 

適度なところで利益確定をする方針でいます。

 

もうちょっと・・・・利益を伸ばせるといいんですけどね・

 

まあ、神様にお祈りしておきます。

 

 

ナスダック鞘取りについて

 

上げ相場でも下げ相場でも、ナスダック優位の値動きが続く場合に利益を出していけるのが「ナスダック鞘取り」です。

 

この運用法は、以下の場合に利益となります。

 

ナスダック鞘取り 利益の出る2つのパターン

 

  • 下げ相場:NYダウよりもナスダック100の方が下げ方が小さい
  • 上げ相場:NYダウよりもナスダック100の方が上げ方が大きい
  • つまり、サヤが拡大すれば利益増となります。

 

逆にみれば、この流れが変わると「上げ相場」でも「下げ相場」でも損失になるというのが、リスクでもあります。

 

年間運用状況

 

運用規模・資金配分概要

 

  • 2020年7月運用開始(損益計算開始月)
  • 運用資金1200万円
  • ナスダック100 最大ポジション30枚

 

ここまでの損益

 

年度

損益額

累計損益額

2020年

1,163,404円

1,163,404円

 

 

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2020/12/21


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