損益分岐点近辺でのサヤ変動続く

ナスダック鞘取り 含み損益 2020年12月15日

 

保有ポジションは含み益と含み損を行ったり来たりしています。ナスダッツク鞘取り2020年12月15日の場帳状況です。

 

こういう流は、どうしても相場が気になってしまって、落ち着かない気分になってしまいます。

 

ナスダック鞘取りについて

  • 米国経済の新興企業と老舗巨大企業の相対的衰退の流れを利益に変えていく鞘取りです。
  • 1枚のポジションを持つのに必要な資金は約40万円です。
  • 上げでも下げてもナスダック100がNYダウよりもパフォーマンスが良ければ利益になります。
  • 上げ相場:NYダウ上昇率よりもナスダック100の上昇率が高ければ利益
  • 下げ相場:NYダウ下落失よりもナスダック100の下落率が低ければ利益
  • 米国市場の両建てなので、単純にナスダック100買いをするよりもリスク低目です。

 

 

場帳状況 ナスダック鞘取り2020年12月15日

 

12月8日からのサヤ場帳です。

 

ナスダック100ーNYダウ サヤ場帳

 

月日

ナスダック100

NYダウ

価格差(サヤ)

12月8日

12640

30160

576

12月9日

12345

30043

327

12月10日

12386

29968

398

12月11日

12365

30051

344

12月14日

12468

29815

542

 

  • サヤ計算式:ナスダック100−(NYダウ×0.4)・・小数点以下切り捨て
  • NYダウとナスダック100はもともとの値に開きがあるので、その差を調整するためNYダウの0.4を掛けてサヤ計算しています。

 

300〜500台の間を急拡大したかと思えば急縮小するということを繰り返しています。

 

そろそろどっちかに動くと思うんですけどね。

 

どっちかに動くのを待っているので、今のような流れの時は、基本的に何もしません。

 

今保有しているポジションは、こんな感じになっています。

 

保有ポジション状況

 

ナスダック鞘取り 保有ポジション 2020年12月15日

 

現在は含み益52,291円です。

 

この含み益も、サヤが拡大して大きく増えたかと思うと、翌日には急縮小で含み損になったりしています。

 

ここで一旦利益確定したい気持ちも少しあります。

 

私としては、もう少しサヤは拡大すると見ています。なので、もうちょっと我慢するつもりでいます。

 

心を揺らしながら、日々の場帳記入を続けていきます。

 

 

ナスダック鞘取りについて

 

上げ相場でも下げ相場でも、ナスダック優位の値動きが続く場合に利益を出していけるのが「ナスダック鞘取り」です。

 

この運用法は、以下の場合に利益となります。

 

ナスダック鞘取り 利益の出る2つのパターン

 

  • 下げ相場:NYダウよりもナスダック100の方が下げ方が小さい
  • 上げ相場:NYダウよりもナスダック100の方が上げ方が大きい
  • つまり、サヤが拡大すれば利益増となります。

 

逆にみれば、この流れが変わると「上げ相場」でも「下げ相場」でも損失になるというのが、リスクでもあります。

 

年間運用状況

 

運用規模・資金配分概要

 

  • 2020年7月運用開始(損益計算開始月)
  • 運用資金1200万円
  • ナスダック100 最大ポジション30枚

 

ここまでの損益

 

年度

損益額

累計損益額

2020年

1,163,404円

1,163,404円

 

 

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2020/12/15


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